10/19 20:00~楽天で買い回りでポイント最大43倍になる楽天イーグルス感謝祭が開催。スイッチ・PS4も対象。

ニンテンドースイッチ|ユーザー評価順_おすすめRPG/アクションRPGランキング

ニンテンドースイッチのRPG・アクションRPGのソフトを、

  • 実際にプレイした人の口コミ・ユーザースコア
  • 各メディアのメタスコア

と合わせて紹介する。「名作・神ゲーで遊びたい!」という人の参考になれば幸いだ。

※海外の口コミサイトmetacriticのメタスコア(プロによる評価)とユーザースコア(一般ユーザーによる評価)を元にランキング。

スポンサーリンク




スイッチのRPG4位:いけにえと雪のセツナ…クロノトリガーが好きならおすすめ

ソフト名 メタスコア ユーザースコア
いけにえと雪のセツナ 75点 76点

キャッチコピーは”とりもどそう、僕らのRPG“。

FFのように美麗なグラフィックではないが、キャッチコピー通りの、RPGとしての面白さが評価され、メタスコア・ユーザースコアともに高得点だった作品。

 

スイッチのおすすめRPG『いけにえと雪のセツナ』の特徴

スイッチソフト『いけにえと雪のセツナ』は、昔なつかしい作風とATB(アクティブタイムバトル)システムを採用していて『クロノトリガー』を連想させるRPGである。

 

FF10が好きなら、『いけにえと雪のセツナ』のストーリーはハマる

世界の衰退を止めるために『いけにえ』となる旅に出る少女セツナ、そしてその死地となる最果ての地まで命をかけて護衛する主人公たちの物語だ。

彼らの旅は世界を守るためなのか、セツナの死へと向かう旅なのか、というなんとも切ない内容になっている。舞台は雪が降り積もる寂しげな世界で、ストーリーと音楽が絶妙にマッチして儚くも切ない。

FF10好きならハマる。

 

オートセーブがないから、こまめなセーブが大切

『いけにえと雪のセツナ』にはオートセーブがない。

このため、序盤からサクサク進めていて相性の悪い敵やボスにあっさりやられてしまうなど、油断してうっかりセーブを忘れると痛い目をみるシステムになっている。

 

戦闘システムはクロノトリガーに似ているATB

本作『いけにえと雪のセツナ』のATB(アクティブ・タイム・バトル)システムとは、『クロノトリガー』でも採用されていたバトルシステム。

フィールド内でキャラクターが動き回り、ATBゲージが溜まると行動可能になるというもの。

『クロノトリガー』との違いは通常攻撃にも攻撃範囲設定があること。うまく立ち回ることで複数の敵に攻撃が可能となっている。

また、もちろん攻撃範囲だけではなく、パーティー編成を考えたりキャラクターの育成、装備の新調などもクロノトリガー同様に、やり込み要素が十分に詰まっている。

 

FF10のストーリー×クロノトリガーの戦闘システムが好きならおすすめ!

『いけにえと雪のセツナ』は、『FF10』のストーリーや、『クロノトリガー』の戦闘システム・世界観が好きな人にぜひオススメだ

スイッチのおすすめRPG『いけにえと雪のセツナ』の口コミ

 

>>やはり『古き良きRPG』という感想が多い

派手な演出やインパクトのあるムービーシーンはないが、音楽と世界観との調和が絶妙で、RPGの本来の良さが表現されている点が評価されている。

 

スイッチのおすすめRPG3位:ゼノブレイド2…王道のJRPGが好きなら外せない!

ソフト名 メタスコア ユーザースコア
ゼノブレイド2 83点 83点

海外ではオープンワールドで自由なゲームが受けやすいため、”ストーリーが1本道”なJRPGは評価されにくい。

だが、本作『ゼノブレイド2』はその逆境も跳ね返すほどのクオリティで、メディア・ユーザーの両方から高評価を獲得した。

 

スイッチのおすすめRPG『ゼノブレイド2』の特徴

ストーリーはベタ。しかしその作り込みがすばらしく、グイグイ引きこまれる

『ゼノブレイド2』は、主人公の少年『レックス』がヒロインの1人『ホムラ』に出会うところから始まる。

主人公のレックスは、ヒロインのホムラに『キミを楽園へ連れていく』という約束を交わし、滅びゆく世界を救う旅に出る。

初めはやんちゃで幼さが残る主人公『レックス』だが、旅の中でさまざまな人に出会い、困難を乗り越え、立派に成長していく。

その姿は少年マンガのヒーローのようで、まさに王道JRPG。音楽と演出の神がかりっぷりとあいまって、ベタながらしっかり引きこまれ、感動し、ドンドン先に進めたくなる。

 

ゼノブレイド2はサブクエスト・追加DLCを初めとしたやり込み要素も充実。

ゼノブレイド2は、メインストーリーだけでもクリアまでに60時間程度かかるボリュームがあるのだが、サブクエストを始めとした、やりこみ要素も充実している

サブクエストは時間軸に限定されないものが多いため、メインストーリーと並行して進めてもいいし、クリア後にまとめて楽しむこともできる。

さらに、追加コンテンツも充実。第1弾のエキスパンション・パスに加え、登場キャラの過去に焦点を当てた『黄金の国イーラ』編も発売。

1つゲームを長く楽しみたい人にとってはうってつけのソフトだ

 

複雑ながら爽快感あふれるバトルシステムもゼノブレイド2の魅力

ゼノブレイド2は、ストーリー以外に、バトルシステムも魅力的。

ゼノブレイド2のバトルは、必殺技やコンボ、チェインなどできることが多い。このため、システムが複雑でチュートリアルだけでは理解しきれない部分がある。

ただ、一度理解してしまえば、戦略的で奥深いバトルを楽める。

単純に戦っていては到底かなわないような超大型モンスターをも、戦略次第ではきっちり倒せる。

そして必殺技の演出もド派手!

『強敵を、知恵を絞って仲間との連携、必殺技で叩き伏せる!』という爽快感・達成感あふれるバトルが味わえる

単純なゴリ押し戦闘が好きな人にはあまりおすすめできないが、戦略を考え、戦い方を工夫して強敵を乗り越える達成感が好きな人にはおすすめだ。

 

スイッチのおすすめRPG『ゼノブレイド2』の口コミ

 

>>『ゼノブレイド2』の口コミは大きく2つのタイプに分かれていた。

過去のゼノシリーズファンの人:「これまでと変わらずすばらしい!」と絶賛し、一気にプレイした人が多い。

今までゼノシリーズをプレイしたことがなかった人:「戦闘システムが複雑で少し放置していたけど、もっと早くストーリーを進めればよかった」という人が多かった。

シリーズ初見の人には、戦闘システムを理解するまでが少し大変なようだ。

ただ、どちらのタイプの人も最終的には、「王道JRPG。面白い!」、「プレイしてよかった」と満足している人が圧倒的に多かった。

ストーリーの随所に挿入される演出も神がかっているので、『王道RPGが好き』という人には、ぜひプレイして欲しい。追加コンテンツも充実していて、長く遊べるので。

※ゼノブレイド2の口コミ詳細は以下をどうぞ。

最高のJRPG!ゼノブレイド2の評価・レビューまとめ(海外の反応)

スイッチのRPG2位:ダーケストダンジョン…マゾゲー好きにおすすめ

ソフト名 メタスコア ユーザースコア
Darkest Dungeon
(ダーケストダンジョン)
85点 84点

ゼノブレイド2をも上回った、海外初のマゾゲー『ダーケストダンジョン』。

『ダンジョンに潜るたびに、キャラがストレス抱えて発狂していく』という凶悪な仕様にもかかわらず、それをクリアした時の達成感から、多くの熱狂的ファンがいる。

万人にはおすすめしないが、マゾゲー好きにはたまらないRPGソフト。

 

スイッチのおすすめRPG『Darkest Dungeon(ダーケストダンジョン)』の特徴

『ダーケストダンジョン』はランダムに生成されるステージを攻略していく、ローグライク方式のダークファンタジーRPGだ。

一般的なRPGと違って、主人公というキャラクター設定はなく、プレイヤーは冒険者をお金で雇い、パーティーを組んでダンジョン攻略へと向かう。

本作『ダーケストダンジョン』は、いわゆるマゾゲー

ダンジョンを攻略していく上で、プレイヤーは、ストレス値とお金の管理にとにかく悩まされる。特に、このストレス値という数値が独特で、ゲームの難易度を上げる、なんともいやらしいシステムになっている。

『ストレス値』と『お金』…本作をマゾゲーたらしめている、この2つの要素を順々に紹介していく。

 

ダーケストダンジョンの代名詞とも言えるシステム『ストレス値』

まずは、ダーケストダンジョン以外のゲームでは類を見ない、『ストレス値』から紹介する。

このストレスというパラメーターは、

  • 敵に遭遇する
  • 敵の攻撃を受ける

などのバトル時を始め、ダンジョン探索を進めていくと溜っていく(暗闇を歩いているだけでも溜まっていく)。

この『ストレス』がある一定値を超えると、そのキャラは『発狂』状態になり、プレイヤーの指示を聞かなかったり、仲間のストレスを増やしたり、冒険を邪魔する大きな要因となる。

さらに『発狂』状態からストレスを放っておくと、過度なストレスから心臓発作で倒れてしまう

ダンジョン内でストレスを解消する方法はほとんどない。パーティーのストレスが増えてしまうと、全滅する前にダンジョンを攻略するか、途中で撤退をするかの2択をプレイヤーは強いられる。

また、この世界では一度死んでしまうと、生き返るというシステムは基本的にない。

このため、攻略を続行する』か『戦略的撤退を選択するか』で、1か0の選択を強いられるケースも多い。選択を間違えれば、キャラクターだけでなくプレイヤー自身のストレス値も溜まっていく。

 

ダーケストダンジョンのもう1つのシビアな要素『お金』

ダーケストダンジョンのもう1つのイライラポイントは、お金の管理だ。

この世界ではお金がないと何もできない。

  • 冒険者の装備を揃える
  • 育成をする
  • ストレスを解消させる

など、ダンジョン攻略の準備のほとんどにお金がかかる。

そのため、プレイヤーは常にお金をどのように使っていくかという悩みに頭を抱えることになる。

ダンジョン自体はレベルが設定されていて、攻略していくごとに難易度が上がっていく。同様に、冒険者のレベルも上がっていくが、一度強くなった冒険者を連れて低いレベルのダンジョンは攻略できないという縛りがある

『金策のために、簡単なダンジョンを攻略』なんてことができず、常に冒険者のレベル同等かそれ以上を攻略していかなければならない。もちろん、そのダンジョン攻略でもキャラのストレス値は溜まる。

つまり気の休まるときがない。

 

ラストステージ『ダーケストダンジョン』の難易度はさらに極まる

本作『ダーケストダンジョン』の目的は、作品名にもある最難関のダンジョン『ダーケストダンジョン』を攻略することだ。

詳細はネタバレになってしまうのでここでは明かさないが、この最終ダンジョンは、本作の他のダンジョンとは違った縛りが用意されている。

本作のダンジョン攻略はただでさえ難易度が高いのだが、この縛りのおかげで、最終ダンジョンはさらに輪をかけて難しく、一筋縄では攻略できないようになっている。

冒険者の育成や装備、パーティーのバランスなどを考え、戦略的に攻略していく必要がある。そして難しいからこそ、工夫の面白さとクリアした後の達成感にやみつきになる

日本語版も、まもなく発売だ。

 

スイッチのおすすめRPG『Darkest Dungeon(ダーケストダンジョン)』の口コミ

 

>>『ダーケストダンジョン』は、数あるマゾゲーの中でも高難易度と名高いゲームだ。

プレイすれば、必ずといっていいほどキャラクターとプレイヤー自身へのストレスが溜っていく。ただ、そのストレスを乗り越え、度重なる困難をクリアしたからこそ、極上の達成感が味わえる。

マゾゲー好きにおすすめ。

 

スイッチのおすすめRPG1位はゼルダの伝説ブレスオブザワイルド!GOTYも多数受賞。文句なしの神ゲー

ソフト名 メタスコア ユーザースコア
ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド 97点 85点

スイッチのRPGのランキング1位は、アクションRPGのゼルダの伝説BOTW。ゲームオブザイヤー(GOTY)も多数取得している、文句なしの神ゲー。

ニンテンドースイッチソフト全体で見ても、スーパーマリオオデッセイに次ぐ総合2位。

 

なお、本作は、追加コンテンツの評価も以下の通り、かなり高い。一度買えば、ずっと遊んでいられる作品だ。

ソフト名 メタスコア ユーザースコア
DLC第1弾『試練の覇者』 78点 73点
DLC第2弾『英傑達の詩』 81点 83点

 

スイッチのおすすめアクションRPG『ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド』の特徴

2017年のGOTY(ゲーム・オブ・ザ・イヤー)で数々の賞を受賞した本作の魅力は、ゼルダの伝説シリーズ最新作という点だけではなく、オープンワールドゲームとしての自由度の高さにある。

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドの魅力は、なんと言っても自由度の高さが魅力!

本作『ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド』では、

  • ストーリーの進め方
  • フィールド探索
  • 戦い方・攻略順序

などをプレイヤーの好みで自由に変えることができる。正解のルートというものはない

  • 主人公がリンクであるということ
  • 最終目的が『厄災ガノン』を倒すこと

ということ以外は、とにかく自由になっている。

シームレスに繋がったフィールドでは、木や山に登ったり、空はパラセールというアイテムで滑空し、馬に乗ったり泳いだり、考えられることはほとんどできる

また、天候の変化に合わせて、雨天の時には壁を登れなくなったり、昼と夜、地域の温度差という概念があり、気温に合わせて装備を変更するといった部分まで作り込まれている。

バトルにおいても作り込みが徹底している。

近接攻撃や盾による防御、弓での遠距離攻撃などはもちろんのこと、

  • フィールド内のオブジェクトを投げつける
  • こっそり近づいて不意打ちをする
  • 敵同士を戦わせる
  • 燃やす
  • 溺れさせる

など、戦い方はプレイヤー次第だ。

なお、本作はアクションRPGという位置づけだが、レベルはない。装備している武器や防具の強さでステータスが上昇する

 

やり込み要素も充実!延々と遊び続けられる

本作『ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド』は、フィールド探索やバトル以外にも、

  • 祠の謎解き
  • コログの実の収集
  • フィールドの図鑑コンプリート

など、やり込み要素も十分にある(自由度が高いため、リアルタイムアタックをやり込む猛者もいる)。

また、先に紹介したが、追加コンテンツの評価も高い。本編を堪能した後、さらに追加コンテンツのシナリオも楽しむことができる。

 

スイッチのおすすめRPG『ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド』の口コミ

『ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド』の口コミは、シンプルに『面白かった』と褒める内容が多い。

多くのプレイヤーが歴代の最高傑作と呼ぶレベルだ。

その理由はさまざまだが、自由度の高さが1番の魅力であり、シナリオの面白さやバトルの軽快さ、謎解きの奥深さなどが続く。

スイッチを持っている人はぜひ一度プレイして欲しい。スイッチを持っているのにこれほどの神ゲーをプレイしないのはもったいないので。

スイッチのおすすめRPG・アクションRPGソフトランキングまとめ

今回は、各ニンテンドースイッチソフトをプレイした人の口コミ・評価をもとに4本のソフトを紹介した。

どれも名作だが、それぞれ次のかたにおすすめだ。

 


■「FF10やクロノトリガーちっくな昔ながらのRPGが好き」
いけにえと雪のセツナ

 

■「ボーイミーツガールで始まる王道RPGが好き」「主人公とヒロインの淡い恋愛が混じっているようなストーリーに心惹かれる」
ゼノブレイド2

 

■「マゾゲー上等!」「難しいからこそ燃える!」「歯応えのあるRPGを遊びたい!」
Darkest Dungeon

 

■「アクションRPGが好き」「自由度の高いゲームが好き」「とりあえず間違いないソフトで遊びたい」
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

 

※上記の各ソフト名は、amazonへのリンク。


「スイッチでRPGをプレイしたいけど、どれで遊ぶか迷っている」というかたは、本記事を参考に、自分にぴったりのRPGを選んでみて欲しい。

スポンサーリンク





ゲーム関連の速報

10/19 20:00~楽天で買い回りでポイント最大43倍になる楽天イーグルス感謝祭が開催。10/26までなので、お早めに。

 


スマブラSPとポケモンレッツゴーの特別仕様のスイッチ本体同梱版が予約受付開始。

Amazon楽天ブックス
 

ピカチュウ: Amazon楽天ブックス
イーブイ:Amazon楽天ブックス
 

また、以下記事にて、入荷/予約開始情報をリアルタイムで更新中。

スマッシュブラザーズスペシャルセット予約・入荷速報

ポケモンレッツゴー ピカチュウセット&イーブイセット予約・入荷速報

 

スポンサーリンク






スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

コメントを残す




CAPTCHA