新ポケモン99種!ポケモンサンムーンをプレイしたホンネ感想

 

こんにちは、ナビ夫だ。

©2017 Pokémon.

©1995-2017 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.

この記事では、2016年11月にポケモンサン、ムーンの2タイトルが発売された。この記事では、ニックネーム『だあ』さんよりお寄せ頂いた、そのうちの1作、『ポケモンサン』をプレイした感想を紹介する。

※サンをプレイされているが、感想としてはサンムーン共通の要素についての感想となる。

スポンサーリンク









スポンサーリンク

感想の前に|ポケモンサンムーンの概要

ポケモンサン・ムーンは国民的ヒットゲーム、ポケットモンスターの最新作です。従来のポケモンシリーズでお馴染みの、図鑑収集、育成、対戦や基本的な操作性はそのままに、新しい遊びも加え、パワーアップした作品となっています。

今回の舞台は南国アローラ地方。ハワイを舞台にした穏やかでのんびりした雰囲気の舞台が新しい冒険をより楽しく演出してくれます。

 

ポケモンサンムーンの感想

ポケモンサンムーンの感想を、よかった点とよくない点にわけてご紹介します。

 

感想|よかった点

ポケモンサン・ムーンには新しいポケモンが多数登場!

©2017 Pokémon.

©1995-2017 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.

プレイしてみて良かった点の1つ目は、新しいポケモンが登場する事です。その数なんと99種類。新作の度に増え続けるポケモンですが、今作でも多数登場します。どれも個性豊かでありながら紛れも無くポケモンだと思わせるデザインで集めても楽しいキャラクターばかりです。

また、今作では過去登場したポケモン達がアローラの姿として新しい形態になります。ロコンやナッシーなど過去の人気キャラクターの新しい姿がなかなかインパクトがあり楽しませてくれます。

©2017 Pokémon.

©1995-2017 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.

おまけにポケモンでは無い新しいキャラクター、ウルトラビーストも登場しかなりボリューミーです。

 

ポケモンサン・ムーンでは昼と夜がある!

次に良かった点は新要素の数々です。まず劇中で時間の概念がある事。特に今作ポケモンサン・ムーンでは、太陽と月という相反するタイトルを持つ2作品で、異なった時間軸を体験できます。サンでは現実の昼=ゲーム内の昼、現実の夜=ゲーム内の夜、ムーンでは現実の昼間=ゲーム内の夜、現実の夜=ゲーム内の昼というように逆転した時間構成になっています。

特定の時間にしか出ないポケモンや、進化しないイベントもあり、どちらのソフトも面白く遊べます。個人的には現実とリンクしているサンの方が遊び易いと思います。

 

新要素:ポケリフレで自分のポケモンにより愛着がわく

そしてポケリフレにも注目したいです。ポケリフレは傷ついたポケモンや状態異常のポケモンを回復させる事が出来る新機能です。回復したいポケモンを選んでタッチペンで触ってあげるとポケモンの状態が回復します。

水を乾かすドライヤーやブラシなど、お手入れ用のアイコンが可愛く、自分のポケモンを世話しているような気分になれてより愛着が湧いてくる遊びです。画面の中のポケモンもこちらのした事に良い感じに反応してくれるので、面白いです。

 

感想|良くない点

一方、良くない点も何点かあります。

 

ジム戦(ジムバトル)の廃止

1つがこれまであったジム戦が無くなり、試練というイベントに変更になった事です。この試練はポケモンバトルに関係無い物も多く、個人的な感想ですがイマイチ乗れなかったなというのが正直な所です。試練が終わった後にシマキングとのバトルになるのも少しまどろっこしかったように感じます。

 

バトルのテンポが良くない

2つ目がバトルのテンポがあまり良くない事です。一回一回の演出や間が多いのでなかなか先に進みません。過去のポケモンシリーズからずっと続く演出方針かと思いますが、レベル上げなど合わせると恐らく何百回とする作業だと思うので、そろそろスキップ出来るなどの救済措置を入れて頂きたいです。

 

 

ポケモンサン・ムーンの感想まとめ

©2017 Pokémon.

©1995-2017 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.

よくない点もありましたが、今作ポケモンサン・ムーンは非常に良く出来た作品だと思います。特に、同じソフトをじっくり長くやり込みたい人にオススメです。

メインストーリーの攻略、ポケモン図鑑の収集、ポケモンの育成、インターネットを通したバトル、そのどれもが過去のポケモン作品と比べても最大ボリュームであり、正直全てやりきるまでどれ位掛かるんだと途方に暮れてしまう程です。

しかしそれが本作の最大の魅力でもあると思います。また、過去作のポケモンも、『ポケモンバンク』というサービスをつかうことで、ちゃんと入手できるようになっている為、今回から初めてポケモンで遊ぶ人にも親切な作りになっています。

新要素の登場で過去作とは少し雰囲気の違ったポケモンサン・ムーンですが、昔のファン、新しくプレイする方、老若男女問わずオススメの超名作です。

スポンサーリンク









スポンサーリンク


スポンサーリンク









スポンサーリンク


人気記事

どこ安い?モンハンワールド(MHW)予約価格比較&購入特典まとめ
©CAPCOM ついにモンハンシリーズの最新作『モンスターハンターワールド(MHW/モンハンワールド)』の予約受付が開始された。さらに、ソフト単品のものだけではなく、フィギュ
9分でわかる!スイッチのプロコンとジョイコンの違い~スプラ2目線で比較~
ニンテンドースイッチ本体に元からついている『Joy-con(ジョイコン)』を使っていて、こんなことを思ったことはないだろうか? 「ちょ、なんか薄すぎて押しにくい!
ニンテンドースイッチ録画に!ゲーム実況動画用キャプチャーボードならコレ
©Nintendo この記事はニンテンドースイッチ(Nintendo Switch)本体やスプラトゥーン2などのソフトを買ったのをきっかけに、こんなことを思っているかた向けの
良いことだけじゃない!Amazonプライムのメリット・デメリットまとめ
Amazonの会員サービス、Amazonプライム(アマゾンプライム)。年会費はかかるものの、動画や音楽が見放題だったり送料が無料になったりするかなりおいしいサービスだ。
どこ安い?マリオ+ラビッツ キングダムバトルの予約価格・特典を比較する
©Nintendo © 2017 Ubisoft Entertainment. 海外で人気のUbisoftのキャラクター『ラビッツ』がマリオとコラボしたシミュレーションゲー
ニンテンドースイッチ百万台記念!PS4や歴代ハードと突破週数比較した
ニンテンドースイッチ(Nintendo Switch)の国内販売台数が100万台をついに突破したようだ。突破にかかった週数は17週だ。 発信元は任天堂ではなくファミ通

コメントを残す




CAPTCHA