再入荷・再販ある?ニンテンドークラシックミニ(小型ファミコン)生産終了

©Nintendo

任天堂から発売されていた小型ファミコン、『ニンテンドークラシックミニ』が販売・生産を終了した。

そしてこれに先立ち、北米で発売されてた同じく小型のファミコン『NES Classic Edition』も発売を終了した。

 

どちらファミコンファン&レトロゲームファンに人気があり、品薄となっていた矢先の販売終了だ。
需要があるのに販売・生産を終了する、ということで、特に北米では疑問の声があがっている。

今回は、この『ニンテンドークラシックミニ』と『NES Classic Edition』の終了について書く。

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そもそもニンテンドークラシックミニってなに?

2016年11月に販売開始。
かつて任天堂が発売していた『ファミコン』を手のひらサイズに小型化したものだ。
懐かしのファミコンソフトが30本遊べる。

また、あえて昔のTVのような少しざらついた画面を再現した『アナログテレビモード』という画面で遊ぶことも出来た。

これらがレトロ好き・かつてのファミコンを懐かしむ世代の心をつかみ、小型ファミコンはヒット。

定価は5980円だが、品薄でプレミアがつき、14000円ほどする価格になっている

生産終了が決定したので、今後さらに値段があがる可能性は高い……。

 

収録ソフト

社会現象とも言える空前の大ブームを巻き起こし、市場最も影響力があったゲームと言われているソフト、『スーパーマリオブラザーズ』を収録。

さらに続編の『スーパーマリオブラザーズ3』や『スーパーマリオUSA』も収録している。

また、ロックマンや鬼畜難易度の悪魔城ドラキュラなどもある。

基本、名作と言われたソフトをバランスよく収録しているため、『収録ソフトがすばらしい』といわれている。

これも『ニンテンドークラシックミニ』・『NES Classic Edition』がヒットした要因だ。

販売終了までの経緯

■2016年11月
発売開始

■2017年1月
『ニンテンドークラシックミニ』・『NES Classic Edition』合計で150万台達成

■2017年4月13日
『NES Classic Edition』発売終了発表

■2017年4月14日
『ニンテンドークラシックミニ』発売終了発表

まとめ

今回は、小型ファミコンの『ニンテンドークラシックミニ』と『NES Classic Edition』の販売終了について書いた。

 

どちらも、販売・生産終了の理由について任天堂は明らかにしていない。

終了の理由としては、

  • オンライン上のソフトでシステムをクラックするのが比較的容易のため
  • Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)と競合する可能性があるため
  • 新しい小型ファミコンをリリースに向け、初代を限定生産にして価値を高めている

といったことが推測されているが、どれも推測の域はでていない。

いずれにせよ、小型ファミコンがほしければ、今のうちに買うしかないのだろう。

発売当時の価格に比べると高いが、生産終了した以上、今後値段が下がることはまずないだろうから。

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