地球防衛軍5(EDF5)の兵種_ウイングダイバーの特徴と追加・変更点

こんにちは、ナビ夫だ。

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地球防衛軍2(EDF2)から登場した兵種であるウイングダイバー(2ではペイルウイングという名前だったが)。そのウリは機動力で、地球防衛軍の4兵種(レンジャー、ウイングダイバー、エアレイダー、フェンサー)の中で唯一、乗り物なしで空を自由に飛べる。

また近距離戦が得意で、これまでのシリーズでも近距離武器片手に大量の敵をさばくのが大好きな、(俺自身含む)愛好家達に非常に好まれた兵種だ。

今作地球防衛軍5ではこの近距離戦をさらに快適に行えそうなアクション『ブースト』も追加され、その爽快さに磨きがかかっている。

この記事では、そんな『ウイングダイバー』について、地球防衛軍(EDF)シリーズにおいての扱いと、今作で強化されたポイントについて紹介する。

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『地球防衛軍』の兵種ウイングダイバーの特徴・性能

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ウイングダイバーの特徴は3つある。

  • 低体力・紙装甲
  • 移動と攻撃に使うエネルギーが共通
  • 遠距離は極めて弱い

これらの特徴をこれから紹介する。

 

ウイングダイバーの特徴1:低体力・紙装甲

ウイングダイバーは前述したように、地球防衛軍4,5に登場する4兵種で唯一空を飛べる。このため、ほかの兵種と違い立体的な移動が可能だし、移動速度も速い。

ただ一方で、空を飛べるよう装甲を簡易化したため、その体力(アーマー)が4兵種でもっとも上がりにくい。レンジャーやエアレイダーの半分、重兵装の兵種であるフェンサーの4割弱しか体力(アーマー)がない。

地球防衛軍は難易度を(Easy~Inferno,Impossible)と調整できるのだが、最高難度の『Inferno』や『Impossible』になると雑魚敵であってもダメージが半端なものではないので、生半可な育成では直撃どころかカスッただけで死ぬ。スリルが半端じゃない。

まぁ、カスッただけで死ぬのをさばくのが楽しいんだけど!

 

ウイングダイバーの特徴2:移動と攻撃に使うエネルギーが共通

ウイングダイバーは地球防衛軍4,5に登場する4兵種で唯一空を飛べる以外にもう1つこの兵種にしかない特徴がある。それが、移動と攻撃で使うエネルギーが共通であることだ。

ウイングダイバーは空を飛べるのだが、さすがに無限に空を飛べるわけではない。エネルギーを消費する。このエネルギーがなくなると『緊急チャージ』状態に以降し、空がまったく飛べなくなる。

前述したようにウイングダイバーは紙装甲なので、この状態はかなり危険な状態だ。

また、ウイングダイバーは武器を使用するのにもエネルギーを使う。ウイングダイバー以外の兵種では武器の弾が切れてもリロードすれば一定時間経過すると弾がまた補充されるのだが、ウイングダイバーは時間経過に加えてエネルギーも消費する。

このため、ウイングダイバーを操る際はどこまで移動にエネルギーを割くか?いまは攻撃にエネルギーを割くべきか?いったん逃げてエネルギーを貯めるべきか?といったことを判断してメリハリをつけた戦いをする必要がある。

このようにエネルギー管理を考えて戦う必要があるのは、ウイングダイバーならではだ。

 

ウイングダイバーの特徴3:遠距離は極めて弱い

ウイングダイバーは空からその機動力を活かして敵に切り込むことをコンセプトに生み出された兵種だ。このため、近距離・中距離武器はきわめて強い。

特に近距離は強武器だらけだ。たとえばマスターレイピアという最高位の近距離武器を使うと、高難易度における怪獣(地球防衛軍5ではエルギヌス、アーケルス)や女王アリ、巨大グモといった敵の中でも最高レベルの体力を誇る生物であろうと、数秒で消し去ることができる(※)。

※まぁ、高難易度だとその数秒油断するとこっちが死ぬんだけど。

 

しかし一方で長距離は非常に苦手。遠距離でまともに使える武器が、レベル55のMonsterSという狙撃銃しかない。武器のレベルは最高で99まであるのに、ウイングダイバーの狙撃銃はレベル55だ。

この狙撃銃はレベル55としては破格の性能なのだが、それでも他兵種の最高位の遠距離武器と比較すると、やはり見劣りする(エアレイダーは遠距離武器がそもそもないが、かわりに遠距離攻撃可能な乗り物がある)。

 

ウイングダイバーの特徴まとめ

ウイングダイバーは空も飛べて素早く動ける機動力があるため近・中距離に極めて強いが、その代わりに遠距離が苦手だ。この『低体力』『遠距離苦手』という特徴はこれまでの地球防衛軍シリーズで共通しているので、今作でも変わらない。

 

地球防衛軍(EDF5)でのウイングダイバーの追加要素・変更点

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今作『地球防衛軍5(EDF5)』でのウイングダイバーの追加・変更点は2つある。

  • 『ブースト』の追加
  • エネルギーチャージ量で威力が変わる武器の登場
  • コアが選べる

地球防衛軍5のウイングダイバー追加アクション:ブースト

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今作『地球防衛軍5(EDF5)』ではウイングダイバーに新アクションが追加される。通常の飛行速度よりさらに早く移動するアクションのようで、緊急時に回避したり、距離を詰めるのに使える。

ただ、通常飛行よりさらにエネルギーを消費する。そして、ダッシュ後は少し硬直がある。デフォルトの設定だとL3で発動するのだが、たまに操作ミス(移動中に押し込んでしまい)によりブースト→硬直→死亡を引きおこすので、個人的にはキーコンフィグで別のボタンにブーストを割り振るのがオススメ。

 

ウイングダイバー変更点:エネルギーチャージ量で威力が変わる武器の登場

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ウイングダイバーは『地球防衛軍5(EDF5)』でかなり新武器がでるようだ。

ウイングダイバーの新武器例
  • ファランクス
  • マグ・ブラスター
  • スパイン・ブラスター
  • スターダスト・キャノン

そしてこれらの新武器の中には、事前にエネルギーをチャージして使用するものがある。これらは、そのチャージされたエネルギーを使用して攻撃するのだが、そのエネルギー量に応じて威力や射程、弾数が変わる。

たとえばマグ・ブラスター(粒子ビーム砲)はエネルギーが半分だと威力は25%まで低下してしまう。このため、これらの武器を使う際は連続使用はさけて適時エネルギーをチャージする必要がある。

ただ、正直、ランス系までチャージが必要にするのは勘弁して欲しかった・・・・・・。近距離で大群をさばくの時に、微妙なチャージ時間が邪魔。

ウイングダイバー追加武装:コアが選べる!

ウイングダイバーには、空を飛ぶことや武器の使用のために使うエネルギーがある。このエネルギーはコアユニットから供給されている。過去作の地球防衛軍(EDF)では、このコアユニットは変更できなかった。

でも、今作では、武器と同様、このコアユニットも変更できる。

  • 移動速度を重視するコア
  • 武器のチャージ速度を重視するコア

と、戦術によってコアを変更してミッションに挑めるようになった。戦闘の自由度が広がった感じだ。

 

地球防衛軍5(EDF5)でのウイングダイバーの特徴まとめ

『地球防衛軍5(EDF5)』のウイングダイバーは、新アクション『ブースト』と、エネルギーチャージ量で性能の変わる武器の登場で、これまで以上にメリハリをつけたアクションができる。

武器をフルチャージ→ブーストで急接近→残るエネルギーで急速離脱とかめっちゃ楽しい。今作のウイングダイバーはこれまでのシリーズ以上に爽快感がある兵種になっている。


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