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ニンテンドースイッチ版DOOM|プレイした人の評価・口コミ(海外の反応)

©ベゼスダソフトワークス

海外に、一般ユーザーや各メディアのプロの評価・口コミをまとめている口コミサイト『metacritic』というゲームサイトがある。

この記事では、『metacritic』に投稿されたニンテンドースイッチ版DOOMの評価・口コミをプロと一般ユーザーにわけて、和訳して紹介する。

 

良い感想・評価だけでなく、わるい感想・評価も紹介していくので、ニンテンドースイッチ版DOOMの評判を知りたい方は参考にしてみてはいかがだろうか。

※参考:metacritic

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ニンテンドースイッチ版DOOM|海外メディアによる評価・口コミ

まずはニンテンドースイッチ版DOOMに対する海外のプロの評価を総合評価と感想に分けて紹介する。プロのニンテンドースイッチ版DOOMに対する感想・口コミとしては

  • 持ち運んで遊べることには大きな価値がある
  • ニンテンドースイッチには、ハードの技術的な制限(解像度、フレームレートなど)があるにもかかわらず、DOOMの本質を損なっていない
  • (グラフィックなどの面から)DOOMのベストバージョンであるとは言い難い
  • ジャイロコントロールが使える
  • マルチプレイも上手く動作している

といった声があった。

 

ニンテンドースイッチ版DOOM|総合評価(メタスコア)

メタスコア79点/100点満点

これは、ニンテンドースイッチのソフトで、現在第43位の評価だ(スイッチのソフト全体の中で、中の上という評価。近い順位では、ポッ拳DX(79点)やARMS(77点)がある)。

ニンテンドースイッチ版DOOM|海外の各プロ・メディアの評価・感想

【Gaming Age】:評価点100点/100点中

私は基本的にDOOMが絶対的に素晴らしいゲームだと思っている。DOOMはFPS(ファーストパーソンシューティング)の立役者である。このため、例えビジュアルが他のプラットフォーム版に忠実でないとしても、ニンテンドースイッチに移植されたDOOMに問題はないと私は考えている。

 

ニンテンドースイッチ版のDOOMは、フレームレートは30フレーム/秒と、本来の60フレーム/秒の半分にカットされる。

でも、ありがたいことに、TVモードだけでなく、携帯モードでも、そのフレームレートを維持することができる。また、TVモードでも携帯モードでも720pでレンダリングされている。

 

そして、ニンテンドースイッチ版DOOMとPlayStation 4/Xbox One版を比較すると、そのテクスチャと敵のモデルは、いくつか明確な違いがある。ビジュアルにどれくらい重要性を置いているかによって、ニンテンドースイッチ版の好みは分かれるだろう。

DOOMを外で楽しむことができるニンテンドースイッチ版は非常に素晴らしい。プレイするのが圧倒的に楽しい。

ただ、DOOMは私がニンテンドースイッチで遊んだ唯一のFPSであるため、右のJoy-Conのアナログスティックの感覚に慣れるまで少し時間がかかった。でも、その感覚に慣れてしまえば、火星にいる悪魔の群れを問題なく撃ち続けていられた。

 

実際、ニンテンドースイッチの携帯モードは良く動く。

もしあなたが、ニンテンドースイッチの携帯モードでDOOMをプレイすることに興味があるのなら、この移植はあなたにとって、非常に嬉しいものとなるだろう。

【Nintendojo】:評価点91点/100点中

ニンテンドースイッチ版DOOMは2つのキャンペーンモードでプレイできる。あらゆるシューターファンのためのシングルモードと、十分な機能を有するオンラインマルチプレイヤーモードだ。

また、ほとんどの現代のシューティングゲームのように、「DoomFree-for-All」や「Team Deathmatch」といった多彩なモードを備えている。

また、ありがたいことに、オンラインのマルチプレイは非常にうまく動作する。

わたしは、プレイ時間を捻出して、一般公開時に何度もプレイした。オンラインロビーに集まり、他のプレイヤーとマッチングするのは、いつも簡単だった。

マッチングが12人未満のプレイヤーで開始されたとしても、そのマッチングが終わる前に、だいたいは12人で満たされて、ゲーム開始できていた。イベントで混んでいる場合や、インターネットに接続していない場合は、ボット(AIのプレイヤー)とともにオフラインで遊ぶこともできるのだ。

 

DOOMは、(PS4などと比べてスペックの落ちる)ニンテンドースイッチでどれだけうまく動作するかというのが大きな関心点だと思う。でも、総合的には、驚くほどうまく動作するし、様々なことが考慮されている。

PlayStation4などの他のプラットフォームのフレームレートが60なのに対して、スイッチ版は30フレーム/秒で動作する。

でも、このフレームレートのダウングレードについて私は問題ないと考えている。それはビジュアルについても同じことが言える。勿論、低い解像度は理想的ではないが、Doomの印象的なビジュアルはピクセルとポリゴンカウントに依存するものではないのだ。

 

私は、火星の表面や地獄の奥深くをより多様で鮮やかなカラーパレットで表現して欲しいと思っている。そして、まるで本物であるかのように、それらはニンテンドースイッチ版でも描写されている。特に照明と煙のエフェクトは素晴らしい。

ダウングレードが決して目立たないとは言わない。戦闘中に一時的にスローダウンすることもあれば、アーケードモードでもマルチプレイでも時間がかかることがある。

さらに、このゲームの最も見せ場なはずなのに、高得点を叩き出した時に点滅の後に遅れて火がはじけることがある。

ただ、これらが発生するのは、ハードウェアへの負荷が原因であるのは理解できる。本当に奇妙な唯一の問題は、一部のテキストが、新しい解像度に適合していないかのように、ぼやけているということだ。

 

また、DOOMのサウンドトラックとオーディオデザインは驚異的だ。誰もが激しいインダストリアルメタル・ミュージックのファンではないかもしれない。

でも、DOOMには、このメタル音楽が完全にフィットしている。歪んだギターや轟音のようなドラムが激しく鳴る中で、ダイナミックにシフトする見せ方は素晴らしい。

 

単純にゲームを遊んでいると、音楽はバックグラウンドに後退し静かな雰囲気になるが、戦闘に近づくにつれて、音量や強烈な不協和音は大きくなっていく。DOOMは明らかにスタイルと雰囲気のセンスを重視している。サウンドはホント完璧だ。

【Gaming Nexus】:評価点88点/100点中

ニンテンドースイッチ版DOOMのセールスポイントは、それが家庭で遊べるだけではなく、外でも遊べるということである。バックパックやメッセンジャーバッグに入れて、完全なDOOMを外で楽しむことができるのだ。

【ZTGD】:評価点85点/100点中

作品の肝とも言えるマルチプレイを取り除かなかったことが嬉しい。また、ゲーム開始の時点でアーケードモードのロックは解除されている。

どんなゲームでも最高のコンボスコアを目指して遊ぶのは楽しい時間だが、特にDOOMではこの時間が至福だ。

【Digital Chumps】:評価点85点/100点中

現在のDOOMのバージョンは6.66で、マルチプレイに重点を置いたコンテンツが多数詰まっている。

ニンテンドースイッチ版DOOMには、全てのプレイヤーがマルチプレイ時のマップを作成・カスタムし共有できる機能の「SnapMap」と高解像度のテクスチャ以外は、PCと他のプラットフォームで提供されている全てのものが含まれている。

また、自動照準や水平と垂直の感度のようなものを調整できるいくつかのコントローラーオプションがあり、ジャイロコントロールを使用することもできる。

【FANDOM】:評価点80点/100点中

積極的にモーションブラー()を使うことで、ニンテンドースイッチ版DOOMではアクションに驚くほどのスピード感を感じることができる。

過去の携帯ゲーム機器では、マシンパワーの不足と厄介なコントロールレイアウトの組み合わせによって台無しになっていたが、スイッチ版DOOMでは、このような迷惑な制限はない。

 

ニンテンドースイッチ版のDOOMは、ユーザーが携帯ゲーム機器のシューティングゲームに望んでいたことに応えている。2つのデュアルアナログスティックを擁したレイアウトと携帯ゲーム機器向けの仕様のおかげで、スイッチ版DOOMはこれまでで最高の携帯シューティングゲームになるだろう。

 

さらに、ベゼスダのニンテンドースイッチデビューに感銘を受けるのはコントロールの部分だけではない。ただ移植を行なっただけではなく、最高のオンライン体験を提供しているのだ。

スイッチ版 DOOMは、オンラインでのマルチプレイが、携帯モードとTVモードの両方で完璧に実装されただけでない。開発者はゲーム内でのオンライン招待システムも塾考してスイッチ版 DOOMを作成している。DOOMを起動し、「Y」ボタンをタップするとオンラインのタブが開き、プレイヤーは友人から招待され、すぐマッチングしてもらうことができる。

 

任天堂は「スプラトゥーン2」や「マリオカート8 デラックス」で入り組んだロビーシステムを採用している。比べると、DOOMのオンラインマッチングがいかにスムーズか感銘を受けるだろう。

※管理人注釈:ココで言うモーションブラーとは、動いている対象をカメラで撮影した時に生じるぶれを再現することで、スピード感を持った動きに見える画像技法のこと。

【GameSpace】:評価点70点/100点中

スイッチ版DOOMの欠点は、ゲームのデフォルトの画像設定が、PCバージョンの「低」設定よりも低いように感じることである。解像度はTVモード、携帯モードともに720で固定され、テクスチャも解像度が低く、テキストを読みにくい場合がある。

【We Got This Covered】:評価点60点/100点中

スイッチ版DOOMは動的処理(あるいは後処理)を低解像度で行っている。このため、遠くの敵を見るために目を細めなくてはならない。特に、飛び跳ねる敵が赤い火星の砂と同化して見えるのは、ストレスを感じた。

 

ニンテンドースイッチ版DOOM|海外の一般ユーザーの評価・口コミ

次にニンテンドースイッチ版DOOMの一般ユーザーの評価・感想を紹介する。ニンテンドースイッチ版DOOMについての一般ユーザーの評価・感想は、

  • このクオリティのゲームを持ち運んで遊べるのが凄い
  • ニンテンドースイッチに移植されたことに感謝している
  • スムーズに動作するのでスイッチユーザーなら購入を薦めたい

といった声が多かった。

 

ニンテンドースイッチ版 DOOM|総合評価(ユーザースコア)

8.6点/10点満点

これはかなり高い。ニンテンドースイッチのソフトとしては、1位のスーパーマリオオデッセイの8.9点には及ばないものの、

といった超名作よりもさらに上の点数だ。

ニンテンドースイッチ版DOOMは、他のプラットフォームもプレイして、解像度やスペックを比較して総合的に評価をするプロよりも、単純に「楽しい!」「好き!」を重視する一般ユーザーに受けている作品と言える。

 

ニンテンドースイッチ版 DOOM|海外の各ユーザーの評価・感想

【TopHatHapi】:評価点100点/100点中

私は昨年DOOMを遊ばなかった。だから、ニンテンドースイッチ版DOOMの発売が発表された時、私は興奮した。

家でも外出先でもDOOMをプレイできるのは本当に素晴らしい。ビジュアル面では少しぼやけているし、ランダムなオーディオの誤作動があるが、すぐに修正されるだろう。素晴らしい移植だし、素晴らしいゲームである。

【sonicpulsar】:評価点100点/100点中

ニンテンドースイッチでこんなにも素晴らしいDOOMをプレイできるなんて信じられない!

ヘッドフォンを差し込んで、外で悪魔を倒しているのだ。アクションはいつものDOOMのように速くて熱狂的にプレイできる。これはゲームの革命だ!

【Hugodrummer】:評価点100点/100点中

外出先で熱中できるFPSをプレイすることができるのは素晴らしい。グラフィックの部分だけではなく、この楽しさをポータブルデバイス(携帯機)に供給したことは評価されるべきだ。

グラフィックは完璧とは言えないが、(持ち運びできる)スイッチに移植したことは称賛に値する。もしかしたら、他のAAAゲーム(ヒットゲーム)もニンテンドースイッチに移植されるかもしれない。

【Demox11】:評価点100点/100点中

ニンテンドースイッチ版 DOOMにおいて私が最も気に入っているのは、移植時のグラフィックなどの妥協点がゲームの本質を損なっていないということだ。

グラフィックがPlayStation4 / Xbox One版よりも劣るのは確かだが、私はそれほど劣っているとは思っていない。私はPlayStation4版のDOOMを持っているが、スイッチ版DOOMもうまく動作している。

 

どこでもDOOMを遊ぶことができるのは夢のようだ。

 

ニンテンドースイッチ版DOOMは30fpsで動作するが、特に問題はない。TVモードでは「pro-controller(プロコン)」のほうがうまく動作するが、携帯モードではjoy-con(ジョイコン)で非常に良好に動作する。

もし、ゲームのビジュアルがあまりにもぼやけていると感じた場合は、ゲームの設定から高解像度に変更することができる。ただ、スイッチ版は低解像度のほうが適しているため、低解像度でのプレイをお薦めしたい。

DOOMをスイッチに移植してくれたベゼスダ、アイディソフトウェア、パニックボタンに感謝を。完璧なゲームではないが、開発会社の努力と愛が、ニンテンドースイッチへの移植を可能にしたので、私は100点をつけた。

【London_Calling】:評価点80点/100点中

私はDOOMをプレイしたことがなく、他のプラットフォームを所有していない。このため、ニンテンドースイッチにDOOMが登場するのを歓迎した。

プレイするのも楽しく、ビジュアルも素晴らしく(私にとっては十分だ)、そして武器の進化に満足した。もし高い興奮状態に陥ることや暴力表現(血みどろの描写)を気にしないのであれば必携だ。

【Ironbat92】:評価点80点/100点中

DOOMのベストバージョンではないが、それでも扱いやすい移植作だ。30FPSの速度に慣れてしまえば、堅実なゲームでありポータブルゲームとしてうまく機能している。

【gothicm3rcy】:評価点50点/100点中

(皮肉を込めて)今回のDOOMの移植は『ニンテンドースイッチへ「サードパーティー」が参入する手助けをした』とベゼスダは称賛されるだろう。また、うまく動作するのかという点についてはイエスでもありノーでもある。

グラフィックなどのダウングレードは予想通りのものであり、TVモードではかなりひどくぼやけている。

「digital foundary」(「Eurogamer.net」内でテクニカルな分析を行っているサイト)がゲームのパフォーマンステストを行ったが、解像度は300p程度まで低下した。フレームレートについては時々大丈夫だが、フレーム間の不規則な待ち時間によってかなり不安定になる。

【macunix】:評価点0点/100点中

より良いビジュアル、フレームレートを備えたPlayStation4で同じゲームを買うことができる。おそらくいくつかのアップデートで問題を解決できるだろうが、スイッチ版を買うのはお金の無駄だ。

 

スイッチ版 DOOMの評価・口コミまとめ

海外のゲーム口コミサイト『metacritic』に集まったニンテンドースイッチ版DOOMの口コミ・評価を和訳した。ニンテンドースイッチ版DOOMは、次のような声が多かった。

良い評価・評判

  • この品質のソフトを持ち運んで遊べることだけでも、圧倒的な価値がある
  • マシン性能という技術的な制限があるにも関わらず、ゲームの本質を損なっていない
  • スムーズに動作するのでニンテンドースイッチユーザーなら購入を薦めたい
  • マルチプレイも非常に快適に遊べる
悪い評価・評判
  • スペック的に、DOOMのベストバージョンであるとは言い難い
  • ハードの制限により、ビジュアルが他プラットフォーム版より落ちている

 

本作『ニンテンドースイッチ版 DOOM』は、ユーザースコアにおいて、

  • マリカー8DX(8.5点)
  • スプラトゥーン2(8.5点)
  • ゼノブレイド2(8.5点)
  • ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド(8.4点)

といった2017年を代表する名作を超える得点をたたき出したソフトだ。ハードの性能差から、PS4版よりグラフィックは劣るものの、スイッチ版には、『外へ持ち出せる』という特徴もある。

  • 画像の細やかさよりも、単純に面白いFPSを遊びたい!
  • 外に持っていって友人とマルチプレイしたい!

というかたは、試しに1度、遊んでみてはいかがだろうか。

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