学生限定特典!プライムスチューデント|AmazonPrimeとの違いは?

Amazonには3つの会員制度がある。1つは誰でも入れる『Amazon Prime(アマゾンプライム)』もう1つは学生限定の『Prime Student(プライムスチューデント)』最後に、子供がいるかた限定の『Amazonファミリー』だ。

この記事では、この3つの会員の中の1つ、学生限定で入れる『Prime Student(プライムスチューデント)』について、次のようなことを紹介する。

  • 入会するための正確な条件
  • どのような特典があるのか?
  • 『Amazon Prime(アマゾンプライム)』とどっちに入るのが得なのか?

『Prime Student(プライムスチューデント)』は2017/8/25以前はAmazon Studentという名称だった。ネットで検索するとこの名前が両方でてくるので混乱するかもしれないが、単純に新しい名称と古い名称というだけでサービスの基本内容は変わらない。

ただ、Amazon Studentというのは昔の名称なので、この名前で書いてあるページの情報は基本古い。特典の内容も昔のものを書いている。

※本記事は2017/9/9に執筆している(情報が古くならないように適時更新をしていく)。ただ、Amazonはけっこうな頻度で特典の内容を変えるので、最新の特典は必ずAmazonのPrime Student公式ページでご確認を。

▼Amazon公式サイト▼

 

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Prime Student(プライムスチューデント)に入会できる条件

学生限定と銘打っている制度なので、当然PrimeStudent(プライムスチューデント)の条件は学生であることだ。でも、この学生ってどこまでなのか。大学生はいけるとして、高校生は?大学院生は?専門学校生は?

答えとしては、PrimeStudent(プライムスチューデント)は日本国内にある大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校の学生が対象となる。 また、年会費がクレジットカード払いとなるので、どこかしらのクレジットカードを持っている必要がある。未成年なら親権者の同意も必要だ。

海外の大学に在籍している人や、高校生は対象外なので、会員特典を受けたいならAmazonプライムへどうぞ(>>Amazonプライム公式)。

 

参考:Prime Student(プライムスチューデント)公式ページ(ページ下のヘルプに記載あり)

学生会員限定:Prime Student(プライムスチューデント)の特徴

PrimeStudent(プライムスチューデント)には4つの特徴がある。

PrimeStudent(プライムスチューデント)の特徴4つ
  • 年会費がAmazonプライムの半額
  • プライムビデオを見ると2000円分のクーポンがもらえる
  • PrimeStudent(プライムスチューデント)独自の特典がある
  • Amazonプライムの特典も使える

これから、この特徴を注意事項含めて1つずつ紹介していく。

ただ、PrimeStudent(プライムスチューデント)の特典を全部紹介すると長すぎてうっとおしいと思うので、この記事ではおれと同じように

  • 電化製品やゲーム、本、kindle製品の購入
  • 動画や音楽試聴

をメインとしてAmazonを使う人に役立つ特典に絞って内容を紹介する。

食材宅配サービスの『Amazonフレッシュ』や食品を購入できる『Amazonパントリー』などはおれは興味がないので割愛。これらを詳しく知りたい方はPrimeStudent公式ページへどうぞ。

 

PrimeStudent(プライムスチューデント)は年会費がAmazonプライムの半額!

なんと言ってもこれがPrime Student(プライムスチューデント)で1番いいところだ。

  • Amazonプライム:年会費3900円(1ヶ月で325円)
  • Prime Student:年会費1900円(1ヶ月で158円)

1ヶ月200円以下!お金がない学生時代にはうれしい。

 

プライムビデオを見ると2000円分のクーポンがもらえる

2つ目のいいところ。プライムビデオを入会後はじめて視聴すると、その瞬間、2000円分(=PrimeStudentの会費の約1年分)のクーポンがもらえる。

ただし、これには2つ注意事項があるので、1つずつざっくり説明する。

クーポンをもらう際の注意事項
  1. 入会後30日以内にプライムビデオを見た場合のみ
  2. 6ヶ月間の年会費無料期間がなくなる

 

入会後30日以内にプライムビデオを見た場合のみ

PrimeStudent(プライムスチューデント)に入会して2000円分のクーポンをもらうには、プライムビデオというAmazonの動画無料視聴サービスを入会後30日以内にみる必要がある。30日以内に見ていないとクーポンがもらえず損するので注意!

 

6ヶ月間の年会費無料期間がなくなる

Prime Student(プライムスチューデント)には6ヶ月間の無料期間がある。学生以外も入れる会員サービス『Amazonプライム』の無料期間1ヶ月間の6倍だ。やったぜ!

でも、実はこの無料期間、それほど嬉しくはない。なぜなら、この無料期間はプライムビデオPrime Music(プライムミュージック)・Kindleオーナーライブラリーといった特典は利用できないからだ。これらを見るなら自分で無料期間を解除する必要がある。

  • プライムビデオ:無料の動画視聴サービス
  • PrimeMusic:音楽聞き放題サービス
  • Kindleオーナーライブラリー:kindle端末を持っていると、1ヶ月に1冊無料で電子書籍をレンタルできるサービス

会員になった際の大きなメリットであるこれらの特典が使えないのは痛い。そしてもう1つ。先ほど紹介した2000円分のクーポンをもらえる条件に『プライムビデオを30日以内に見る』というものがある。

繰り返すが、無料期間を解除しないとプライムビデオは見られない。でも2000円分のクーポンはもらえる

  • プライムビデオを見る →2000円分(1年間の会費相当)のクーポン
  • プライムビデオを見ない→半年間会費(合計950円)無料

この2つは両立できない。このため普通に考えればプライムビデオを見た方が得だ。単純に金額でも多いし、プライムビデオやPrimeMusicも使えるようになるので

ただし、30日経過した後にはじめてプライムビデオを見てもクーポンはもらえない。このため、忘れないうちにとっととプライムビデオは見ておいた方がよい。半年間の無料期間なんてなかったんだ。もらえるのは2000円分のクーポンだけだ。いいね?

なんだこのトラップのような条件。

 

PrimeStudent(プライムスチューデント)会員独自の特典2つ

PrimeStudent(プライムスチューデント)のメリットは年会費が安いことやクーポンがもらえるだけではない。他にも、Amazonプライムにはない特典が2つある。

PrimeStudent独自特典2つ
  • Amazonで本購入時、+10%ポイント還元
  • 買取り金額10%増加

 

Amazonで本購入時、+10%ポイント還元

PrimeStudent(プライムスチューデント)ではAmazonで小説や評論、参考書などの本を購入した際のポイント還元が10%、1割上乗せされる。学生時代は教科書などの本を買うことが多いのでありがたい特典だと思う。

ただ、残念なことにコミックや雑誌はこの対象外だ。『勉強しろよ』というAmazonからの遠回しなメッセージなのだろうか。

 

買取り金額10%増加

いらなくなったものをAmazonで売却した際の買取り金額も10%上乗せされる。この特典は期間限定で、2017/12/31までだ。

 

 

PrimeStudent(プライムスチューデント)とAmazonプライム共通の特典5つ

次に、Amazonプライムと共通の特典を5つ紹介する。ちなみにこれはAmazonプライムのメリットデメリット記事で紹介した内容とほぼ同じなので、Amazonプライムの特徴もう知っているよ!というかたは読み飛ばし推奨だ。

 

Amazonプライムと共通の特徴5つ
  • プライム会員限定セールや先行参加できるセールがある
  • 動画配信サービス『プライムビデオ』が利用可能
  • 音楽聞き放題の『Prime Music(プライムミュージック)』が利用可能
  • kindle(キンドル)の本が月1冊無料
  • 少額注文・お急ぎ便・日付指定でも送料無料

 

会員限定セールや先行参加できるセールがある

Amazonでは定期的にタイムセールを行っている。そしてその中にはAmazonプライムやPrimeStudent(プライムスチューデント)会員限定で行われるセールもある。たとえば、会員限定セールでもっとも有名なのが年に一度の『PrimeDay(プライムデー)』だ。このPrimeDayではニンテンドースイッチの限定販売やKindle端末などの大幅な値引き販売も実施された。

また、会員以外の人も参加できるタイムセールでも、会員は他の人より30分早くセールに参加することができる。人気商品・お得な商品はその先行販売の30分で売り切れるので、このメリットはかなり大きい。

※この特典はPrime Student(プライムスチューデント)の無料期間でも利用可能

 

動画配信サービス『Primeビデオ(プライムビデオ)』が利用可能

Prime Student(プライムスチューデント)に加入していると、Amazonの動画配信サービス『Primeビデオ(プライムビデオ)』で映画やドラマ・アニメが無料視聴できるようになる。

Primeビデオ(プライムビデオ)で見れる作品例

  • アニメ:ポケモン・鋼の錬金術師・ガンダムUC・化物語
  • 映画:真夏の方程式・ライアーゲーム・ブラッド・ダイヤモンド
  • ドラマ:SPEC・JIN-仁-・プリズン・ブレイク

※2017/8/28時点のもの。今後も放送されると保証するものではない。

さすがに作品数はdTVなど専門の動画配信サービスには叶わないが、数ある特典の1つとして考えるとかなりお得なサービスだ。

 

とくにPrime Studentはこれを視聴すると30日以内に視聴すると2000円分のクーポンがもらえるので、とりあえずその時にどんな内容が放送されているか見てみると良いと思う。

※この特典はPrime Student(プライムスチューデント)の無料期間には利用不可

 

音楽聞き放題の『Prime Music(プライムミュージック)』が利用可能

Prime Student(プライムスチューデント)では音楽聞き放題の『Prime Music(プライムミュージック)』も使える。楽曲は100万曲以上あるのに、こちらも追加料金を支払わず利用可能だ。

※この特典はPrime Student(プライムスチューデント)の無料期間には利用不可

 

Kindleオーナーライブラリーが利用可能。

Amazonの電子書籍用タブレット『kindle(キンドル)』で見られる電子書籍を月1冊無料で借りることができる制度『Kindleオーナーライブラリー』が利用可能だ。

この無料レンタルできる本のラインナップの中には1000円を超えるものもざらにあるので、『kindle(キンドル)』を利用している人なら簡単に年会費のもとが取れる。個人的にはAmazon会員の特典の中でもかなり気に入っている制度だ。

※この特典はPrime Student(プライムスチューデント)の無料期間には利用不可

 

 

PrimeStudent会員なら少額配送やお急ぎ便・日字指定便も送料無料

Amazonの商品送料は2000円以下の少額注文であれば通常は350円の配送料がかかる。でも、PrimeStudent(プライムスチューデント)会員の場合は注文金額が2000円以下でも無料だ。Amazonで小物・日用品をこまめに買う人にメリットの大きい特典だと思う。

また、Amazonでは通常の配送より早い『お急ぎ便』や日付指定の便を利用する際にオプション料金が必要だ。

【Amazonの配送オプションと配送料】

配送オプション 配送料
お急ぎ便 360円
当日お急ぎ便 514円
お届け日時指定便 360円

このオプション料金もPrimeStudent(プライムスチューデント)会員になると無料になる。

 

※この特典はPrime Student(プライムスチューデント)の無料期間でも利用可能

 

Prime Student(プライムスチューデント)とAmazonプライムの違いは?

ここまでPrime Student(プライムスチューデント)について紹介してきた。では、『結局Amazonプライム』と比べてどっちが得なの?というと、基本Prime Student(プライムスチューデント)が得だ。

ただ、2点だけAmazonプライムに対して劣る点がある。それをこれから紹介する。

 

Prime Student(プライムスチューデント)のデメリット

デメリットはこの2つだ。

  1. 月払い制度なし
  2. Amazonファミリーに入会できない

デメリット1:月払い制度なし

まず1つ目についてだが、Amazonプライムには年3900円の契約以外に、月ごとに更新で400円の契約を選ぶことができる制度がある。これがPrime Student(プライムスチューデント)にはない。1900円/年の年払い制度のみだ。ここはAmazonプライムに対して劣っている。

ただ、年払いといいつつ、途中で解約してもその利用状況に応じて会費が返還される。単純な月割りではなく『会員限定の特典をどれだけ利用していたか』という特典の利用状況に基づいて返金額が変わるようだが、少なくとも『まったく使わなかったのに全額取られる』といったことはないので安心して欲しい。

参考:Amazonプライム 会員登録キャンセルについてのヘルプ

 

デメリット2:Amazonファミリーに入会できない

まず言っておくと、このデメリットは小さい子供をお持ちの方以外には関係ない。

AmazonファミリーとはAmazonプライムのサービスにさらに子供用のおむつ割引特典やベビーカーの割引がついた制度だ。このサービスに入会するにはAmazonプライム会員であることが必要なので、Prime Student(プライムスチューデント)会員では入会できない。

どうしてもAmazonファミリー会員になりたい場合は、年会費があがることを覚悟の上でAmazonプライム会員になる必要がある。

 

Prime Student(プライムスチューデント)のデメリットまとめ

デメリット2つを紹介したが、たぶんほとんどの人にとって、このデメリットを考慮してもPrimeStudnet(プライムスチューデント)のほうがAmazonプライム会員より魅力的だと思う。

以下にこれまで紹介したPrimeStudnet(プライムスチューデント)のメリットを軽くまとめておく。見るとどれだけ得かがわかると思う。

 

Prime Student(プライムスチューデント)のメリット

  • 年会費がAmazonプライムの半額
  • クーポン2000円分もらえる
  • 本の購入でポイント10%増加
  • 買取り金額10%増加
  • Amazonプライムの特典も利用可能

クーポンが2000円分もらえるってことは、実質1年分の会費が無料なんだよな……いや、学生優遇されすぎじゃないか?

 

Prime Student(プライムスチューデント)の特典まとめ

この記事ではAmazonの学生限定制度であるPrimeStudnet(プライムスチューデント)の特徴や、学生以外も入れる制度であるAmazonプライムとの違いを紹介した。

PrimeStudnet(プライムスチューデント)は一言で言うと、『Amazonプライムの上位互換』のような制度だ。会員特典のサービスで1つでも気になるものがあるなら、入らない手はないと思う。入会して動画視聴するだけでクーポン2000円分もらえるし。

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