アトリエシリーズ最新作、リディ&スールのアトリエの特徴と評価・評判

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アトリエシリーズの最新作『リディ&スールのアトリエ~不思議な絵画の錬金術士~』が今年2017年の冬に発売される。

このソフトは、『ソフィーのアトリエ~不思議な本の錬金術士~』『フィリスのアトリエ~不思議な旅の錬金術士~』につぐアトリエの『不思議シリーズ』の第3弾だ。

この記事ではこの『リディ&スールのアトリエ~不思議な絵画の錬金術士~』の特徴やネット上での評価・評判・口コミを紹介する。

なお、予約価格と購入特典は以下記事参照。

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そもそもアトリエシリーズってどんなゲーム?

1997年の『マリーのアトリエ』から始まったRPGのシリーズだ。最新作である『リディ&スールのアトリエ~不思議な絵画の錬金術士~』で19作目となるシリーズだ。このシリーズの特徴を端的に言うと、『世界を救わないシミュレーションRPG(※)』だ

ソフトにもよるが、ドラクエやFFのように世界の危機を救うといった物語ではなく、主人公である少女の成長を描いていくものになっている。

また、普通のRPG要素以外に、『育成シミュレーション』や『店を経営するシミュレーション』といった要素もある。またゲームに登場する各キャラ個別のエンディングがある『マルチエンディング』を取り入れていることも多い。

バトルだけではなく、いろいろな要素を楽しみたいという人に合っているシリーズだと思う(RPGに加え、経営型のシミュレーション要素があるという点では、先日発売されたEverOasisと似たものがあるかもしれない)。

 

※『世界を救わないシミュレーションRPG』とはいえ、19作の中には、世界を救うことになる作品もいくつかある。

アトリエシリーズ最新作『リディ&スールのアトリエ』の特徴と評価

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ハード ニンテンドースイッチ・PS4・PS Vita
発売日 2017/12/21
価格(税抜)
  • ニンテンドースイッチ:7300円
  • PS4(プレステ4):7300円
  • PS Vita:6300円

ハードは3種類で発売されるので、好きなものを選べばいいと思う。発売日はこの冬とはなっているものの、よくアトリエシリーズは延期されるので、2018年1月~3月くらいになるのでは?⇒12/21とのことだ。

 

ここから、アトリエシリーズ最新作『リディ&スールのアトリエ~不思議な絵画の錬金術士~』の特徴(ストーリー・主人公・システム)や評価を紹介する。

『リディ&スールのアトリエ』のストーリー・流れ

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錬金術士の父を手伝い、アトリエを経営する双子の姉妹リディー(姉・画像右)とスール(妹・画像左)。

彼女たちには『いつか国1番のアトリエを営みたい』という夢があった。でも、その夢に反して2人はまだまだ未熟で、食べていくのが精一杯な環境。大きな夢と相反する現実の前に少しの焦りを抱きながら日々を過ごしている。

そんな中、2人はアトリエの地下である1枚の絵を見つける。その絵の中には不思議な世界が広がり、見たこともない木々や材料が……。2人はその絵に魅せられているうちに、いつのまにかその絵の世界に入り込んでいた。

2人はこの絵画世界を探検して、現実では手に入らない材料を採取し、錬金術のウデをあげていく。そして錬金術士としての課題をクリアしたり町の人々からの評価を上げ、『アトリエランク』と呼ばれるアトリエの順位をあげていく。目標はもちろん国1番のアトリエだ。

このように、絵画の世界で冒険⇔現実世界で錬金&アトリエ経営を繰り返していくのが本作『リディ&スールのアトリエ~不思議な絵画の錬金術士~』の大まかな流れだ。

 

『リディ&スールのアトリエ』の主人公

ストーリーのところでも触れたが、本作『リディ&スールのアトリエ』の主人公は双子の姉妹リディーとスールだ。

 

リディのプロフィール

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フルネーム:リディ-・マーレン

身長:150cm

双子の姉。おっとりしていて天然なところがあるマイペース少女。勉強は得意だが、身体を動かすのは苦手。

スールのプロフィール

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フルネーム:スール・マーレン

身長:149cm

双子の妹。姉とは正反対で、明るくおてんばな少女。小悪魔的なところも持てあわせている。明るく天才肌だが、全体的におおざっぱな性格をしている。

虫が大の苦手。

おてんばなスールと天然なリディー。それぞれに特徴があってどちらもかわいい。

 

『リディ&スールのアトリエ』の特徴

リディ&スールのアトリエは前述したように、絵画の世界を探索して材料を貯め、その材料をもとに錬金術を上達させるゲームだ。

この探索と錬金術の調合において、本作には3つの特徴がある。

  1. 調合のレシピを戦闘やイベントから発想する
  2. 調合に新要素登場
  3. 『双子』と『調合』を活かしたバトル

特徴1:調合のレシピを戦闘やイベントから発想

アトリエの『不思議』シリーズの特徴として、調合に必要なレシピを戦闘やイベントから発想するものになったというものがある。

アトリエの他シリーズでは参考書といったものを買う必要があったのだが、『不思議』シリーズではそれが必要ない。

レシピ発想のために同じ敵を倒したり素材を集めたりする必要があるので賛否両論のシステムだが、おれは反復操作がそれほど苦手ではないので個人的には好みのシステム。

特徴2:調合に『活性化アイテム』という新要素が登場

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『不思議』シリーズの調合はパズルのように材料をはめていく形で行われる。そして今作ではそのあてはめていく材料の中に『活性化アイテム』というものが登場する。

この『活性化アイテム』は調合にのみ使用する特殊アイテムで、使用することで調合の中身(パネルの色)に大きな変化を与える。『活性化アイテム』ごとにちがう効果があるので、調合要素にアクセントとさらなる一工夫を与えてくれるアイテムとなりそうだ

 

特徴3:『双子』と『調合』を活かしたバトル

本作『リディ&スールのアトリエ』のバトルシステムは2つの特徴がある。1つは『コンビネーションバトル』、もう1つが『バトルミックス』だ。

コンビネーションバトル

戦闘は2人1組で参加し、最大で3チーム=6人が参加するようだ。そして各チームは前衛と後衛にわかれて戦う。前衛は敵と調節戦う役目、後衛は前衛をサポートしたり前衛に合わせて追撃を行う役目だ。

プレイヤーは前衛を操作し、後衛は自動で動く。このため前衛で行動を選択するだけで手軽にコンボを繋げることができる。

バトルミックス

本作では採取した材料を戦闘中に調合し、即席でアイテムをつくる戦闘用のコマンドとして『バトルミックス』というものがある。

この調合コマンドを使うことで幅広い戦術が選択肢としてうまれそう。FF10のリュックの『調合』などを使って戦うことが好きだった管理人としては好みのシステム。\

 

アトリエシリーズ最新作『リディ&スールのアトリエ』の口コミ・評判

最後に、今作『リディ&スールのアトリエ』の口コミや評判をいくつか紹介する。全体的に楽しみ!主人公がかわいい!という意見がある一方、「どうせ販売日のびる」といった意見もあった。

※百合要素について:『アトリエ』シリーズは総じて主人公が女の子で、周囲の女の子と仲がよい描写が多いので、百合のようにみえなくもない。ただ、そこまでがっつりした百合の感じでもないので、苦手なかたはご安心を。

なお、ゲームシステムとかなによりも百合が大好き!というかたは、同じ制作会社が販売する『よるのないくに2』とかが、がっつりした百合の要素があるのでそちらを見てみてもいいかもしれない。

リディ&スールのアトリエのまとめ・評価

『リディ&スールのアトリエ~不思議な絵画の錬金術士~』はアトリエの『不思議シリーズ』の第3作目にして集大成と言われている作品だ。

現在まだすべての情報が公開されているわけではないが、アトリエシリーズは基本あまり駄作はないし、本作はバトルも面白そうなので、興味のある人はプレイしてみてはいかがだろうか。

 

▼リディ&スールのアトリエの予約価格と購入特典比較▼

 

▼前作『フィリスのアトリエ』をプレイした感想▼

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