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購入前に必見!スプラトゥーン2レビュー。評価・評判はどう?

©2017 Nintendo

ニンテンドースイッチ本体が3/3に発売され、はや1ヶ月が経った。

その売れ行きは好調そのもの。3/31現在でも本体はいまだに品薄&在庫切れでプレミアがついている。

そんな任天堂のスイッチソフトの中でも、最大の目玉の1つと目されているソフトが『スプラトゥーン2(Splatoon2)』

 

今回は、『スプラトゥーン2(Splatoon2)』の魅力と、前作『スプラトゥーン』からの追加要素や販売開始時期についてまとめる。

 

※情報が発表され次第、随時追記する。

【6/4追記】ヒーローモードの追加要素追記

【5/18追記】販売開始

【4/13追記】 新モード『サーモンラン』と価格・発売日について

【3/27追記】 先行試射会でスプラトゥーン2を体験した感想







スプラトゥーン2とは

WiiUで発売され、世界中で大ヒットとなった前作『スプラトゥーン』の続編だ。

スプラトゥーンおさらい

©2017 Nintendo

4対4のチーム戦でインクを打ち合う。より地面を多く塗ったり、決められた目標を達成した方が勝利するというTPSゲームだ。

前作の『スプラトゥーン』は国内で150万本を売り上げ、世界では約460万本を売り上げている。
この売り上げはWiiUソフトとして国内1位、世界で6位の売り上げ本数となる。

この売り上げはWiiU本体の販売台数(国内/世界 321万台/1331万台)をもとにWiiUを持っている人のうちどれだけの人がスプラトゥーンを遊んだのかと考えると、そのすごさがよりわかる。

国内では、WiiU所持者の約半分がスプラトゥーンをプレイしている。世界でも3人に1人がプレイしている。

半端じゃない人気ぶりである。

その人気の秘訣は、ジャイロを活用した独特な感覚のTPS、ゲームが不慣れな人でも遊べる幅広いゲーム性だ。

 

ジャイロを活用した独特な感覚のTPS

スプラトゥーンでは、ブキの狙いをつける(エイムを合わせる)のに、実際に本体を動かす「ジャイロ操作」が採用されている。
この操作により、ゲームに不慣れな人でも直感的にTPSを楽しむことができる。

 

幅広いゲーム性

スプラトゥーンはゲームに不慣れな人でも遊べるようになっている。
その理由としては、上で書いた「ジャイロ操作」もあるのだが、それ以外の要素もある。

それは、このゲームが『撃ち合い』だけのいわゆるTPSゲームと違い、色塗りゲームであることだ。
このゲームでは、敵を倒すこと=勝ちではない。自分のチームのカラーで塗っているインクの面積が多い=勝ちなのだ。

つまり、あまりゲームに慣れていない人で敵を倒せなくても、地面を塗ることでもチームに貢献できる。

このため、あまりゲームになれていない方でも取っつきやすいゲームになっている。

 

スプラトゥーン2公式動画

■プロモーションビデオ


あまり時間は長くないが、スプラトゥーン2の世界観が存分に描かれている。必見。

 

販売日・価格は?どこで購入すると安い?

ハード Nintendo Switch
発売日 2017/7/21
価格 5980円

スプラトゥーン2は夏休み突入と同時に発売する。

各販売店の価格は以下を参考にしてほしい。

(参考)各販売店のスプラトゥーン2購入価格

順位 販売店 価格(税込) 備考
1位 ノジマ 5566円
2位 Joshin 5630円 ・会員限定価格

・ポイント還元:113P

3位 ゲオ 5681円 ・限定特典なし

・購入はゲオ店頭で

4位 spec union 5750円
5位 ビックカメラ 6123円 10%(=612P)ポイント還元
6位 ヤマダ電機 6135円 10%(=614P)ポイント還元
7位

(同率)

セブンネット 6458円 限定特典つき
7位(同率) ゲオ 6458円 ・限定特典つき

・購入はゲオ店頭で

9位 WonderGOO 7198円 限定特典つき

順位 販売店 価格(税込)
備考
1位 ノジマ 5566円
2位 Joshin 5630円

【備考】
・会員限定価格
・ポイント還元:113P

3位 ゲオ 5681円

【備考】
・限定特典なし
・購入はゲオ店頭で

4位 spec union 5750円
5位 ビックカメラ 6123円

【備考】
10%(=612P)ポイント還元

6位 ヤマダ電機 6135円

【備考】
10%(=614P)ポイント還元

7位 セブンネット 6458円

【備考】
限定特典つき

8位 ゲオ 6458円

【備考】
・限定特典つき
・購入はゲオ店頭で

9位 WonderGOO 7198円

【備考】
限定特典つき

 

なお、限定特典については別記事にまとめているので、そちらをどうぞ。

 

スプラトゥーン2の追加/変更要素

©2017 Nintendo

スプラトゥーン2のシステムは基本的に前作と同様だ
しかし、新ブキ・ステージ・機能が追加されている。

追加①新ブキ

メインウェポン

■スプラマニューバー


二丁拳銃のようなブキ。
両手でインクを打つだけでなく、高速移動して相手を翻弄する「スライド」を使うことができるので、前作にはなかった高速戦闘が楽しめる。

■既存のメインウェポン
前作に登場した『スプラローラー』『スプラチャージャー』『スプラシューター』は今作も健在だ。
ただ、既存のブキも機能が追加。より戦略深く遊べるようになっている。

  • 『スプラローラー』    :射程が伸びる縦振り(ジャンプして攻撃すると発動)が追加
  • 『スプラチャージャー』  :チャージ状態のままインクにも潜れるチャージキープが追加

サブウェポン

■カーリングボム

壁に当たっても爆発はせず、反射するボム。一定時間が経過すると爆発する時限式ボムだ。
構えている時間も経過時間としてカウントされるため、構える時間により、起爆までの時間を調整できる。

■既存のサブウェポン
前作にあったサブウェポンもそのまま踏襲

  • スプラッシュボム  :投げた後しばらくして爆発する時限式ボム。前作でよく使われていた
  • クイックボム    :当たるとすぐに爆発するボム。連続して投げれるが威力は低い。
  • キューバンボム :壁や地面にくっつく時限式ボム。インクを広範囲にぬれる。

 

スペシャルウェポン

スペシャルウェポンはなんと全て新ブキ。

  • マルチミサイル
    :自動追尾ミサイル。相手1人につき4発、最大16発放てる。

  • ハイパープレッサー
    :インクを猛烈な勢いで発射し攻撃する。

 

  • ジェットパック
    :空中を浮遊しながら、ランチャーで相手を攻撃できる。機敏に動いて相手を攻撃できるが、目立つので的にされやすい。また、終了後は元の地点に戻ってしまう。ハイリスクハイリターンで上級者向きになりそう。

 

 

 

前作で批判も多かった無敵系のウェポンがなくなり、考えて使う必要性のあるラインナップになった。

【3/25・26の先行試射会(体験会)後追記】
マルチミサイルはばらまくだけであまりあたらない。

ジェットパックは予想通り上級者向きであった。なお、飛ぶためのインクにも攻撃判定があるよう。真下にいるとダメージを受ける。

個人的にはスーパーチャクチが使い勝手がよかった。

いずれにせよ、ゲームバランスを崩壊させるようなブキ無かった。本作は名作になる匂いがぷんぷんする。

■スペシャルウェポンの詳細記事

 

■スプラトゥーン2に登場するブキの一覧記事

追加②新ステージ

「バッテラストリート」と「フジツボスポーツクラブ」が公開されている。
■バッテラストリート

©2017 Nintendo

■フジツボスポーツクラブ

 

 

追加③ローカル対戦

前作ではインターネットを経由した対戦しかできなかったが、今作『スプラトゥーン2』では最大8台までのローカル通信に対応している。

インターネット環境がなくても、スイッチを持ち寄れば遊べるようになっているのは、本当にありがたい。

 

ただ一方、スイッチではインターネットを経由したオンライン対戦は今後(2017年秋~)有料になるので注意が必要だ。

全世界のユーザと対戦したい場合はこの費用を払う必要がある。

 

▼ニンテンドースイッチのオンラインサービスの料金についての記事▼

 

追加④ 新モード『サーモンラン』

©2017 Nintendo

このモードはなわばりバトルと違い、対戦相手が人ではない。

『シャケ(サーモンとも呼ばれている)』

©2017 Nintendo

これを仲間たち(2~4人プレイ)と協力して、次々と退治する。

 

そして倒すと得られる『いくら』と『黄金のいくら』を集めていく。

『イクラ』

©2017 Nintendo

『黄金イクラ』

©2017 Nintendo

敵はどんどんやってくるので、仲間達と連携して
ひたすら『シャケ』を倒し、『イクラ』を集める。

そうして『イクラ』の量が一定量に到達したらクリアー、
というモードだ。

仲間と協力して高難度のステージをクリアした時の
達成感はたまらないと思う。

■『サーモンラン』の詳細記事

 

『サーモンラン』に登場するオオモノシャケの情報

追加⑤ 1人用モード『ヒーローモード』の追加要素

©2017 Nintendo

スプラトゥーンの1人用モード『ヒーローモード』には
次の3つの追加要素があることが判明した。

  1. 色々なブキの持ち込みが可能に
  2. 新しいタコの登場
  3. 新しいギミックの登場

 


※前作『スプラトゥーン』を未プレイのかたへの補足

『ヒーローモード』とは、スプラトゥーンの1人プレイモードのこと。

敵となるタコ軍団(オクタリアン)を倒していき、ステージをクリアしていくモードだ。


 

『ヒーローモード』追加① 様々なブキを持ち込めるようになった

今作では『ヒーローシューター』以外にも、チャージャーやローラー、それに新ブキのスマブラマニューバーなど色々なブキを『ヒーローモード』に持ち込めるようだ。

©2017 Nintendo

 

©2017 Nintendo

苦手なブキの練習や、得意ブキの磨き上げにも『ヒーローモード』を活用できそうだ。

 

『ヒーローモード』追加② 新しいタコが登場

©2017 Nintendo

前作にはいなかった新しいタコが登場する。上の画像の敵は『タコストライク』だ。

 

■飛行船『タコッペリン号』

©2017 Nintendo

飛行船とのことだが、マリオの敵キャラ『キラー』に見えたのは俺だけではないはず。

©2017 Nintendo

 

■スタコラー

©2017 Nintendo

爆弾を置いて逃走する厄介な相手のようだ。ローラーとかだと追いかけて倒すのが大変そう。

 

他にも『タコツボザムライ』など新しい敵が増えている。持ち込めるブキが増えた分、敵(タコ)も強力になっているのだろうか…。

 

『ヒーローモード』追加③新しいギミックが登場

©2017 Nintendo

画像は判明している新しいギミック『ライドレール』。

上に乗ると、自動で目的地まで移動させてくれる。

また、移動中もジャンプや攻撃が可能なので、スタイリッシュに高速移動しながらの攻撃などが出来る。

 

また、ほかにもギミックはある。

たとえば、『ピロピロ』や『コロガリウム』といったものがある。

ピロピロもコロガリウムもうまく使えば敵を一気に倒せそうだが、逆にうまく使いこなせないと首を絞めることになりそうだ。

前作以上にギミックを使いこなすことが攻略には不可欠だと思う。

 

なお、ヒーローモードについてより詳しく知りたい場合はこちらの記事をどうぞ。

■『ヒーローモード』の追加要素について

 

 

変更① 操作方法の変更

【3/25・26の試射会後追記】
Xボタンでマップ画面が表示されるというところが、慣れないとやりにくい。訳のわからないところでマップを眺めて、ただのマトになってしまう。

 

 

先行試射会の様子・感想

3/25・26に『先行試射会』と称した、スプラトゥーン2を先行してプレイできる体験会がニンテンドースイッチのオンライン上で行われた。

体験してみた感想としては、『予想通り面白い!』の一言。

驚くようなサプライズもないが、しかし前作から正当に進化している。
前作の時点で十分に面白かったので、余計な改悪をされず正当進化してくれたのは非常に嬉しい。

 

まとめ・評価

【3/25と26の先行試射会をやった感想を加えて修正した】

傑作ソフト『スプラトゥーン』を正当進化させた続編。
前作の面白さそのままに、戦略を深めるウェポンが追加。

また、熱望されていたローカル対戦にも対応している。

友人と持ち寄って遊べるのはニンテンドースイッチの特徴と非常にマッチしている。

 

間違いなく面白い。

 

先行試射会でわからなかった懸念点としては、前作で微妙だったマッチングシステムが改善されたかどうか。


※マッチングシステム

=同じ実力(ウデマエ)の人が対戦できるようにゲームのほうで対戦相手を調整してくれるシステム。


前作はマッチングの精度があまりよくないこともあり、うますぎる人に連続でフルボッコにされることもあった。

ここが改善していれば、ほんとうに最高のゲームになると思う。

 

まだ気が早い気もするが、今年のNo.1ソフトになる可能性はかなり高い

それくらい期待度の高いソフト。早く遊びたい。

▼スプラトゥーン2の購入店情報▼

 

▼スプラトゥーン2の購入特典情報▼

 

▼スプラトゥーン2のアミーボについての記事▼

 

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