【予想】ゼノブレイド2、スイッチで発売!ストーリー・キャラ・発売日は?


6/14追記:E3の内容をもとに予想の答え合わせ追記

©Nintendo / MONOLITHSOFT

ニンテンドースイッチで人気作ゼノブレイドの待望の続編、『ゼノブレイド2(Xenoblade2)』が発売されることが決定した。

 

そこで今回は、現在4/11時点『ゼノブレイド2』の情報として唯一明かされている公式動画から、現在分かっている確定情報をまとめるとともに、キャラやストーリーを予測する。

※所々に前作『ゼノブレイド』の微妙なネタバレがあるので注意。

 

■6/14追記

この記事は1月の情報をもとに推測しながら書いた記事だ。最新の確定情報が知りたい場合は以下記事をどうぞ。

スポンサーリンク




そもそもゼノブレイド(Xenoblade)って?

この章はゼノブレイドをやったことない人向けの話だ。
やったことある方は読み飛ばしてもいいかも。

 

『ゼノブレイド(Xenoblade)』シリーズは現在はまでに2作出ているRPGだ。
第1作目はWii用のソフト『ゼノブレイド(Xenoblade)』、第2作目は『ゼノブレイドクロス』だ。

ただ、この2つにはストーリー上のつながりはない。

このため、1作目『ゼノブレイド(Xenoblade)』から続くナンバリングタイトルと言うことで今回の『ゼノブレイド2』には注目が集まっている。

 

『ゼノブレイド(Xenoblade)』のゲームの特徴は3つ。

  • 『ストーリー』
  • 『斬新なバトルシステム』
  • 『やりこみ』

 

特徴①ストーリー&演出

巨神と機神――
泡がはじけるかのごとく、突如として世界に出現した二柱の神は、己が存在のすべてを賭けて戦った。
二つの神が打ち鳴らす大剣の響きは、海原を揺らし、大気を震わせた。
両社は残された力を大剣の一閃に託し、相打ち合い
――やがて骸となった。
~ゼノブレイドの公式ホームページより

 

『ゼノブレイド』は、この巨大な神々の骸の上が世界であり、ステージだ。

『ゼノブレイド』では冒頭、巨神の世界に住む主人公たちが機神の世界の生命体『機神兵』から侵攻を受ける。
1度目は、かつて機神を倒したと言われる神剣『モナド』を持つ英雄の手によって、辛くも退けられる。

 

しかしその英雄も1度目の戦いで消耗。
そこへ、2度目の襲撃がくる。そこから、『ゼノブレイド』の主人公たちの物語が動き始める。

主人公は神剣『モナド』を手に、仲間と力を合わせ機神兵と戦う。

 

そしてついには機神界に乗り込む。

だが、そこで巨神と機神にまつわる壮絶な過去を知る。
そして巨神界に生きるもの、機神界に生きるものが手を取り合い生きていける世界を目指して奮闘していく。

 

このように、最初は敵=『機神兵』なのだが、途中でストーリーが大きく転換する。
その中では大事な仲間との別れもあれば、逆に新たな絆がうまれることもある。

また、その各場面を盛り上げる演出がまたすばらしい。

 

特に音楽は最高だ

 

ここぞ!いうタイミングで曲が流れ、気分を盛り上げてくれる。

 

そしてそこかしこにちりばめられた伏線がラストに向けて集約する。

ストーリーに投げっぱなしのものがほとんどなく、俺はどんどん引き込まれていった。
SFちっくな世界観もあるので最初は??となる人もいるかもしれないが、中盤まで進めばもう虜である。

そして一気に最後まで進むと、感動が待っている。
ゼノブレイドのエンディングは最高だった。

 

ネタバレになるので詳しくは言えないが、特にある人が元に戻れたところが最高でした。はい。

RPGによくある、『システムはいいけどストーリーが…』というものとは一線を画すストーリ-&演出、それがゼノブレイドの特徴の1つだ

 

特徴② 斬新なバトルシステム

ゼノブレイドの特徴の2つめがこれまでにないバトルシステム『リアルタイムバトルシステム』だ。

ゼノブレイドはいわゆる『オープンワールド』式のゲームなのだが、バトルもそのフィールドのままシームレスに始まる。
敵に攻撃を当てるor見つかるとバトルスタート。

 

 

一般的なRPGのようなターン進行ではなく、キャラクターはそれぞれリアルタイムに攻撃する。

通常の攻撃は何もせずとも主人公たちは自動で行われる。
ただ、これだけでは当然つまらない。

 

プレイヤーは状況に応じてコマンドを入れ、仲間へ指示を出したり、アーツ(魔法や特技のようなもの)を放っていく。

そしてこのアーツをつなげていくとCHAIN数というのが増える。
この数に比例してアーツのダメージが何倍にも膨れ上がっていく。

これをどう繋げるか?と考えるのが楽しい。

 

ただ、リアルタイムで動くので、ゆっくり考える時間はない。

絶妙な緊張感がある。

 

ゆえに、強敵を倒したときはまた格別
ターン制になれていると最初戸惑うかもしれないが、俺はこのシステムはすごく好きだ。

 

特徴③ やりこみ

このソフトを作っているモノリスソフトというメーカーの特徴だが、とにかくやり込める。
このゲームでもやり込み要素は満載。

 

とくに、『キズナシステム』という市民や仲間とのキズナを深めることの出来るシステムは秀逸だ。
キズナを深めると仲間や市民との人間関係にも影響する。

さらに新しくクエストを受注できたり、スキルやチェインアタックという戦闘に影響のあるものも習得できる。

そうして築いたら簡単にプレイ時間が100時間を越えていたりする。

忙しいときに手を出すとけっこう大変なことになるゲームである。

 

前作・ゼノブレイドのまとめ

ストーリー&演出×バトルシステム×やり込みとどこも隙なく楽しめる名作ソフト。
やったことなければ、ゼノブレイド2の前にやっておくといいかもしれない。

特に音楽が秀逸で、ストーリーにぐいぐい引き込み、盛り上げてくれる。

ゼノブレイド2の公式動画

前置きが長くなったが、ゼノブレイド2についてだ。
まずはこの動画をみてほしい。

 

現在出ている唯一の情報源だ。
ヒロインは2人いる。そして、主人公が熱い!

ここから、この動画で確定したことと、めっちゃ細かくみて分析した推測(妄想)を書いていく。

 

ゼノブレイド2の確定情報

制作陣

総監督「高橋哲哉」

©Nintendo / MONOLITHSOFT

ゼノシリーズの生みの親。
FFの4~6にも関わっており、関わったシリーズほぼ全てがヒットしているお方。

モノリスソフトが任天堂傘下に入ってもきっちり関わってくれているのは嬉しい限り。
動画を見るとストーリーにも高橋さんが関わっているようなので、『ゼノブレイド』同様、練られたストーリーになるのだろう。

 

音楽BGM担当

  • 光田康典
  • ACE(工藤ともり、CHiCO)
  • 平松建治
  • 清田愛未

いずれもゼノブレイドの時も音楽を担当してくださった方々。
ゼノブレイドの時の人気の1つ、いや最大要因とも言える音楽を支えてくださった方々がそのまま参加。

 

これはあつい!

 

キャラクターデザイン「齋藤将嗣」

メカ系の絵が得意な方だ。

『楽園追放』というアニメのキャラクター&メカを担当している。
『楽園追放』も見たことあるが、けっこう面白かった。

ゼノブレイド2の推定情報

©Nintendo / MONOLITHSOFT

ここからは推定を交えつつ書く。

 

発売日

今年2017年発売と言われている、発売日だが、予想としては冬。
それも12月だと思う。

理由としては、同じRPGの名作ソフト、『DQ11』がその前に発売されるから。
同じジャンルRPGのソフトとかぶらない、かつ冬商戦でかき入れ時の12月に発売されるのではないだろうか。

 

ちなみに、ドラクエ11については以下の記事を見て欲しい。

 

【6/14追記】発売日が冬は正解だった。12月かはまだ明らかになっていない。

 

メインキャラクター

メインキャラクターは3人判明している。

さらに、高橋監督の画面の原稿から3人、キャラクターの名前が読み取れる。

©Nintendo / MONOLITHSOFT

  • レックス
  • ニア
  • ヒカリ

これらが3人の名前だろうか。

 

主人公(レックス?)

©Nintendo / MONOLITHSOFT

「俺は、君のために楽園に行く!」

「その気持ちを・・・お前に閉じこめられてたまるかあああーー!」

 

あつい。あついよ。

熱血系主人公。原稿から、名前はレックスと予想。

そして背中になにか背負っている。

©Nintendo / MONOLITHSOFT

装備でこれも変えることができるのか?

さらに持っている剣。神剣『モナド』だろうか。

とすると、前作と今作は同じ世界ということになる。

 

【6/14】名前が判明。レックスで確定。

赤髪の女の子(ニア?)

©Nintendo / MONOLITHSOFT

 「みんながいるこの世界が・・・大好き・・・」

 

ショートカットの女少女。ヒロインの1人目?

かわいい。
しかし、炎の中でこの台詞。

やばい。悲劇の匂いが…。

 

FF7のエアリスとか前作『ゼノブレイド』のあの子とかの匂いが…。

しかし、前作でも最終的に助かったし、きっと大丈夫なはず。

大丈夫と言って欲しい。

【6/14追記】名前が判明。『ホムラ』だった。

 

金髪の女の子(ヒカリ?)

©Nintendo / MONOLITHSOFT

「私もう決めたから・・・もう怖くない」

 

強い決意で言葉を放つ少女。

赤髪の子と同じくかわいい。
なにを決めたのだろうか。戦うこと?

しかし、こんな子達と一緒に旅するとか主人公うらやましい。

 

その他キャラ

ノポン

©Nintendo / MONOLITHSOFT

ゼノギアスのアイドル『ノポン』。

今作にも登場するようだ。

 

 

世界観とストーリーの予想

 

本作には文明の発達した世界発達していない世界がある。

 

©Nintendo / MONOLITHSOFT

©Nintendo / MONOLITHSOFT

そして、その世界には巨大な怪物がいる。

©Nintendo / MONOLITHSOFT

 

その世界を主人公は乗り物に乗り、剣を持ち、旅をしていく。

©Nintendo / MONOLITHSOFT

 

目的地は、主人公の台詞から、『楽園』という場所だとわかる。

以下の場所だろうか?

©Nintendo / MONOLITHSOFT

なぜ、まだ若い主人公がこんな空の果てを目指すのか?

そんなわけで、大胆予想!

 

【6/14追記】巨大な怪物の名前は『アルス』と判明。

 

予想1.主人公の持っている剣は、赤髪のヒロイン(ニア)が変形した姿

©Nintendo / MONOLITHSOFT

いきなりぶっ飛んでいる気もするが、少女の髪と雰囲気と剣があまりに似ている。

 

そして、少女(ニア)の台詞。

「みんながいるこの世界が・・・大好き・・・」

この言葉は、なにものかに主人公と少女(ニア)がいる世界が襲撃され、その敵を倒すためにニアが武器に変身する際に言ったのではないだろうか?

また、金髪の少女(ヒカリ)の

「私もう決めたから・・・もう怖くない」

という台詞も同じく武器となり戦うことだと予想する。

ただ、一度変身した彼女たちには代償があり(武器から戻れないとか?)、それをなんとかするために主人公は『楽園』を目指しているのではないか。

 

前作の神剣『モナド』も強力すぎる力の代償があったが、今回はそれが主人公ではなく、剣自身に跳ね返ってくるのではないのだろうか。


【6/14追記】外れた。

剣がヒロイン(ニアでなく、ホムラ)の力と関係があるというのはあっていた。

しかし、その剣はホムラが変身したものではなく、ホムラの胸にあるコアクリスタルにレックスが触れることで生まれたものだった。

 

予想2.ヒロイン達はアンドロイド!

©Nintendo / MONOLITHSOFT

高橋監督の背景の原稿から『コア』『~ロイド』『ドライバー』『どんな傷を負っても~』という言葉や『古代船』というワードも読み取れる。

このため、ヒロインたちは剣に変身できるアンドロイドであり、コアを破壊されない限りどんな傷をおっても死なない

このコアと呼ばれるものを共有し、彼女たちの命であるコアと一体となっている神剣の使い手が『ドライバー』=主人公なのではないだろうか。

 

そしてこの神剣(ヒロイン)達と主人公は力を振るった代償をなんとかするために、『古代船』などを探索する冒険者となり、楽園を目指す。

ただ、そうしてたどり着いた『楽園』で世界を管理するものの存在を知って、そこからあらがおうとしている。

 

その管理者と対峙した時に出た言葉が、「その気持ちを・・・お前に閉じこめられてたまるかあああーー!」ではないだろうか。

それから主人公たちの本当の旅がはじまる……という予想。

でかい怪物も、管理者が世界を管理するための存在なのでは、と推測している。

 


【6/14追記】少なくともアンドロイドという部分は外れ。剣の使い手がドライバーという部分は当たり。ほかは不明。

ヒロインのホムラは『ブレイド』という亜種生命体。ドライバー=レックスがコアクリスタルに触れることにより生み出された。

舞台は前作から数百年後の世界

巨神と機神の姿が出てこなかったことから、前作と近い時代の話ではないと思う。
ただ、『ゼノブレイド2』とわざわざ銘打っているので、世界観を一部は共有しているのでは?と考えられる。

このため、巨神と機神がいなくなった、それもアンドロイドなどが現れるレベルまで発展した未来の世界が舞台であると予想する。
デザインにメカが得意な方が関わっているし、それなりに機械が出てくるのかな、というのもこの予想になった1つの理由だ。

 

まとめ

ゼノブレイド2の公式動画から、勝手にストーリーと世界観を予想した。
おそらく思いっきり外れるだろうが、当たっていたら拍手喝采

 

これから追加情報がでれば随時記事を追加していくが、いずれにせよ、前作も100時間以上ゆうにやり込めた名作ソフト。

 

そのソフトと、制作陣のコアメンバーが同じだ。
失敗するわけがない。いまから発売が楽しみだ。

 

なお、前作をやったことがない方は、やってみるとより『ゼノブレイド2』が楽しめると思うのでおすすめ。

 

3DSかWiiで発売していて、いまやっても間違いなく楽しめる。

値段も3000円くらいなので。


【6/14追記】
予想は外れてしまった。
当たったのは、剣とヒロイン=ホムラが関係がある、というところと、剣の持ち主がドライバーと呼ばれる存在ということくらいか。
『ゼノブレイド2』の最新の確定情報を知りたい人は以下記事をどうぞ。






Amazonで買い物するなら今すぐアプリのご利用を。タイムセール開始通知があるので

Amazon ショッピングアプリ

Amazon ショッピングアプリ
開発元:AMZN Mobile LLC
無料
posted withアプリーチ






Amazonで買い物するなら今すぐアプリのご利用を。タイムセール開始通知があるので

Amazon ショッピングアプリ

Amazon ショッピングアプリ
開発元:AMZN Mobile LLC
無料
posted withアプリーチ



コメントを残す




CAPTCHA