ペーパーヨッシー?ヨッシーシリーズ最新作がニンテンドースイッチに!

©Nintendo

任天堂からヨッシーシリーズの最新作を2018年に発売すると発表があった。ハードはニンテンドースイッチ(Nintendo Switch)だ。

まだ名称も決まっていないようだが、どんなゲームか、概要についての紹介があったので、ここではそのゲームの特徴を紹介する。

 

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ヨッシー for ニンテンドースイッチ(仮称)の特徴

ヨッシー for ニンテンドースイッチには3つの特徴がある。

  1. 半分2D、半分3Dのステージ
  2. 表と裏2つのステージ
  3. 協力プレイが熱い!

 

1つずつこれらの特徴を見ていく。

 

特徴①半分2D、半分3Dのステージ

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ヨッシー for ニンテンドースイッチは決して3Dを自由に行き来できるゲームではない。基本的には2Dの横スクロールゲームだ。

しかし、上の画像のように横には行き止まりのところでも、奥に進めたりする。

 

また、ヨッシーはまっすぐにしか進めないところでも、敵は画面手前、画面奥にもいたりする。

そしてそれらの敵を倒すために、タマゴも画面手前・奥に投げることができる。

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このように、基本的にヨッシーが進めるのは2D(直線)なのだが、攻撃は画面手前・奥にできるし、時にはヨッシー自身もその方向に動くことが出来る。

こんな風に2D(横スクロールのステージ)に3D(奥行き)が混ざっている、というのが本作の特徴の1つ目だ。

 

 

特徴②表と裏2つのステージ

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このゲームは2Dに3Dが混ざっているのだが、それもただ混ざっているのではない。3Dの移動(画面手前・奥への移動)を駆使することでステージの裏に回れるのだ。

 

たとえば上の画像の奥に回るとこのような風に見える。

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ヨッシーやステージが障子越しに影絵のように見える状態だ。

 

そしてもちろん、見え方が違うだけではない。たとえばこちらの画像。ヨッシーが歩いてきた家には一見なにもない。

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しかし実は裏から見るとコインがあった場所なのだ。

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このように、表と裏、両方からステージを見ることが出来るのが本作の特徴の2つ目だ。まだ出てきていないが、両面から見ないと解けないギミックも数多くあるのだろう。

 

特徴③協力プレイが熱い!

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本作ではジョイコン(R)とジョイコン(L)をそれぞれ別に持つことでいつでも簡単に2人で同時にプレイできる。

このため、1人では難しいところも2人で協力して突破していく、ということがいつでもどこでも気軽にできる。

友人と協力してクリアしていく醍醐味はどのゲームであっても極上だ。それがどこでも簡単にできるというのはかなりいい特徴だと思う。

 

プレイ動画


アメリカのゲーム見本市『E3』でのプレイ動画だ。
30分ほどと長いが、本作のプレイイメージがわく動画になっている。

しかし、このプレイ動画を見ると、本作はヨッシーシリーズとしても難易度が高そうな気がする。

表⇔裏と行き来しないと見えにくい部分もあったり、障害物を必要に応じて吹き飛ばさなければならないので、ゲームに不慣れだとストレスがたまるかもしれない。

 

まとめ

ヨッシーシリーズの最新作は発売開始が2018年とまだ先であるが、現在公開されている断片的な情報でもその楽しさが感じられる作品だ。

 

今年はすでにスプラトゥーン2、スーパーマリオオデッセイをはじめ、期待作が多く発売されるが、来年もやはりニンテンドースイッチは目が離せなさそうだ。

 

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