モンハンワールド(MHW)の評価|期待している点と不安な点を率直に語る

こんにちは、ナビ夫だ。

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2018年1月に発売予定のモンハンシリーズ最新作『モンスターハンターワールド』について、これまでのモンハンシリーズからの変更点・追加要素を元に、期待できる点・不安な点を紹介していく。

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モンハンワールド(MHW)|追加要素・変更点はなに?

モンスターハンターワールド(モンハンワールド/MHW)は、過去のモンハンシリーズと大きく変わっている。具体的には、次のような内容が追加・変更された。

モンハンワールドの追加・変更要素(抜粋)
  • 各エリアがオープンワールド化した
  • 狩りの途中でキャンプにワープ可能できるようになった
  • キャンプで料理可能。さらに装備・武器も変更できるようになった。
  • モンスターがハンターを無視してモンスター同士でバトルするようになった
  • ダメージが数値表示可能になった
  • 武器ごとの各部位への攻撃の有効度に応じて、ダメージエフェクトの色が変化する
  • アイテム使用時の硬直無し。動きながら回復できる
  • 蔦を利用したトラップ作成など、フィールドオブジェクトを利用してできることが増える
  • ペイントボールがなくなり、導蟲という『モンスターの位置がわかる虫』が導入される
  • 一時的にモンスターから隠れたり、防御力をあげる『特殊装具』が導入される

※追加要素・変更点の詳細は以下記事をどうぞ。

特に大きいのはオープンワールド化だとおもう。ただ、それ以外にも様々な要素が変更・追加されており、ゲームプレイに影響が出てきそうだ。それでは、その変更点がどんな影響を及ぼすと考えられるのか。これから、期待している点と不安な点にわけて紹介していく。

 

モンハンワールド(MHW)の評価|期待している点

モンハンワールド(MHW)において、『これまでのモンハンよりも面白そう!』とおれが期待している点は次の4つだ。

 

モンハンの世界に入っていく感覚をより深く味わえる

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これまでのモンハンでは、『モンスターのいるフィールドに入っていく』とは言っても、どうしても『ゲームをしている』感覚がかなり根強かった。それはたとえば、次のようなことから感じていたのだと思う。

  • エリアを変えるたびに発生するロード
  • どんなに敵に追い詰められていても、別エリアに逃げれば平和になる現象
  • でかい敵がいてもなぜか一斉にハンターに攻撃してくるモンスター達
  • リオレウスの攻撃を食らっても平然と起き上がるモス

でも、今作モンハンワールドでは、これらは払拭されている。オープンワールドなので、一度フィールドに出てしまえばエリア切り替えでもロード時間を挟むことはない。また『エリアを切り替えて緊急脱出』というゲームシステムを利用した逃げも使えない。

さらに、ハンターがいても、モンスター同士がバトルするようになった(たとえばボルボロスをディアボロスの巣まで誘導すれば、ハンターがいてもディアボロスがボルボロスに襲いかかる)。『なんであんなでかいモンスターがいるのに仲良く全員こっち見るんだ!攻撃するんだ!』という状態にはならない。

また、モンスターの攻撃も、その巨体にふさわしい高威力のものになった。たとえばディアボロスの攻撃はライトボウガンの攻撃の100発ぶんくらいに相当するようだ。

それ以外にも、蔦を利用したトラップも作れるし、回復した後の無意味な(ゲームバランス調整のための)硬直を強いるポーズもなくなった。

このように、モンハンワールドは、これまでのモンハンであった『ゲームバランス』や『システム上の都合』で、どうしてもぬぐえなかったゲーム臭がかなり削減されている。

結果、過去のモンハンシリーズにもまして『モンスターのいる世界へ入っていく感覚』を味わえるのでは?と期待している。

 

モンハンワールド(MHW)では初見モンスターにも対応しやすい

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モンハンワールド(MHW)ではフィールドに出た後も、キャンプで装備・武器を変更することができる。そしてそのキャンプにはフィールドのどこからでも一瞬で翼竜を利用してワープできる。このため、初見のモンスターにも対応がしやすい。

どういうことかというと、たとえば新しいモンスターの狩りにハンマーを持っていったとする。出てきた初見モンスターがフルフルのようにハンマーが効きにくい相手だった場合、キャンプに戻り、武器を大剣に切り替えることができる。

また、敵の攻撃が思ったより激しく、近接武器で2デスしてしまったときに、ライトボウガンに武器を切り替えて引き気味に戦ったりできる。逆に、ライトボウガンで戦っていたものの、残り時間が少なくなったので、ハンマーや大剣に切り替える、といったこともできる。

このように、戦ってから相手に合わせて武器を変更していけるので、未知のモンスターにも初見で対応できる。初見のモンスターに、「このモンスターには、どの武器で対応しようか」と考えながら戦うのは楽しそうだ。

 

数値表示とダメージエフェクトがあるから、有効な武器を調べる手間が減る

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過去のモンハンでは、攻撃の有効度が『弾かれやすいのかどうか』くらいでしか判別できなかった。

しかし今作モンハンワールド(MHW)では次のように、武器の有効度が見た目で簡単にわかる。

  • 攻撃の有効度に応じてダメージエフェクトの色が変わる(グレー<白<オレンジの順で有効)
  • ダメージの数値表示が可能(非表示にもできる)

有効な武器・攻撃部位を知るために、わざわざネットで調べる必要がなくなったので、これまでよりも快適に狩りに集中できそうだ。

 

移動も回復も素材集めもモンハンワールドでは快適に!

モンハンワールドには次のような機能がある。

  • キャンプ地までのワープ:フィールドでマップを開き、キャンプを選択すると、翼竜に掴まって一瞬でそこまで移動できる
  • 硬直無しのアイテム使用:アイテムを使っても硬直することがない。走りながら回復もできるし、砥石もとげる
  • 必要素材が揃ったことの通知機能:ウィッシュリストに強化・作成したい装備を登録することで、あとどれくらい素材が必要なのかをいつでも見れる。また、集まったら通知してくれる。

このため、フィールドの移動も、戦闘中の回復も、素材集めもこれまでのモンハンよりも快適になった。よりストレスなく、狩りに集中して遊べると思う。

 

モンハンワールド(MHW)の評価|不安な点

ここまで紹介してきたように、モンハンワールド(MHW)には多くの評価できるポイントがある。ただ一方で、不安が1つある。それを紹介する。

 

低難易度・ぬるゲー化しているかもしれない

モンハンの過去作において、ハンター側のネックとなっていた『回復・アイテム使用後の硬直』が今作モンハンワールドでは存在しない。このため、言ってしまえば回復し放題だ。回復アイテムを大量に持っていく物量作戦がかなり有効になる。

さらに、フィールドに出たあとに料理も食べられるし、武器も変更できる。また、隠れたり、ダメージを軽減したりする『特殊装具』という新たな強化装備も使用可能だ。

そして極めつけが、過去作では一斉にハンターを狙ってきていたモンスター達が、互いに攻撃し合うようになったことだ。これまで、一斉にモンスターに狙われている状況でも、歴戦のハンター達は罠や戦略、プレイスキルを駆使し、モンスターを狩ってきたわけだ。こんなハンター達にとって、互いに戦いあうモンスターは、非常に簡単な獲物に成り下がってしまうんじゃないだろうか?

モンハンワールドは、ホントに期待できる作品だと思う。だからこそ反対に、このプラスの要素をぶち壊してヌルゲー化させてしまいそうな要素への不安は大きい。

 

モンハンワールド(MHW)の評価・レビューまとめ

モンハンワールドは、こんな期待要素・不安要素があるソフトだと思う。

期待できる点

  • モンハン世界により深く没頭できる
  • 初見モンス相手に、試行錯誤しながら戦うのが楽しそう
  • 有効な武器・部位をネットで調べる手間が少なく、快適
  • 移動・回復・素材集めなどのめんどうな要素が楽になった

不安な点

  • 低難易度化

期待できる点が大きいからこそ、低難易度化の不安がちょっとこわいが、そこはそれ。これまでモンハンダブルクロスの獰猛化リオレウス(希少種)を始め、多くの凶悪なモンスターを生み出してきたカプコンのドS魂に期待したい

 

 

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