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eスポーツが公式メダル種目に!武井壮も特訓中…オリンピックには?

©Nintendo

2022年に中国で開かれるアジア競技大会で、eスポーツが公式種目となることが決定された。

また、その前、2018年にジャカルタで開催される2018年大会でもエキシビジョンとして採用される。

ついに、ゲームの勝者に金メダルが授与される時代の到来だ。

 

武井壮もeスポーツ時代を見越してストリートファイターⅤの修行を始めている。

ストリートファイターⅣの世界王者を招いての修行だから、がちだ。

 

 

いちゲーム好きとしては、ゲームが世界で認められ、ついにメダルがもらえる競技にまでなったのは嬉しい限りだ。

アジア競技大会に採用されたということは、ゲームの地位が世界的に向上してきているということの証明でもある。

 

将来、ニンテンドースイッチの『ARMS』のように実際に身体を動かすeスポーツがオリンピックに採用される可能性も決してゼロではない。

嬉しい限りだ。


※アジア競技大会

「アジア版オリンピック」とも呼ばれる競技大会。

種目はスポーツに限らず、過去には囲碁やボウリングが正式種目になっていたこともある。

 

※eスポーツ

PS4やVITA、3DS,ニンテンドースイッチなどに代表されるゲームの競技のこと。


 

ただ、浮かれてばかりもいられない。

 

日本は任天堂やソニーといったゲーム開発会社の本社がある国だ。

もちろん、ゲームも盛んにプレイされている。

 

だが、なぜかゲームの地位がやたら低い。

 

eスポーツの競技になりそうな格闘ゲームやFPSの大会の賞金は圧倒的にアメリカなどの海外のほうが上だ。それに比例して、プロゲーマーの数も海外が上だ。

 

日本のプロゲームプレイヤーは、格闘ゲームの『ウメハラ』さんなど、数えるほどしかいない。

 

韓国ではプロゲーマーが小学生憧れの職業の1つになっているが、日本の小学生はYoutuberだ。

 

嘆かわしい…。

 

おもしろい、すごいYoutuberもいるにはいるが、少なくともゲーム実況をしているYoutuberの多くはほとんどがアホな顔さらしているだけだ。

 

一方、プロゲーマーでしょぼい人はほとんどいない。しょぼかったら大会に残れない=生活できないので、当たり前だ。

 

それなのに日本で憧れられるのはYoutuber。

 

かなしい。

 

今回のことを機に、これからもっと日本はプロゲーマーの地位が向上して欲しい。

 

それこそ、ゲームをしている小中学生が

「ゲームばっかりしているとアホになるわよ!」

と親から言われず、

「ゲームをするならプロを目指すくらい真剣にやってみなさい」

と言われるくらいの環境になってほしい。

Youtuberに社会的地位で負けるようにはなってほしくない。

 

 

そうなれば、スプラトゥーンなどでは

「日本のプレイヤーが強すぎる!」

と海外から言われるくらいなのだから、eスポーツで日本が覇権をとれる可能性は十分にあると思う。

 

将来、eスポーツがオリンピックに採用される時、ゲーム、プロゲーマーの地位が向上していることを願う。

そうすれば、日本はメダルを狙えるくらいeスポーツが強い国になっていると思うので。

 

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