【ショップ別】PS5を定価で買うための再販時のエラーの対処方法

PS5などの品薄商品を定価購入するために、各ショップごとの入荷時に発生するエラーを突破する方法をまとめました。

知っていると、定価購入できる確率が上がると思うので、PS5を定価で買いたいと考えているかたは、頭の片隅に置いておいて頂けますと幸いです。

紹介するのは、あくまでも『定価購入できる確率を少し上げる』方法です。紹介する方法を使ったからと言って、確実に買えるわけではありません。
本記事の中では、一部エラーの説明のためにニンテンドースイッチの時の画像を流用していますが、各ショップで生じるエラーはPS5も変わりません

『定価の入荷を通知』はTwitterアカウント『PS5入荷速報』で行っています。この記事で書いているのは、その入荷通知を受けてからの競争に勝つための方法です。

入荷通知を利用していない場合、まず競争の土俵に上がれていない状態なので、先にアカウントフォロー&通知をONにしておいてください(※)。

※フォロー後、画像の箇所をタップする事で通知をONにできます。

 

amazonのエラー対策

エラー例1:『ご迷惑をおかけします』エラー

amazonでは、このエラー画面が発生した際、ブラウザを『更新』して再度ページを読み込むことでエラーを突破できることがあります

カートに入れる、購入確定するなど手続きを進める度にエラーがでることがありますので、その度に『更新』をかけて手続きを少しずつ進めていくイメージです。

URLが全く別の『エラー専用のページ(503.html)』などにリダイレクトされるエラーの場合、『戻る⇒再度カートに入れる』とする必要があります。

ただ、amazon・楽天・オムニ7の場合、エラー専用ページへのリダイレクトはしないため、『更新』をかけるだけでOKです。

 

なお、『更新』をやみくもに連打するのではなく、再読み込みが完了して『エラーページ』が表示されたことを確認してから、再度『更新』をかけるようにしてください。

503エラーはサーバと何かの原因で通信失敗したときにでます。接続リクエストをamazonのサーバーに送って「接続できない」という返答をもらった状態です。

『読み込み中』になっている状態というのは、『サーバに受け入れられている途中』の可能性があります。

このため、ここで『更新』をかけてしまうと、せっかく相手サーバーに受け入れられていたのに、また始めから読み込みし直すことになってしまいます。

更新をかけるときには、きちんと読み込みが終わったのを確認してから再度トライするようにしてください。

 

エラー例2:『入手不可になりました』エラー

カートに入れたあとの手続き途中で起きるエラーです。

表示される文言から、『もう買えないのか…』と諦めてしまいがちですが、こちらのエラーでも、上記のエラー画面で何度か更新を繰り返すと、以下のように商品数量が0⇒1に代わり、手続きを進めることがあります。

『ご迷惑をおかけします』エラーよりも突破確率は低めですが、こちらが出てもブラウザ更新を何度かしてみてください。

 

どうしてもエラーを突破できない時は、バーチャルダッシュボタンに登録しておくのもおすすめです

バーチャルダッシュボタンというのは、Amazonプライム会員のサービスで、ボタンを2度押すだけで商品を注文することができるサービスです (詳細≫バーチャルダッシュについて)。

 

この機能を利用すると、購入時の手続きが少なくて済みます。

手続きの回数が少なくて済む=その分エラーに邪魔されにくく、定価購入しやすいです。

実際、この『バーチャルダッシュを使うことで買えた』というご報告も頂いています。

バーチャルダッシュボタンを使うには、商品画面の『カートに入れる』ボタンの下にある『バーチャルダッシュ』ボタンを押せばOKです。

バーチャルダッシュボタンの追加は、商品ごとに作成できますので、狙っているスイッチの種類を登録しておきましょう。

登録すれば、あとはPS5が入荷したらボタンを連打すればOKです。

 

ただ、2点注意点があります。

 

【注1】バーチャルダッシュボタンに登録できるのはamazonで入荷がある時だけ

amazonにPS5が入荷している時しかバーチャルダッシュボタンには登録できません。つまり、再販が行われているタイミングしか登録できません

そしてエラーが起きないタイミングなら、バーチャルダッシュを使わず普通に買った方が早いです。

このため、バーチャルダッシュボタンを登録するなら、『amazon販売のカートが出ているけど、エラーが出すぎてもう買えない』という時です。

バーチャルダッシュの登録は、amazon販売のカートが出ていればできるので、上記の様な「エラーまみれでもう無理」という時にとりあえずバーチャルダッシュの登録だけ済ませておいて、次の入荷のタイミングに備えておく使い方がおすすめです。

 

【注2】バーチャルダッシュボタンはプライム会員にならないと利用できない

バーチャルダッシュボタンはAmazonプライム会員の専用サービスです。

すでにAmazonプライム会員の方は良いのですが、そうでない方は、プライム会員になる必要があります。

料金

【学生以外】Amazon Prime会員
⇒年間4900円もしくは月額500円

【学生】Prime Student
⇒年間2450円もしくは月額250円

 

Amazonプライム会員は初回30日間無料(Prime Studentは6ヶ月無料)です。

 

一度カートに入ったら、触らず、次回入荷時はカートから『カートに戻す』をしたほうが購入確率高めです

『カートに戻す』のほうが商品画面でAmazon販売のカートが出るよりもAmazon販売の商品の反映が早いことが多いので、一度入った方は『カートに戻す』から購入するのがおすすめです。

 

楽天のエラー対策

楽天もamazon同様、エラー画面で『更新』すると突破できることがあります。amazonはいくつかエラーの種類があるのですが、楽天の場合はほとんど以下のエラーです。

ツイートにも記載していますが、『戻る』を押すと再度やり直すことになるので、戻らずにエラー画面でそのままページを更新して下さい(更新時に、フォームの再送信のような文言がでるかと思います)。

 

カートに入ったまま商品が売り切れたら、触らずに次回入荷時、カートから進めるのがおすすめ

カートに入った商品は、触らなければそのままカートに残り続けることが多いです。

このため、『カートに入ってはいるけど商品画面では売り切れ』という場合は、下手に触らずにそのままカートに入れておいて、次回入荷時にカートから手続きを進めるのがおすすめです。

他の人がカートに入れようとしている間に、自分はすでにカートに入った状態から進められますので

在庫がない状態でカートから手続きを進めようとすると、商品がカートからなくなってしまいます。カートから進める場合は、間違いなく商品が入荷されている時(検知直後など)に実施されますようお願いします

オムニ7のエラー対策

オムニ7もエラーを突破する方法が『更新』することというのは一緒です。

 

ただ、オムニ7は『カートに入れる』ことが成功していたら、商品ページから『カートに入れる』ボタンがなくなっても買えることがあります

過去に頂いた購入報告では、商品ページから『カートに入れる』ボタンがなくなって5時間後などに買えたかたもいらっしゃいます

■例)7/2 13時台のスイッチ入荷時に頂いた報告の一部

 

オムニ7では、一度カートに商品が入ったら、商品ページで売り切れになっていたとしても『商品をカートから削除』などはせずに、カートの画面でページ更新するなどして見てください。

繰り返しになりますが、数時間後に買えたかたもいらっしゃるので、決してカートから商品を自分を削除しないようにしてください。

 

【注意】ビックカメラのエラー対策(更新では突破できません)

ビックカメラのエラーでは、専用のアクセス集中画面に飛ばされます。

そして、この画面で『ページ更新』をしても、ただ何度もエラー画面を表示するだけで、手続きを前に進めることはできません。

ビックカメラでは、エラーが起きたら『戻る』をしてから再度リンクをクリックするなどして操作をやり直してください。

よくある質問

検知直後にショップに行っても定価のカートが出ていないんだけど?

可能性としては2つあります。

1.自動購入botなどで一瞬で買われて在庫がすでになくなってしまった

2.検知はされたけど、まだカートが出ていない

項番2はAmazon・楽天で人気商品においてよく発生する現象です。特にAmazonは数分遅れてカートが出ることもあるので、検知直後にカートがない場合は、何度かページ更新してみてください。

また、Amazonでは『商品詳細ページ』にはカートが出ていなくても『出品者一覧』には出ていることも多々あります。どこに1番最初にカートが出るかはその時次第なので、いくつか切り替えてカートが出ていないか確認してみて下さい。

 

ブラウザとアプリどちらが買いやすい?

不明です。

ただ、どちらでも購入のご報告は頂いているので、『ブラウザじゃないとダメ』『アプリじゃないとダメ』ということはなさそうです。

楽天アプリは更新ができないorしにくいので、ブラウザのほうがいいと思います。

 

PCとスマホどちらが買いやすい?

回線や操作性で言えばPCのほうが買いやすいと思います(F5キーを押せばページ更新できますので)。

また、「スマホではエラーが多かったが、PCだとすんなり買えた」というご報告も頂いているので、PCが使える環境なら、PCのほうがおすすめです。

スマホでは買えないというわけではありません。どちらでも購入の報告は頂いています。

 

ページ更新ってどうやるの?

PCなら『F5』キーやブラウザにある『更新』ボタンを押せばOKです。

スマホ・タブレットは機種・OSによりますが、『ページを下に引っ張る』『ブラウザ右上の『…』を押して出てくる更新ボタンを押す』などで更新出来ます。

 

エラーを突破したかどうか、早めにわかる方法ってある?

検証した限りで言うと、エラー画面が表示される時よりも、エラーを突破して通常のページが表示されるときのほうが読み込み時間が長いです。

必ずしも読み込みが短い=エラーというわけではありませんが、読み込みが長いときは、正常にデータを受け取って通常のページを表示しようとしている可能性があるので、『更新』を押さず、ページが表示されるまで待機してみてください。

どの画面まで行けば注文確定?

ショップによりますが、

  • 『注文確定』メールが来る
  • 購入履歴にPS5が載っている

状態になれば、間違いなく買えています。

 

事前にやっておいたほうが良いことある?

会員登録及びログインは済ませておいてください。

再販時はアクセス負荷でエラーまみれになるため、『いかに少ない手順で注文確定まで行くか』が重要です。事前にできることは全て事前に終わらせておいて下さい(住所登録・クレジットカード登録など)。

amazon・楽天は他ショップに比べて購入確率が高いので、amazon・楽天だけでも事前ログインしておくと良いかと思います。

PS5を定価で買う方法まとめ

PS5は現在かなり争奪戦が激しいですが、数ヶ月前のニンテンドースイッチも今のPS5と同様の状況でした。

でも、いまスイッチは、まだ完全に定価で買える状態ではないにせよ、入荷後、長いときは数時間在庫があることもあります。

このため、PS5も今後次第に在庫が保つ時間も長くなっていくかと思います。

在庫が長く保つようになると、あとはエラーのときに突破できるかどうか・粘れるかどうかで買える可能性が変わってくるので、その際に、今回ご紹介した内容がお役に立てば幸いです。

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