体験談|メルカリで商品を購入する際のメリット・デメリットと評価

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無料で利用できるフリマアプリ『メルカリ』。このアプリは、

  • ユーザー数がフリマアプリでダントツで多い
  • ユーザーは20~30代が多い

という特徴があるフリマ(フリーマーケット)アプリだ。ユーザー数が多く、20-30代が多く利用しているため、これらの年齢層がよく購入するゲ-ムソフトやIT関連商品がフリマアプリの中でも特に見つけやすい。

このため、ニンテンドースイッチや3DSなどのソフト・本体の購入や遊び終わったソフトの売却のために俺はこのアプリを使っている。

※他のフリマアプリとの比較はこちら >>おすすめはどれ?フリマアプリ比較

 

ただ、この『メルカリ』は匿名配送などの信頼性を担保するための仕組みが色々あるにも関わらず、

  • メルカリは民度が最悪
  • トラブル多い

といった声もネットでちょこちょこ書かれている。

そこでここでは、実際にメルカリを使ってゲームを購入・売却している俺自身の体験をもとに、商品を購入する側の側面から見たメルカリのメリット・デメリットを紹介する(なお、出品側視点でのメリット・デメリット記事も書いているので、出品もしたいかたは参考までに)。

 

ちなみにおれは『メルカリ最高!これ使ってないとか信じられん』とはこれっぽっちも思わない。

出品側だがぶっちゃけトラブルはあった(こちらは出品側視点での記事で紹介する)。使う使わないは個人の志向によって変わると思う。

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【メルカリを使った感想・体験談】購入側のメリット・デメリット

まずはニンテンドースイッチなどの商品を購入する際のメリット・デメリットを紹介する。

メルカリを購入者側で利用する際のメリット

購入者側のメリット3つ
  1. エスクロー決済があるので詐欺の心配は少ない
  2. 匿名配送があるのでプライバシーを守ったまま利用できる
  3. 年会費などの費用が一切かからない

俺が思うメルカリの代表的なメリットを3つ書いた。

 

ただ、エスクロー決済と匿名配送は聞いたことがないと「なにそれ?」という単語だと思うので、簡単にその内容を紹介する。

エスクロー決済の内容・仕組み

エスクロー決済というのは、出品者(販売店)と購入者の間に運営会社(フリマやオークションの会社)が入る決済方法のことだ。

具体的な流れとしてはたとえばこのようになる。

【商品購入後のエスクロー決済の流れ(例】

  1. 購入者:商品代金を運営会社に支払う。
  2. 運営会社:出品者(販売店)に入金があったことを知らせる。
  3. 出品者(販売店):商品を購入者に送る。
  4. 購入者:商品を受け取ったことを運営会社に連絡(=出品者の評価)する。
  5. 運営会社:出品者(販売店)に商品代金を渡す。

※運営会社とはメルカリのこと

出品者(販売店)と購入者の間に運営会社が入ることで、『お金を受け取って商品を送らない』といった詐欺ができないようにしている決済方法だ。

(出品者は商品を送ってから、購入者に運営会社に商品が届いたことを連絡してもらわないとお金が手に入らない。メルカリの場合、商品が届いたことの連絡=商品到着後に出品者の評価をすることだ)

匿名配送の内容・仕組み

匿名配送とは、商品を買った時に商品の発送元・発送先情報がお互いにわからないようにしているサービスだ。
このサービスを使うと、自分のプライバシー情報を取引相手に伝えることなく商品の受け渡しができる。

【匿名配送の利用方法】

送り主の情報・届け先の情報が2次元バーコード化されている(暗号化されたQRコードと思ってもらえれば)配送伝票を使う。これはメルカリなどの運営会社から入手する。

配送員はこの伝票のバーコードを専用の機器で読み取って配送先に配送する。

配送先・配送元の情報が2次元バーコード化されているので、どちらも相手の情報を知ることはできない、という仕組みだ。

メルカリはこのようなエスクロー決済や匿名配送といった最新の仕組みを導入しながらもなぜか利用料無料で使える、かなりいいサービスだとおれは思っている。

 

ただ、問題がないかと言えばそんなことはない。次にデメリットを紹介する。

 

メルカリを購入者側で利用する際のデメリット

購入者側のデメリット
  • ゴミとしか思えないものを出品している人がいる

デメリットは詳しい説明はいらないと思う。

ゴミとしか思えないものとはたとえば『使いかけのリップ』とか『割れたCD』とかだ。捨てろそんなもの。ゴミを売ろうとするな。この出品者どんな神経してるんだ。おれの感覚では、そんな商品が200商品に1つくらいある。これは見えている爆弾なので触らないようにするべきだと思う。

 

ちなみに、『画像では壊れていないけど、購入したら壊れた商品が送られてきた』という場合は、『商品が届いても相手の評価をつけない+熱い抗議を相手と運営に送る』という対応をすればいい。

■相手の評価をつけない

→メルカリのエスクロー決済の仕組み上、相手の手元に購入代金が届くことがなくなる(購入者が評価をつかない限り、出品者の手元に代金は入らない)。

■熱い抗議

→詐欺同然の行為をするやつはアカウント停止に追い込んであげればいい。掲載していた画像と手元に届いた商品の画像を撮って運営に送りつけてあげよう。

メルカリを購入側で利用する際のメリット・デメリットまとめ

メルカリを購入側で利用すると次のようなメリットデメリットがある。

購入者側のメリット
  1. エスクロー決済があるので詐欺の心配は少ない
  2. 匿名配送があるのでプライバシーを守ったまま利用できる
  3. 年会費などの費用が一切かからない
購入者側のデメリット
  • ゴミとしか思えないものを出品している人がいる

メリットでも最大のものはやはり無料で利用できるところだろう。色々と費用がかかりそうな最先端の仕組み(エスクロー決済、匿名配送)を採用しているわりに無料というのはかなりありがたい。つぎにデメリットだが、商品と説明文を見て『やばそう』と思ったら回避すればいい。まぁ、ネタとして見てもいいかもしれない。見る分には被害はないので。

 

じゃあ、『やばそう』な商品画像では無く、しっかりしているように見えるのはどうすればいいか?

すまないが、これは運営にご相談くださいとしか言えない。というのも、おれはこれまでに数十回はメルカリで商品を購入しているが、購入側ではトラブルにあったことがないからだ(※出品者側ではトラブルに遭遇したことがある)。

これは、出品側だと関わる相手(=商品の購入希望者)を自分で選べないので向こうからトラブルが舞い込んでくるが、購入側だと関わる相手(=商品を出品している相手)を選べるので、トラブルに遭遇しにくいためだと思う。

このため、トラブルがめんどくさそうと思う人はまず購入側でだけ参加してみては?とりあえず、タダだし。

 

※2018/5/2追記:最近メルカリでトラブルに合うことが増えてきた。トラブルが苦手な人は同じフリマアプリの『ラクマ』のほうが今はおすすめ。

ラクマ(旧フリル)

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開発元:Fablic, Inc.
無料
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