ゼノブレイド2レビュー|ゼノリーズ最新作。ストーリーに期待高まる!

©Nintendo / MONOLITHSOFT

ニンテンドースイッチ(Nintendo Switch)の12/1に発売が予定されている『ゼノブレイド2(Xenoblade2)』について、予約価格やシステム、評判といった情報をまとめていく。

 

※この記事は発売前に書いた記事です。発売後の評価・評判については以下記事参照

▼ゼノブレイド2の評価・評判と感想まとめ▼

 

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ゼノブレイド2の販売日・予約販売店情報

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ハード Nintendo Switch
発売日 2017年12月1日
価格 7980円

2017年冬に発売される、ということ以外現在の所は未定だ。ただ、商戦期を考えると、発売日は12月になる可能性が高いのでは?と思う。

 

ゼノブレイド2はどの販売店で予約すると安い?

予約価格を発売直後(9/14 15:40)に調査した。以下がその結果なので、参考になれば幸いだ。

 

販売店 価格(税込)
Amazon Amazonで確認(※)
楽天ブックス 7756円
7ネット 8618円
ビックカメラ 8175円
ノジマ 7380円
ソフマップ 8175円
ヨドバシ 8180円

※9/14 15:40時点の価格で、現在価格を保証するものではない。

Amazonは価格がよく変わるので、現在価格は公式サイトでご確認を。

 

なお、ゼノブレイド2 コレクターズエディションやプロコントローラー ゼノブレイド2エディション含め、予約価格は以下記事にまとめている。そちらの記事では適時価格情報も更新しているので、詳しくはそちらを参照して欲しい。

 

 

ゼノブレイド2の内容

ゼノブレイドシリーズの特徴は次のようなものだ

  • 重厚な世界観&ストーリー
  • 緊張感のあるバトルシステム
  • 音楽を始めとした演出の素晴らしさ

 

そこでここでは、今作の世界観やストーリー及びバトル含めたシステム、そして演出のコアとなる部分を手がけるスタッフについてまとめていく。

世界観

ゼノブレイド2の舞台は雲海に覆われた世界『アルスト』だ。

人々は雲海の中に住む巨大な生物『巨神獣(アルス)』の上に住んでいる。

巨神獣(アルス)と見られる生物達

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最後は若干毛色が違うので、『巨神獣(アルス)』ではなく、ただの雲海に住む生物の1つかもしれない。

 

また一方で、空中を浮遊することも出来る高度な文明も誇っている。

高度な科学の産物達

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本作はこのように、ファンタジー世界と科学技術の発展したSF世界の両方の特徴を併せ持つ作品だ。

 

これら、

  • 巨大な生物の上で暮らす
  • ファンタジー世界と科学技術の発展したSF世界がある

といった特徴はこれまでのゼノシリーズにも見られた()。

本作も見事にその系譜を引き継いでいる。

これまで外れソフトのなかった名作シリーズの世界観を引き継いでおり、否が応でも期待が高まる。

 

たとえばゼノブレイドでは、次のような世界観だった。

  • 巨神と機神という巨大な神々の骸の上に人々が生活
  • ファンタジー的な世界観の巨神界と科学技術の発達した機神界

ストーリー

主人公のレックスはサルベージを生業としている少年。

しかしある日、後にパートナーとなる少女『ホムラ』と出会う。

そして彼女の命の象徴とでもいうコアクリスタルに触れることで、彼女のパートナー=ドライバーとなり、共に楽園を目指すこととなる。

 

ゼノブレイド2の用語

■ブレイド

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人がコアクリスタルに触れると武器と同時に生まれる生命体。『炎を出す』など特殊な能力を持ち、生み出した人間とともに成長する。


■ドライバー

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ブレイドを生み出せる選ばれた人間。ブレイドと同調し様々な力を引き出すことが出来る。主人公であるレックスもこのドライバーの1人。


■コアクリスタル

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ブレイドの命そのものとも言えるクリスタル。本作のヒロインである少女『ホムラ』のものは胸元にある模様。

ホムラはただのブレイドではなく『天の聖杯』と呼ばれる特別なドライバのようだ。

そしてそれがゆえに様々な組織から狙われるが、彼女と約束したレックスは襲い来る敵を退けつつ、彼女が行きたいと願った楽園を目指していく。

 

……漫画の『エレメンタルジェレイド』とめっちゃストーリーが似ている気がする。

  • ヒロインが剣を生み出す
  • 特別な存在だから狙われる
  • 楽園を目指す

ほとんど全部一緒だ。違う点と言えば、エレメンタルジェレイドはヒロインが剣を生み出すではなく、剣に変化するというところくらいだ。

 

さすがにぱくってはいないだろうが、『楽園』というネーミングくらい変えればよかったのでは?と思う。

キャラクター

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主人公であるレックス、ヒロインである『ホムラ』以外に、『ヒカリ』『ニア』という仲間がいることがわかっている。

また、まだ名前は出ていないが、他にも上の画像のようにパーティーに加わるキャラが確認出来る。

 

そしてレックス以外のドライバーもおり、レックス達と戦うこともあるようだ。

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それでは、以下、主人公パーティーを紹介する。

 

レックス(主人公)

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「俺は、君のために楽園に行く!」

「その気持ちを・・・お前に閉じこめられてたまるかあああーー!」

 

あつい。あついよ。

シリーズ初の熱血系主人公。ホムラと出会い、そのブレイドとなることで、世界の行く末に大きく関わっていくそうだ。

 

だがそんなことより大事なことがある。ホムラのコアクリスタルに触るシーンについてだ。おわかりだろうか。胸を揉もうとしているようにしか見えない。

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そして少なくともその胸元のコアクリスタルを触ってホムラをびくんとさせてパートナーにしている。

死ぬほどうらやましい。何言っているんだろう、おれは。

 

ホムラ

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 「みんながいるこの世界が・・・大好き・・・」

 

レックスの相棒である『ブレイド』の少女。炎を自在に操る能力を持つようだが、ただそれだけではなく、どうやら特別な能力を持つブレイドのようだ。

そしてなによりかわいい。スタイルも素晴らしい。

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レックスが死ぬほどうらやましい。

 

しかし、炎の中で「みんながいるこの世界が・・・大好き・・・」という台詞を言っているシーンがすでに公開されていて不穏な気配しかしない。

FF7のエアリスとか前作『ゼノブレイド』のあの子とかの匂いがする……。

しかし、前作のあの子も最終的に助かったし、きっと大丈夫なはず。

大丈夫と言って欲しい。

 

ヒカリ

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「私もう決めたから・・・もう怖くない」

強い決意を秘めた言葉を放つ少女。

ホムラと同じくかわいい。映像と名前から、光を操るブレイドのようだ。

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しかし、こんな子達と一緒に旅するとかホントレックスうらやましい。

 

システム

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ここではゼノシリーズの魅力の1つでもあるバトルシステムについて書いていく。

 

バトルはこれまでのゼノシリーズ同様、フィールドからシームレスに移行する。

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フィールドで敵を発見すれば、こちらから相手にきりかかるか、相手に発見されて攻撃を受けるかすると、戦闘に移行する。

 

そして肝心の戦闘だが、これまでのゼノシリーズ同様、リアルタイムで進行するようだ。

どの攻撃を選ぶか選択し、味方の攻撃に合わせてタイミング良く攻撃することでその効果が上がるシステムもある模様。

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ここまでを見る限り、これまで好評だったバトルシステムをそのまま踏襲している。今作もバトルは楽しめそうだ。

 

なお、戦闘のシステムとして『キズナ』があるようだが、その効力はまだ不明。判明次第、別途記載する。

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その他:制作スタッフ

ゼノシリーズは監督の生み出すストーリーと、そのストーリーを演出する音楽も大きな人気の要因だ。

そこで、本作のスタッフをチェックしてみた。

 

総監督「高橋哲哉」

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ゼノシリーズの生みの親とも言える人だ。

FFの4~6にも関わっており、関わったシリーズほぼ全てがヒットしている人。

所属していた会社『モノリスソフト』が任天堂傘下に入ってもきっちり関わってくれているのは嬉しい限り。

動画を見るとストーリーにも高橋さんが関わっているようなので、これまで同様、練られたストーリーになるのだろう。

 

音楽BGM担当

  • 光田康典
  • ACE(工藤ともり、CHiCO)
  • 平松建治
  • 清田愛未

いずれもゼノブレイドの時も音楽を担当していた人たち。

ゼノブレイドの時の人気の1つ、いや最大要因とも言える音楽を支えていたスタッフがそのまま参加。

 

これはあつい!

 

キャラクターデザイン「齋藤将嗣」

メカ系の絵が得意な人だ。

『楽園追放』というアニメのキャラクター&メカを担当している。『楽園追放』も見たことあるが、けっこう面白かった。

スタッフについてまとめ

ゼノシリーズで人気を支えてきたスタッフがそのまま参加している。

このため、ストーリー・演出の面でも不安要素はないと思う。

 

ゼノブレイド2の公式動画とプレイ動画

■公式動画

ストーリーや世界観、そしてなによりホムラのかわいさが伝わる動画になっている。


■プレイ動画


40分とかなり長いが、『ゼノブレイド2』の雰囲気やバトルシステムがすべてわかるようになっている。時間がある人は1度見てみるといいかもしれない。

 

『ゼノブレイド2』の評価まとめ

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今回はニンテンドースイッチの『ゼノブレイド2』についてまとめた。今作ではこれまでのゼノシリーズを支えてきた要因である

  • 重厚な世界観&ストーリー
  • 緊張感のあるバトルシステム
  • 音楽を始めとした演出の素晴らしさ

がそのまま引き継がれているように見える。

ストーリーや演出に関してはプレイしてみないとわからない部分も多いが、前作『ゼノブレイド』のスタッフがほぼそのまま参加しているので期待できると思っている。

また、プレイ動画を見る限りボリュームも相当なものだ。

正直、派生作である『ゼノブレイド クロス』の制作からあまり時間が経っていないので、それほどボリュームのある作品にはならないだろうと思っていた。いい意味で予想を裏切られた形だ。

これなら、この冬もプレイするRPGには困らなさそうだ。

▼ゼノブレイド2|販売店予約価格比較▼

▼前作ゼノブレイドをプレイした感想▼

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