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地球防衛軍5(EDF5)の兵種_レンジャーの特徴と追加・変更点

©SANDLOT  ©D3 PUBLISHER

地球防衛軍5(EDF5)でも兵種の1つとしてレンジャーが登場する。これでレンジャーは地球防衛軍(EDF)シリーズ皆勤賞だ。

前作『地球防衛軍4(EDF4)』では乗り物や設置武器をエアレイダーに奪われてなかなか不遇の兵種だったが、今作では移動手段として『ダッシュ』も追加され、乗り物も自分で呼べる。かなり強化された形だ。

この記事では、この『レンジャー』の前作地球防衛軍4(EDF4)での扱いと、今作における追加・変更点について紹介する。

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前作『地球防衛軍4』でのレンジャーの特徴・性能

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前作『地球防衛軍4(EDF4)』でのレンジャーの特徴は3つある。

  • 器用貧乏
  • エアレイダーに立場を奪われた男
  • エイム力が必要

これらの特徴を1つずつ紹介していく。

 

地球防衛軍4での特徴1:器用貧乏

レンジャーは武器のバラエティに富んでいる。

  • 近距離:ショットガン
  • 中距離:アサルトライフル、グレネードランチャー
  • 遠距離:スナイパーライフル、ロケットランチャー
  • 回復:リバーサー

とどの距離でもそこそこ戦える武器があり、さらには回復までこなせる。万能型の兵種だ。

ただ一方で、近距離武器のダメージ量ならウイングダイバーに勝てない、総合火力でもエアレイダーの乗り物全般に遠く及ばない。また移動速度もウイングダイバーはもとより、重兵装がウリのはずのフェンサーより遅い。

このように、万能ではあるが尖った性能がなく、4ではなかなか厳しい戦いを強いられる兵種だった。

 

地球防衛軍4での特徴2:エアレイダーに立場を奪われた

地球防衛軍4(EDF4)よりさらに前の地球防衛軍3(EDF3)において、レンジャーは

  • 設置すると相手に自動で攻撃する武器『セントリーガン』
  • グレネードランチャー以上に強力な威力を誇る設置爆弾
  • ロボット、ヘリ、戦車という強力な乗り物(ビ-クル)

といった一癖あるけれど強力な武器を所持していた。しかし、これらは地球防衛軍4では全てエアレイダーに持っていかれた。瞬間攻撃力を引き上げてくれる『セントリーガン』も強力な設置爆弾も、乗り物(ビ-クル)という移動手段も全部エアレイダーのものである

いくらなんでもエアレイダー色々持っていきすぎだろう。結果、レンジャーは移動速度が遅い割に瞬間火力もあまりだせないという不遇の兵種となった。

※一応、フュージョンブラスターやノヴァバスターという弾数が限られているかわりに威力が高い武器はあった。しかし大量に敵が押し寄せる地球防衛軍(EDF)シリーズにおいて、弾数制限があるというのはかなり厳しかった。

地球防衛軍4での特徴3:(高難易度では)エイム力(狙撃能力)が必要

地球防衛軍(EDF)シリーズは難易度を自分のスキルに合わせて(Easy~Inferno,Impossible)調整できるのだが、最高難度の『Inferno』や『Impossible』になると、敵の体力が尋常じゃなく多くなる。

レンジャーの最高レベルの武器を持ってしてもほとんどの武器で相手が一撃では死ななくなる。ザコ敵でさえ、倒すのに高威力のスナイパーライフルが必要になってくる。

このため、近距離も遠距離も敵を確実に倒せるスナイパーライフルで戦うことが多くなる。そしてスナイパーライフルはその名前の通り、狙撃武器だ。正確に狙って打たないと相手にあたらない。

ただ、近距離で戦っているのに時間をかけて狙っていたら確実に死ぬ。だから、高難易度では、スナイパーライフルで近距離も遠距離もさばける、素早く正確に相手を射貫くエイム力が必須となってくる。

移動力が低いことと相まって、他兵種にもましてエイム力が重要な兵種、それがレンジャーだ。

 

地球防衛軍4でのレンジャーの特徴まとめ

前作では地球防衛軍3で大活躍したレンジャーの乗り物や設置武器を全てエアレイダーに持っていかれたせいで、シリーズ皆勤賞の兵種なわりにあまり人気がなかった兵種だ。

それでも遠距離武器はエアレイダーに持っていかれなかったので、エイム力があればなんとか立ち回れはしたのだが、そもそもエイム力がまだあまりない初心者にはなかなか厳しかった。

『初心者向け』のように見えて玄人でないとクリアが厳しい兵種、それが地球防衛軍4(EDF4)でのレンジャーであったように思う。

しかしそのレンジャーが地球防衛軍5(EDF5)においては大躍進を遂げている(・・・・・・まぁ、エアレイダーはもっと強化されたというオチもあるんだが)

地球防衛軍5(EDF5)でのレンジャーの追加・変更点

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先ほども述べたように、地球防衛軍5(EDF5)ではレンジャーはその性能を大きくアップさせている。その性能アップに大きく貢献するのは次の2つの要素だ。

  • 移動手段『ダッシュ』の追加
  • 取り戻した乗り物(ビ-クル)達

地球防衛軍5(EDF5)でのレンジャー追加アクション:ダッシュ

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レンジャーのアクションとして、これまでの『緊急回避』以外に『ダッシュ』が加わった。『ダッシュ』中は攻撃ができないという問題はあるものの、これまでの地球防衛軍(EDF)シリーズで共通してレンジャーの弱点となっていた、移動力の低さがカバーされる。地味だがかなり大きい強化ポイントだろう。

ただ、シリーズ伝統の緊急回避を連続してゴロンゴロンと転がって移動する姿が見れなくなるのは少し寂しくもある。→【プレイ後追記】そんな事なかった。今回も緊急回避での移動の方が多い。むしろダッシュの活躍の場が思いのほか、少ない。あれ、なんでだ?

 

地球防衛軍5(EDF5)のレンジャー変更点:乗り物(ビークル)が呼べる

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地球防衛軍4(EDF4)では乗り物をまったく呼べなくて不遇の時代を迎えていたレンジャーだったが、地球防衛軍5(EDF5)では『バイク』『戦車』『ヘリ』といった1,2からのレンジャーの愛機達が呼べるよう変更された。

しかもこの乗り物は、普通の武器の枠と違い、『補助武器』という枠で扱われるので、武器はこれまで通り2つ持っていける。また、地底など乗り物があまり使えないところでは、この『補助武器』の枠に『被弾時の移動速度低下を抑制する』効果を持つ装備をつけるなど、レンジャー自身の能力を向上させる装備をつけることもできる。これも大きなパワーアップポイントだ。

 

地球防衛軍5(EDF5)でのレンジャーの特徴まとめ

地球防衛軍4(EDF4)では皆勤賞の兵種でありながら悲しいポジションの兵種となっていたレンジャーだが、最新作である『地球防衛軍5(EDF5)』では一味ちがう。

ダッシュという移動力に加え、乗り物によってさらなる機動力・火力強化も得ている。このため、今作のレンジャーは『地球防衛軍5(EDF5)』で使える4兵種『レンジャー』『ウイングダイバー』『エアレイダー』『フェンサー』の中でも性能が高くて使いやすい強兵種になっているのではないかと思う。


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