地球防衛軍5(EDF5)|兵種_フェンサーの特徴と追加・変更点

こんにちは、ナビ夫だ。

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地球防衛軍5(EDF5)で登場する兵種の1つ、フェンサーはエアレイダーと同様、地球防衛軍4(EDF4)ではじめて登場した兵種だ。

体力は多いものの、攻撃は癖があるし通常移動は全兵種中1番遅いため、過去作をプレイしたことがある人でも、はじめてフェンサーを操作したときはかなり戸惑ったと思う。

おれもその戸惑ったプレイヤーの1人だ。最初は「なんだこの兵種。動き遅いし使いにく!」と思った。しかし途中で『ジャベリン』という武器を手に入れた瞬間から『連続ダッシュ(ジャベキャン)』が可能になり、単純に直線を走るだけなら全兵種中最速になり世界が一変した。

ただの鈍足兵種から、その体力の多さと高速移動で陸上の敵(アリや蜘蛛などの虫)に対して無類の強さを誇る『陸戦の鬼』に様変わりしたのだ。

今回はこの陸戦にめっぽう強い兵種であるフェンサーについて、前作『地球防衛軍4(EDF4)』での特徴と、今作『地球防衛軍5(EDF5)』でどう変わったのかを紹介する。

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地球防衛軍(EDF)の兵種フェンサーの特徴・性能

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フェンサーの特徴は3つある。

  • 高体力・高速移動
  • 集団の殲滅が得意
  • 空中の敵が苦手

それぞれこれから紹介する。

フェンサーの特徴1:高体力・高速移動

フェンサーは全兵種中1番の高体力(アーマー)を持つ。このため、『低難易度』では敵に囲まれても力業で抜けれる兵種だ。

ただ一方で通常移動速度(歩く速度)が全兵種中1番遅い。このため高難易度では普通に歩いて移動しているとあっという間に囲まれてお陀仏となる(地球防衛軍の高難易度では敵に囲まれると、ものの数秒で数万単位のダメージをくらう。ちなみに一番体力の多いフェンサーでさえ、1度1つの難易度で全ミッションクリアしても体力は数千程度だ)。

このためフェンサーは高速移動できる『ダッシュ』を使って移動する必要がある。この『ダッシュ』は普通に使うと、一度『ダッシュ』するごとに硬直が発生し、連続では使えない。

しかし、『ダッシュ』後に武器を使うことでその硬直をキャンセルし、再びダッシュを行うことができる。これを利用してダッシュ→武器使用で硬直キャンセル→再びダッシュとする移動がフェンサーの基本的な移動方法になる。

この基本移動においてジャベリンという『まったく狙いが定まらないがほぼノーモーションで弾をうてる』武器を使うことで、延々とダッシュをすることができる(通称ジャベキャン)。

このジャベキャン移動をしているフェンサーは乗り物を除けば全兵種中最速だ。

高体力でアリながら高速移動ができる、それがフェンサーの特徴の1つ目だ。

 

フェンサーの特徴2:集団の殲滅が得意

フェンサーでメインで使うことが多い武器『スピア』や『ハンドキャノン』は敵を貫通する。貫通するため、集団に向けて放つと数匹にまとめてヒットし、カタログスペックより集団を殲滅する速度がかなり速い。

さらにフェンサーは全兵種の中で唯一、4つ武器を同時に持つことができる(他兵種レンジャーとウイングダイバーは2つ、エアレイダーは武器2つ+乗り物)。

この武器は4つ同時に使うことはできないが、状況に合わせて効率的に相手を倒す武器を選択できる。

地球防衛軍では、迫り来る大量の敵を以下に処理するか?というところが重要なので、武器を状況に合わせて変更して、効率的に敵を殲滅できるのはフェンサーのメリットだ。

 

フェンサーの特徴3:空中の敵が苦手

フェンサーは重武装の兵種というだけあり、高威力の武器が多い。これはいいことなのだが、その反面、攻撃の反動が強かったり、照準を動かすのがゆっくりな武器も多い。

地上にいる敵を相手にしている分には、相手の移動も平面なのでまだ狙いやすくていいのだが、空にいる敵を相手にするのはかなり大変だ。反動があるわ、狙いにくいわで苦戦必至となる。

 

地球防衛軍(EDF5)でのフェンサーの追加要素・変更点

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フェンサーは地球防衛軍5において追加・変更アクションはない。新武器として『パワーダイン』という弾数制限のある高威力の武器はあるものの、レンジャーの『ダッシュ』やエアレイダーの『ブースト』のような新アクションはなさそうだ。残念。

ただ、3つの点で過去作から変更されている。

  • 補助装備が2つ装備できるようになった
  • ダッシュ後の攻撃によるキャンセルの効果が少なくなった
  • ジャンプが前後左右にもできる

補助装備が2つ装備できるようになった

フェンサーは前作『地球防衛軍4』では両手にそれぞれ2つ、合計4つの武器が装備可能だった。今作『地球防衛軍5(EDF5)』では、これにさらに補助武器が装備できるようになった。

補助武器の効果としては、

  • ブースター強化
  • シールド強化
  • 砲撃強化
  • スケルトン強化(基礎能力向上)

などがある。

 

ダッシュ後の攻撃によるキャンセルの効果が少なくなった

地球防衛軍4では、ダッシュ後に攻撃をすると、硬直なしで次のダッシュができていたのだが、この硬直緩和の性能が、地球防衛軍5では弱くなった。たぶん、ジャベキャン対策だろう。

まぁ、『重武装』がウリの兵種が、最速であるはずの『ウイングダイバー』より速く移動できていたからなぁ・・・・・・。なお、硬直緩和が全くなくなったわけではないのでご安心を。

 

ジャンプが前後左右にもできる

地球防衛軍4では、武器の機能である『ジャンプ』を使っても、真上にしか飛べなかった。でも、地球防衛軍5(EDF5)では、地球防衛軍4.1のように、武器の機能『ジャンプ』で、真上だけではなく前後左右にも移動できる。地球防衛軍4より上方向に動きやすくなった。

 

地球防衛軍5(EDF5)でのフェンサーの特徴まとめ

地球防衛軍5(EDF5)においてもフェンサーはこれまで同様『高体力高機動』『雑魚敵の掃討が得意』『陸の敵に強く空の敵に弱い』という性能をもった兵種になりそうだ。

空の敵にはどうしても苦戦する玄人向きではあるけれど、今作で、群れてくる大量の敵を相手に近距離で殲滅するのが好きな人にはたまらない兵種だと思う。

 


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