不思議シリーズ2作目!フィリスのアトリエをプレイした感想・口コミ


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アトリエシリーズの第18作目で、不思議シリーズの2作目であるフィリスのアトリエにをプレイしたFさんより、当サイトにお寄せ頂いた感想・口コミを紹介する。

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フィリスのアトリエの感想・口コミ(Fさん)

フィリスのアトリエはPS4、PS Vitaや、PC版でも発売されたソフトです。そんなフィリスのアトリエのアトリエについて、これから語っていきたいと思います。

 

主人公フィリスは旅する錬金術師

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前作『ソフィーのアトリエ』が謎の魔道書の秘密を解き明かしていく、という、一つの街でじっくり腰を落ち着けて進めていくお話だったのに対し、今作『フィリスのアトリエ』では旅します。新しい場所、新しい街、果ては新しい大陸まで。フィリスは色んな所を旅します。アトリエを背負って。

そう、今回の拠点となるアトリエは、錬金術によって持ち運び可!

『アトリエシリーズ』でいつも頭を悩ませる、素材アイテムの収納数も、家具アイテムを作成することで劇的に増えます。勿体ないお化けも安心して暮らせます。

 

走るぜ錬金術師フィリス!

マップはすべて繋がっており、フィリスの世界を旅しているような感覚を味わえます。歩いた所が自動的に記録され、真っ白だったマップに地形がどんどん書き込まれていくのは快感です。しかもコレ、マップの開放率によって報酬が貰えます。主な収入源と言っても過言ではありません。

ただ、今作『フィリスのアトリエ』も採取や移動によって、行動する度に消費されるLP(ライフポイント)を消費します。LPが半分以下になると、戦闘にも支障が出てきますので、小まめな回復が重要です。

しかしご安心を。今作『フィリスのアトリエ』ではアトリエを背負って旅してますので、たき火でアトリエを呼び出し、いつでもベッドで回復する事ができます。 マップの探索や移動にも日数を消費してしまうので、ついついオーバーしそうになってしまいます。

要所要所にはショートカット機能があり、これがとっても便利。さらイベントを進めていくと、たき火から直接ワールドマップへと移動できる乗り物登場し、マップ間移動がさらに便利になります。

ショートカットできる地点には色々ありまして、シンボルとなる地点(イベントが起こる事が多い)や、アトリエのテントを張れるたき火、街中なら主要施設と、一目瞭然。ただ逆にミニマップでは、どれがどの施設かは分からないので、ミニマップは分かりづらいと感じました。

 

フィリスのアトリエの旅の目的

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フィリスの旅の目的は、公認錬金術師になる事です。公認錬金術師とは、ライゼンベルグという街で行われる試験に合格した錬金術師達の事です。試験に挑むには、他の公認錬金術師から3つ、紹介状を貰わなければいけません。

試験会場であるライゼンベルクに、着くまでにまでに貰える紹介状は5つ。

そのうち中盤のフルスハイムまでに貰える紹介状は2つ。こちらが初心者向けのより容易な方で、フルスハイムを超えた先でも2つ紹介状は手に入りますが、こちらは周辺の敵も強くて、やや上級者向けです。

 

フィリスのアトリエは時間との勝負

前作『ソフィーのアトリエ』では無期限でしたが、フィリスのアトリエでは一年の期限があります。フィールドマップを移動するだけでも、採取したり戦闘するのでも時間は経過してしまいます。

またLP(ライフポイント)も、減りすぎたら戦闘などに支障が出てきますので、小まめに回復する必要があります。無くなると強制的に倒れてしまいますので、気をつけましょう。

LPの回復はアトリエのベッドで眠るか、調合して時間を進めることで回復していきます。新しいフィールドに入ると、ついついマップ開放率100%目指してうろうろしたり、手当たり次第採取しまくってしまいがちですが、時間経過とLPには常に気を配っておくことが大事です。

LPはあっという間に減っていきます。LP0で倒れたらアイテムを失ってしまうので、気をつけていきましょう。

 

前作ソフィーのアトリエで登場したパズル調合も健在

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前作『ソフィーのアトリエ』から登場したパズル調合。今作『フィリスのアトリエ』でも健在です。また中盤のメインイベント、フルスハイムでの船造りで初めて超弩級調合なるものが登場します。

この超弩級調合、めっちゃアイテム使います。何十個単位でアイテム使います。それもただの素材アイテムではなくて、金属板や布系のアイテムを何十個もです。なので、調合の材料を集める所からが大変です。

しかし超弩級調合に至るまでのイベントは、皆の努力が集まって実っての胸アツな展開。そして一つ一つ素材アイテムの数を揃え、超弩級調合に挑むのは、激アツな展開です。一つ一つ作って集めて、それを一つの大きな物へ纏める! という、まさに超弩級の調合です。

 

パズル調合は中毒的な調合システム

始めに断っておきますが、私はパズル調合面倒くせぇ~派です。マリーエリーからやってますとね、もうね、今の調合システムは面倒くさくてくさくて……。 何個も何個も、大量に作れないし、素材の特性も、同じ素材でもパズルのピース違うし、ユーディーみたいに適当にやってくれるシステムもないし……。

しかしこのパズル調合、装備やアクセサリ、後から出来るようになる、複製用の回復・爆弾アイテムを作る際には、めっちゃやり込んでしまいます。まず、単純に良い物を使えば強いアイテムが作れる、という訳出ないのが、このパズル調合。勿論素材が良いに越したことはありませんが、うまくパズルを埋めないと、せっかくの良い特性や効力を無駄にしてしまいます。

特に装備品。

効力によってスキルが出たり出なかったりするので、滅茶苦茶重要です。また選んだ触媒によっては、作成個数+とか、引き継ぎ特性+、使用回数+とか、恩恵は様々。勿論使うだけではなく、ちゃんと対応したパズルを埋めなければ発動しませんが。

特にアクセサリーや防具では、作成個数+はお世話になりました。使う材料は同じで作成個数が増えますから、これは大きいですよね!

 

フィリスのアトリエのデメリット?熟練度がちょっと面倒くさい

各種アイテムは、作れば作るほど練度が上がります。練度が上がり、ランクが上がれば、触媒を使わなくても引き継ぎ特性+や、使用回数+、作成個数+等の効果が得られます。触媒や、パズルを気にせずにバンバン作れるようになります。

が、この練度はなかなか上がりません。体感的に5~6は最低作らないとダメです。同系統のアイテムの熟練度も一緒に上昇していきますが、やっぱり面倒いです。

妖精さん、カムバック~。

 

フィリスのアトリエの感想・口コミまとめ

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以上、フィールド移動や調合など、ちょっと面倒な所もありますが、逆にそこにはまってしまう危険なフィリスのアトリエでした。

個人的に不満なのは、クエストがふわっとしている所です。イベントの進行具合も分かりづらいのがちょっと……。いくつかのイベントは日数を置かなければならないのですが、一年の期限がありますので、なんか焦ってしまいます。いつまで経っても進行しないのは、何かバグなのかと疑った時期がありました。

さて、ここまではキャラの事には一切触れていませんが、それは是非ともご自分の目でお確かめください。前作『ソフィーのアトリエ』のキャラも結構出てますので、前作好きだった人は是非とも。調合とフィールド面倒になってますが、逆にそこにはまりますから!やり込み具合はフィリスのアトリエの方が強いと思います。

キャラエンドありますからね、周回要素だってあります。やり込みゲーを探している人には、是非お勧めの一本です。

 

▼次回作『リディ&スールのアトリエ』について▼

 






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