7/9時点|スプラトゥーン2のギアパワー一覧&性能まとめ

こんにちは、ナビ夫だ。

スプラトゥーン2に登場するギアパワーの一部が、6/14のE3に先駆けて公開された。

そこでここでは、スプラトゥーン2のギアパワーについて紹介する。

 

【7/9追記】スプラトゥーンダイレクトで公開された情報追加

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スプラトゥーン2のギアパワー一覧

新ギアパワー

新しいギアパワーだが、既存のものとよく似ているものも多い。

  • 【前作】安全シューズ⇔【今作】相手インク影響軽減 など。

基本的には全く違う新しいものと言うよりは、これまでの延長線上もので、バランス調整のために導入されたイメージだ。

サーマルインク

【7/9追記分】メインウェポンの弾を当てると、しばらくのあいだ当てた相手が壁の後ろに隠れてもその姿が見えるようになる。

状況によってはかなり有効なギアパワーになると思う。

 

対物攻撃力アップ

【7/9追記分】シールドなど、相手プレイヤー以外への攻撃力がアップする。

 

受け身術

【7/9追記分】スーパージャンプの着地の時にスティックを倒しておくと前転して攻撃を回避することができる。

着地狩り予防にはいいギアパワーだと思うが、使いどころは限られそうだ。

 

復活ペナルティアップ

【7/9追記分】倒した相手のスペシャル減少量と復活時間を増やす。ただ、自分も減少量と復活時間が増えるとのことだ。

諸刃の剣的な性能なので、ウデに自身がある人専用のギアになりそうだ。おれは怖くてつけれなさそう。

 

スペシャル性能アップ

スペシャルウェポンの性能がアップする。

アップする性能はウェポンによって違う。たとえばマルチミサイルなら画像のようにカーソルの範囲が広くなる。

 

スーパーチャクチだとインクの飛び散る範囲が広がる、とかだろうか?

 

サブ性能アップ

サブウェポンの性能がアップする。

こちらもアップする性能はウェポンによって違う。たとえばトラップの場合は画像のように、その影響範囲が広がる。

 

相手インク影響軽減

相手のインクによるマイナス影響を軽減してくれる。

前作の安全シューズ(クツ専用)と同様だが、『相手インク影響軽減』はどのギアでもでるギアパワーになっている。

 

爆風ダメージ軽減

ボムなどのダメージを軽減すると考えられる(確定情報ではない)。

 

マーキング時間短縮

受けたマーキングの効果時間を短縮する。

前作のマーキングガード(フク専用)と似ているが、こちらも今作ではどのギアでもでる感じがする(確定情報ではない)。

 

既存のギアパワー

前作でも登場したギアパワーだが、一部、前作と効果が変わっているものもある。

復活時間短縮

前作から続投だが、

  • 【前作】プレイヤーがやられたときの復帰までの時間軽減
  • 【今作】相手を1人も倒せないまま連続でやられた場合に復帰までの時間軽減

と、『相手を1人も倒せないまま』という条件が追加されている。

これは、このギアパワーを積みまくって、何度やられても高速で復活して延々と向かっていき相打ちを狙うプレイスタイル(いわゆるゾンビアタック)を防ぐために加えられた変更点だと思う。

 

インク効率アップ(メイン)

メインウェポンのインク消費量が少なくなる。

前作では最大45%軽減された。前作から変更があるかは不明。

 

インク効率アップ(サブ)

サブウェポンのインク消費量が少なくなる。

前作では最大35%軽減された。前作から変更があるかは不明。

 

インク回復力アップ

イカセンプク状態でのインクの回復速度がアップする。

前作では最大1.8倍だった。前作から変更があるかは不明。

 

ヒト移動速度アップ

ヒト状態の移動速度があがる。

前作では最大1.5倍だった。前作から変更があるかは不明。

 

イカダッシュ速度アップ

イカダッシュ時の速度がアップする。

前作では最大1.25倍だった。前作から変更があるかは不明。

 

スペシャル増加量アップ

メインウェポンなどでステージを塗った際に上昇するスペシャルゲージの増加量がアップする。

前作では最大で30%アップした。前作からの変更点は不明。

 

スペシャル減少量ダウン

やられた際のスペシャルの減少量が少なくなる。

前作では最大50%軽減された。前作からの変更点は不明。

 

スーパージャンプ時間短縮

スーパージャンプの時間が短くなる。

前作では最大40%軽減された。前作からの変更点は不明。

 

まとめ

6/13公開されているギアパワーについてまとめた。

スプラトゥーン2のギアパワーは、全体的に次のような傾向が見られた。

  • フクやクツなど部位固定で発動していたギアが部位を選ばなくなった
  • ゾンビアタックなど嫌われていた攻め方ができないようにした

より自由にコーディネートできるようになり、また、ギアパワーによって生まれていた不愉快な戦術がとりにくくなっている。

斬新なものもないが、これまでの不満点を改善するようにうまく調整してきている、と思う。

▼スプラトゥーン2についてのまとめ記事▼

 

▼スプラトゥーン2のアミーボについての記事▼

 

▼スプラトゥーン2のブキについての記事▼

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