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進撃の巨人の世界を体感!さらに進化した進撃の巨人2の評価・レビュー

©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会 ©コーエーテクモゲームス

今回紹介するゲームソフトは、2018年3月に発売予定の『進撃の巨人2』だ。大人気アニメ『進撃の巨人』の世界が舞台となるタクティカルハンティングゲームの第二弾である。

このゲーム最大の魅力は、独自のアクションシステムで空中を駆け回る爽快感と原作を忠実に再現した物語への没入感だ。ストーリーがしっかり作り込まれているため、アニメやマンガを読んだことがない方でも十分に楽しめる内容になっている。この記事では、そんな『進撃の巨人2』の魅力を『ストーリー』と『アクションシステム』、『オンラインプレイ』に分けて紹介していく。

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進撃の巨人2は、やりごたえあるストーリーが魅力!圧倒的な没入感!

本来なら多くの魅力が詰まった『アクションシステム』を真っ先に紹介したいところだが、原作を知らない方のために、まずは進撃の巨人2のストーリーから紹介したいと思う。

冒頭で述べたが、『進撃の巨人2』はテレビアニメSeason1、Season2の物語をベースにストーリーが忠実に再現されているため、原作を知らない方でも問題なく進められる。物語序盤は、人間が巨人の脅威から身を守るための戦いを主軸に描かれているが、物語が進むにつれて巨人の生態の謎が徐々に明らかになる。

  • 「巨人とはなんなのか?」
  • 「なぜ巨人がいるのか?」

迫力溢れる巨人との戦闘シーンももちろん面白さの1つだ。しかし、謎が溶けていけばいくほど内容の深さに引き込まれるストーリーがあってこそである。

また、ゲーム内では、原作を知っている方でもより楽しめるように、ゲーム版オリジナルサブストーリーが用意されている。ストーリーが前作よりも大幅にボリュームアップしているため、圧倒的な没入感を体感できる。

 

主役から名脇役まで、お気に入りのキャラクターで巨人を駆逐

©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会 ©コーエーテクモゲームス

さまざまな登場人物がいる『進撃の巨人』だが、前作で使用可能なキャラクターはわずか10人だった。しかし、今作『進撃の巨人2』ではプレイアブルキャラクターが30人以上に増えている。

エレンやミカサ、リヴァイなどの主要キャラに加えて、中には原作やアニメで戦闘シーンがなかったキャラクターも操作可能になっているので、ゲーム版だからこそ見ることができる名脇役たちの戦闘も見どころの1つだ。

また、一部のキャラクターは『巨人化』することができるため、原作ではありえないシチュエーションを作り出して楽しめる。

 

オリジナル主人公を作成して、『調査兵団』の仲間入り!

本作『進撃の巨人2』では新たに自分だけのオリジナルキャラクターを作成して、アニメと同じストーリーを原作とは違った目線で楽しむことができる。キャラクターエディットで顔のパーツや体型、カラーなどを細かく設定し、自分好みのキャラクターを作成することが可能である。

本来であればいなかった人物として、通常のストーリーにどのような影響を与えていくのかが楽しみなシステムだ。

 

進撃の巨人2では、空を駆け回る爽快感が味わえる!立体起動アクション

©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会 ©コーエーテクモゲームス

『進撃の巨人2』で最大の魅力、特徴はやはりこの立体起動アクションだ。原作ではおなじみの立体起動装置だが、これは建造物、木などの地形や巨人にアンカーを射出して突き刺し、そこを支点にしてスイング移動する装置である。

前作から引き続き本作でも移動面、攻撃面を支える重要なアクションとなっている。
他のゲームとは一味違うアクション方法なので多少のコツが必要だ。しかし、使いこなすことができれば空中を自由自在に動き回る唯一無二の爽快感を体感できる。

恐怖か。爽快か。迫り来る脅威に打ち勝て

このゲームのもう1つの特徴は、敵が巨人であるということだ。操作キャラクターよりも何倍もある敵が迫り来る恐怖は、他のゲームではなかなか味わえない。巨人には『警戒度』というものがあり、警戒されていない状態であれば巨人の動きは鈍く、警戒度が最大まで上がるとデンジャーゾーンに到達する。

デンジャーゾーンでは、巨人は突進や飛びかかりなどの強烈な攻撃を繰り出してくるため、前作よりも巨人の動きや反応はさらに脅威を増している。この巨人の恐怖に打ち勝ち、緊張感漂う戦場を支配して、巨人を駆逐する爽快感を手に入れよう。

 

進撃2では、アクションにバリエーションあり!3つのアクションシステム!

上で紹介した立体起動アクションに加えて、より爽快感を味わうための主なアクションシステムが3つある。

回避技『フックドライブ』

©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会 ©コーエーテクモゲームス

1つ目は『フックドライヴ』と呼ばれる回避行動だ。このアクションは、巨人の攻撃が当たる直前でボタン入力をすると回避行動を取るもので、そのまま巨人の背後へ高速で旋回することでチャンスへと繋がる。ピンチな状態から一気に形成逆転できる爽快さと豪快なアクションが魅力のアクションだ。

 

チームメンバーからのサポート『バディアクション』

©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会 ©コーエーテクモゲームス

2つ目は『バディアクション』で、操作キャラクターの特性に応じて変化し、チームメンバーがプレイヤーをサポートしてくれる。

巨人に向かって突撃攻撃を繰り出すことで大ダメージを与えたり、体力を回復してくれたり、巨人に捕まった時に助けてくれたりなどさまざまだ。発動するためにはある一定の時間が必要なため連発はできないが、ここぞという時に使うことで強力な威力を発揮する。

 

ハイリスクハイリターンの攻撃『奇襲攻撃』

©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会 ©コーエーテクモゲームス

そして、3つ目は『奇襲攻撃』だ。このアクションは巨人に発見されていない状態限定での行動だが、遠距離から一気に距離を縮めて斬り込む。単眼鏡で標準を合わせ、高速突進した後タイミングよくボタン入力を入れることで大ダメージを与えられる。

しかし、失敗すると巨人の間合いに飛び込むことになるため、リスクが伴う攻撃方法だ。また、単眼鏡で狙いを定めている間に巨人に見つかってしまうとデンジャーゾーンが発生してしまう。リスクの分、敵に与えるダメージが大きいので、気づかれないうちに戦闘を終えることができる。

 

進撃の巨人2の3つのアクションまとめ

これらのアクションシステムを駆使することで行動にバリエーションが増す。使いどころが決まっている限定的な行動が多いため、どこでどの技を繰り出すのかという戦術的な楽しみ方もある。

基本的な立体起動アクションと豪快技『フックドライヴ』、チームでの協力技『バディアクション』、敵に悟らせない暗殺技『奇襲攻撃』を組み合わせて自分だけの爽快アクションを繰り出そう。

 

進撃の巨人2では、世界中のプレイヤーが心強い味方であり、良きライバルに!

本作『進撃の巨人2』では、前作以上に『オンラインプレイ』の幅が広がっている。
新たに追加された殲滅モードでは、世界中のプレイヤーとチーム対抗戦を行うことができる。これは最大4対4のチームに別れ、巨人の討伐や拠点を設置することで獲得したポイントを競い合うものである。

モード専用の妨害アイテムが用意されており、相手プレイヤーを攻撃することが可能で、巨人だけでなく妨害にも打ち勝たなければならない。そのため、いかに仲間と協力して相手チームに打ち勝つかという戦略的な楽しみ方と相手を出し抜く爽快感が魅力的だ。

また、通常のストーリーモードでも救護要請を出すことで協力プレイが可能なため、物語を進めながら腕を磨くこともできる。

 

進撃の巨人2は、やりごたえあるストーリーと一味違ったアクションゲームが好きなかたにおすすめ!

©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会 ©コーエーテクモゲームス

ソフト名 進撃の巨人2
発売ハード PS4/PSVita/
ニンテンドースイッチ/PC
発売日 2018/3/15

この記事では『進撃の巨人2』の魅力を『ストーリー』と『アクションシステム』、『オンラインプレイ』に分けて紹介した。

物語の中で多少過激な表現が含まれているため、好まれない方にはおすすめできないが、原作の面白さそのままに作り込まれた世界観と、このゲームだからこそ体感できるアクション性はぜひともおすすめしたい。

特に、一味違ったアクションゲームを探している方や、普段、凝ったストーリーのRPGをプレイすることが多い方にこのゲームをチェックしてみて欲しい。

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