10分でわかる!戦場のヴァルキュリア4(戦ヴァル4)の4つの魅力&発売日

 

こんにちは、ナビ夫だ。

©SEGA

ギネスにも、『The award is for best strategy RPG for the PS3(PS3で最高のシミュレーションRPG)』と記録されている名シリーズ『戦場のヴァルキュリア(通称、戦ヴァル)』の最新作『戦場のヴァルキュリア4』が、ついにPS4とニンテンドースイッチで発売される。

戦場という緊迫した状況におけるストーリーの熱さと斬新なゲームシステムが同居した、この『戦ヴァル』シリーズは、個人的にも非常に楽しみなソフトの1つ。ただ、前作『戦場のヴァルキュリア3』の発売は2011年なので、実に5年以上の時間が流れている。このため、『戦ヴァル』シリーズの特徴を忘れていたり、今作が『戦ヴァル』シリーズ初プレイの人もいると思う。

そこでこの記事では、シリーズ初プレイの方・戦ヴァルプレイが久しぶりのかた向けに、『戦場のヴァルキュリア4(戦ヴァル4)』の特徴・魅力を簡潔にまとめる。購入しようか検討している人は参考にしてみてほしい。

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10分でわかる!戦場のヴァルキュリア4(戦ヴァル4)の4つの魅力

戦場のヴァルキュリア4(戦ヴァル4)は、これまでの『戦ヴァル』シリーズの特徴をそのまま受け継いだ作品だ。2017/12/7現在発表されている情報を見る限り、これまでの作品と比べて大幅な変更点もない。このため、これまでの戦ヴァルと同様の魅力が詰まった作品になると思う。

戦ヴァルシリーズの魅力
  1. 戦場を舞台に描かれるストーリーが熱い!
  2. 独自システム『BLitTZ』のシミュレーションバトルで感情移入度アップ!
  3. 戦場での死がリアル。バトルで死亡すると、2度とそのキャラは使えない
  4. 水彩画のような独特のグラフィックが、独自の世界観を作り出す

戦場を舞台に描かれるストーリーが熱い!

©SEGA

『戦ヴァル』シリーズでは、各登場人物のキャラが立っている。そしてそのキャラ達は『戦場』という、いつ誰がいなくなってもおかしくない緊迫した状況にいる。このことにより、少し話を進めるごとに次々に手に汗握る・胸を締め付けられるドラマが生まれる。戦ヴァル4の舞台は極寒の舞台だけど、ストーリーはホント熱くなると思う。

 

独自システム『BLiTZ』のシミュレーションバトルで没入感アップ

戦場のヴァルキュリア4(戦ヴァル4)にも採用されている、『戦ヴァル』シリーズ伝統の戦闘システム『BLiTZ』は、シミュレーションとTPSを組み合わせたようなシステムだ。

※この画像は戦場のヴァルキュリア リマスター版のもの

©SEGA

戦闘時のマップには、自軍と、自軍の索敵範囲にいる敵がユニットとして映っている。これは従来のシミュレーションRPG同様、神様視点でマップを眺めているもので、特別なものではない。ただ、プレイヤーが、このマップ上で、行動させたい自軍のユニットを選んでからが『BLiTZ』の独特なところだ。

※この画像は戦場のヴァルキュリア リマスター版のもの

©SEGA

ユニットを選ぶと、そのユニット視点でステージを眺めるTPSのようなモードへ移る(TPS『のような』とかいているのは、攻撃時は時間が止まるので、TPSと違い、プレイヤー自身の狙撃スキルなどは必要ないため)。このモードにおいて、プレイヤーは自分でキャラを操作し、移動及び敵への攻撃を行う。

マップ状態では見えなかった高低差や障害物により、危機に陥ったり、逆に助かったりするのが、『戦ヴァル』の戦闘における特徴の1つだ。『司令部視点=マップを見て操作』と『兵士視点=TPSモードで操作』の2つの視点から戦場を見ていくことができるシステムだ。

また『マップを俯瞰的に神様視点でみて、ユニットを移動して攻撃』という従来のシミュレーションと違い、実際に自分で各キャラを動かして操作するので、より『戦場のヴァルキュリア』の世界への没入感を味わえるシステムとなっている。

 

戦場での死がリアル。バトルで死亡すると、2度とそのキャラは使えない

『戦場のヴァルキュリア』シリーズでは、HPが0になると、そのユニットは行動不能となる。そしてさらに、数ターンそのまま放置すると、そのユニットは『死亡』する。回避するには、近くのユニットで行動不能となったユニットを救助するしかない。

そして、『死亡』したユニットは、ファイアーエンブレムシリーズ同様、その後、二度と復活しない。正しく死亡してしまう(メインキャラは死亡ではなく、『離脱』となる)。先にも書いたが、『戦ヴァル』では、実際にキャラ視点で操作して戦闘を進めるので、この死亡は、『ただユニットが使えなくなった』という以上のダメージがある。おれはユニットを死亡させたくなさすぎて、何度もリセットした笑

 

水彩画のような独特のグラフィックが、独自の世界観を作り出す

©SEGA

『戦場のヴァルキュリア』シリーズの映像は、『CANVAS』と呼ばれるグラフィックシステムで描かれる。この『CANVAS』により、上の画像のような水彩画と3Dが融合した映像が作られる。それこそキャンバス=絵が動いているような独特なものだ。慣れてくると、ホントにあった歴史を描いた絵を見ているような感覚になってくる。

FFのようにただリアル・美しさを追い求めるグラフィックもいいが、この『戦ヴァル』のグラフィックも、味があっていいと思う。

戦場のヴァルキュリア4(戦ヴァル4)の魅力まとめ

戦場のヴァルキュリア4(戦ヴァル4)は、ストーリー、バトルシステム、グラフィックといずれも特徴があるソフトだが、その中でも特にストーリーが秀逸だと思う。戦場という極限状況で描かれる仲間との友情・恋愛や別れは、どんどんストーリーを進めたくなる魅力に満ちている。

 

では、そんな『戦ヴァル』シリーズ最新作『戦場のヴァルキュリア4(戦ヴァル4)』はいつ、いくらで発売されるのか。それを最後に見ていく。

 

戦場のヴァルキュリア4(戦ヴァル4)の発売日と価格

©SEGA

発売日 PS4:2018/3/21

スイッチ:2018年夏

定価(税込) PS4:8629円

Nintendo Switch:未定

発売日はPS4版が来年2018/3/21だ(スイッチは2018年夏)。そして価格は、8629円(税込)だ。PS4のソフトとしても、まぁまぁ高い方だと思う。ただ、大手9ショップにおける『戦ヴァル4』の予約価格と店舗特典比較記事にも書いたが、ノジマあみあみなら、定価(8629円)に比べ、約2割ほど安く予約できるので、値段が気になる人はこれらのところで予約すれば、金銭的負担も少なくて済むと思う。

 

ストーリーを重視する人は、戦場のヴァルキュリア4(戦ヴァル4)は予約すべし

戦ヴァルシリーズは、SRPGの戦略性という観点で見ると、そこまで奥深くないソフトだ(簡単すぎるわけではないが、正直、そこまで深く考えないでも、ステージクリアできる)。このため、戦ヴァル4も、ひたすら戦略を練るのだけが好きな人はあまり合わないかもしれない。

ただ、過去作のストーリーは漏れなく全部アツい。キャラも立っているので、バリバリ感情移入できる。また、独自の戦闘システム『BLiTZ』は斬新で楽しい。このため、

  • SRPGは、やっぱりキャラ&ストーリーが重要だろ!
  • 『BLiTZ』の戦闘システムが好き/興味ある!

というかたは、ぜひなお、初回生産版限定で追加ミッションもついてくるので、予約がお得だと思う。

 

▼大手10社で戦場のヴァルキュリア4の予約価格&店舗特典を調査した結果▼

戦場のヴァルキュリア4(戦ヴァル4|8社の予約価格&店舗特典を比較した
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ギネスの世界記録に『The award is for best strategy RPG for the PS3(PS3で最高のシミュレーションRPG)』とも記録

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