購入前に要確認!Hey!ピクミンのソフト&アミーボの評判とお得な販売店

こんにちは、ナビ夫だ。

【6/13更新】現時点の各販売店の価格情報追記

©Nintendo

4/13に任天堂からNew Nintendo 3DS用ソフト『Hey!ピクミン』について発表があった。

本作は『ピクミン』シリーズの最新作で、特徴は大きく分けると2つある。

  • ピクミンシリーズではじめての横スクロール
  • タッチペンで操作。だから直感的にプレイできてとっつきやすい

 

今回はこれらの特徴や今作の評判について紹介する。

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そもそもピクミンシリーズ最新作『Hey!ピクミン』ってどんなゲーム?

©Nintendo

発売日 2017/7/13
価格 4980円
ハード Nintendo 3DS

ピクミンシリーズの最新作にして、初の横スクロールゲームだ。

これまでのピクミンシリーズはすべて3Dだった。これが完全2Dとなったことで操作の難易度が下がり、

  • これまでピクミンをやったことがない人
  • 初めてアクションゲームをする人

にも優しいソフトだ。

 

ここから本作の特徴である

  • 横スクロール
  • タッチペンによる操作
  • ピクミン達との協力

と、販売店の価格を紹介する。

 

ピクミンシリーズを知らない人向けにちょっと解説

知っている人は読み飛ばし推奨

 

■ピクミンってどんなゲーム?

主人公はピクミン(上の画像の生物)の星の外から来た宇宙人だ。彼らが星に来た理由は様々だがやることはシリーズ通してほぼ同じ。

 

エネルギーや宇宙船のパーツなどの目的のものを探してピクミンの星を探索する。

※今回の最新作では『キラキラエネルギー』というロケットを動かすために必要なものを集める。

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その探索においては様々な障害があるのだが、色々なピクミンの持つ能力を駆使することで、その障害を突破していくアクションゲームだ。

 

■ピクミンの能力

  • 赤ピクミン:炎に強い
  • 青ピクミン:泳げる

など

『Hey!ピクミン』の特徴① 横スクロール

©Nintendo

本作は左から右に画面を進んでいく横スクロールゲームだ。

3Dゲームは奥行きがあることもあり、2Dのゲームに比べるとゲームが苦手な人にはハードルが高かったりする。

 

その点、本作は完全2Dなので、アクションゲームがはじめての人でも取り組みやすい。

 

 

『HEY!ピクミン』の特徴② タッチペンでの操作

©Nintendo

本作の操作はほとんどタッチペンで行う。

 

たとえば敵がいたら、そこをタッチする。

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すると本作の主人公、オリマーがピクミンを相手に投げつけてダメージを与える。

 

また、隠れているピクミンがいたら笛のマークをタッチする。

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すると、オリマーがピクミンを呼んで仲間にすることができる。

 

このタッチペン操作により、直感的な操作でプレイできるようになっている。

 

『HEY!ピクミン』の特徴③ ピクミン達との協力

主人公のオリマーは特になにも能力を持っていない。このためピクミン達の力を借りながら星の探索を進めていく。

 

たとえば橋をかける必要があるときはピクミンに必要なものを運んでもらい、橋をかける。

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炎が燃えさかっているときは、炎に強いピクミンを投げ入れて消してもらう。

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また、二手にわかれなければならないときは二手にわかれて同時に移動する。

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↑上のピクミン達はトロフィーを運び、主人公と他のピクミンは下を進む。

 

ピクミン達は種類によって様々な能力を持っている。この能力を持っているピクミン達を活かしながらステージの仕掛けをクリアしていくのが本作の醍醐味だ。

 

様々なピクミン達

ピクミンには様々な能力を持つピクミンがいる。その一部を紹介する。

 

なお、紹介の順番はつぎのとおり。

  • 『Hey!ピクミン』での登場が確定しているピクミン達
  • 『Hey!ピクミン』での登場が未確定のピクミン達

 

登場が未確定のピクミン達は過去作には出たが、『Hey!ピクミン』の画像ではまだ確認されていないピクミン達だ。

 

『Hey!ピクミン』での登場が確定しているピクミン達

まずは公式の画像・動画から登場することが確定しているピクミン達だ。

 


■赤ピクミン

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炎に強い。

また、攻撃力が他のピクミンより高く、生物たちとの戦いでも活躍する。

 


■青ピクミン

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泳ぐのが得意。

水中ステージもあるようなので、そのステージでは彼らの力を借りなければならないだろう。

 


■黄色ピクミン

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電気に強い。

また、高く跳べるので画像のように『上の高い部分を通って壁の向こうの仕掛けを動かしてもらう』といったこともできる。


■岩ピクミン

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黒色でゴツゴツしているピクミン。

身体が硬いので、岩などにぶつかって壊してくれる。道をふさぐ岩の破壊などに活躍する。

 


■羽根ピクミン

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ピンク色のピクミン。空を飛べる唯一のピクミンだ。

本作では空中ステージもあるようなので、そのステージでは彼らの独壇場だろう。また、空を飛べるのでものを運ぶときに非常に役に立つ。

 

ただ、過去作ではこの便利すぎる能力の反動からか攻撃力が低かった。本作ではどうだろうか。

『Hey!ピクミン』への登場が未確定のピクミン達

過去のピクミンシリーズに登場したが、『Hey!ピクミン』で登場するかは判明していないピクミン。

他のピクミン同様、今作にも出てきそうな気はするが……。

 


■紫ピクミン

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他のピクミンより大きく、力が強いピクミン。赤ピクミンよりもさらに攻撃力が高い。

ボス戦や大きなものを運ぶときに役に立ちそうだ。


■白ピクミン

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見た目は完全に某グレイ型宇宙人。

毒に対して体内に耐性があり、また自身も毒を持つ。このピクミンを食べた敵はその毒におかされる。

横スクロールゲームでは若干使いにくいので白ピクミンはひょっとしたら今作にはでないかもしれない。

 

ゲームクリアのためのコツ

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本作の目的は、ロケットを飛ばすためのエネルギー『きらきらエネルギー』を3万キラ集めることだ。

3万という莫大な量が必要なのでクリアまでにはそれなりに時間がかかる。

■3万キラ=画像の実3万個分

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そこでこのゲームをクリアするために重要なのが、冒険をクリアする際にピクミンをできるだけ死なさないようにすることだ。

なぜかというと、厳しい冒険をくぐり抜けると、ピクミンたちをオリマーの拠点である『ひろば』まで連れて帰ることができる。

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そしてこの『ひろば』に連れて帰ったピクミンは、オリマーが探索している間も、『キラキラエネルギー』を出すアイテム・お宝を集めてくれる。

©Nintendo

この集めてくれる量は広場にいるピクミンたちの数に比例して増えていく。

このため、クリアを早めるためにはできるだけピクミンを死なさないようにしてステージをクリアしていくことが重要だ。

 

『Hey!ピクミン』の魅力まとめ

2Dの横スクロールとタッチペンでの操作ということもあり、非常に間口の広いソフトだと思う。

 

また、一方で様々なピクミンの能力を活用することでステージの仕掛けを解いていく楽しさもある。

巨大な生物とのボスバトルもあり、ゲームとしての歯ごたえもある。

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集めたアイテムや戦った敵はオリマーが図鑑に『おかしな独自の解釈に基づいて』記録していくので、コレクション要素もある。

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カメラはスマイル発見器。すてきな発想だと思う。

 

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カスタネットはひょうきんホタテ。生物と思ったのか…笑。しかし、黄ピクミンがションボリしているということは、ピクミンはこれがカスタネットだとわかっているんだろうか?

 

本作には『ピクミン』を一体も死なせないなどのやり込みもあるので、マリオシリーズやヨッシーアイランドなどと同じように初心者~上級者まで幅広い層が楽しめるゲームになりそうだ。

 

『Hey!ピクミン』はどの販売店で購入するのがおすすめ?

(参考)販売店別の価格

6/5現在、各販売店の価格は次のようになっている。

販売店 販売価格(税込)
ビックカメラ 4827
Joshin 4480
7ネット 5378
楽天ブックス 4571
あみあみ 4560
ソフマップ 4827

※6/5時点の価格で、現在価格を保証するものではない

※Amazonは規約の関係で値段をかけない

 


■(参考)各販売店の価格

販売店 販売価格(税込)
ビックカメラ 4827
Joshin 4480
7ネット 5378
楽天ブックス 4571
あみあみ 4560
ソフマップ 4827

公式動画

ピクミン達と協力してステージをクリアしていく様子がわかる。やはり、2Dのマリオシリーズなどと同じ系統の横スクロールゲームになりそうだ。

 

ただ、ピクミンは確認出来る限り3種類まで同行できるので、マリオシリーズより頭を使って謎解きをする必要がある場面が多いかもしれない。

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プレイ動画

序盤のステージを実際にプレイしている動画。

約9分と長いが、『Hey!ピクミン』の雰囲気がよくわかる。3Dから2Dに変わってもピクミンシリーズの雰囲気は受け継がれているようなので安心した。

 

『Hey!ピクミン』の口コミ・評判は?

『同日に発売の2DS LLよりこのソフトに注目している』とのコメントや、『同日発売が多すぎて財布がピンチ!』というコメントまで様々だが、いずれにせよ皆『Hey!ピクミン』を楽しみにしているようだ。

 

……しかし、財布がピンチって、おれも他人事ではない。7月、人気タイトル発売しすぎだろう。

ソフトと同時発売の『Hey!ピクミン』のアミーボでできること

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発売日 2017/7/13(ソフトと同時)
価格 1200円

『Hey!ピクミン』のアミーボをゲーム中で使うと次の2つのことができる。

  1. このアミーボがゲーム内に出現する。
  2. ピクミンを好きに呼び出せる。

ゲーム内に出現したこのアミーボからはゲームクリアに必要な『きらきらエネルギー』を入手できる。

また、ステージに行く前の主人公やピクミンの休息所(ひろば)にいるピクミンの数に応じて、このアミーボで呼び出せるピクミンの数も変化するとのことだ。

 

後半になって『ひろば』にピクミンがいればいるほど、このアミーボの効果は大きくなっていく。あるとないとではゲームの難易度がだいぶ変わりそうなので、もっておいてもいいかもしれない。

 

単純にオブジェとしても岩ピクミンがちょこっと顔を出していてかわいいのでw

なお、スマブラの『ピクミン&オリマー』のアミーボでも1回の冒険中に4匹のピクミンを呼び出すことはできるとのことだ。

▼アミーボでできることの詳細記事▼

『Hey!ピクミン』の特徴や評判まとめ

7月には数多くの人気・注目タイトルが発売する。今回紹介した『Hey!ピクミン』のその1つだ。

今作はこれまでのピクミンと違い2Dの横スクロールだが、雰囲気は継承されていることが実際のプレイ動画からわかったので、おれもまず買うつもりだ。

  • 『ピクミンを1匹も死なせない』
  • 『お宝を全て見つける』

などやり込みも充実していて、長く遊べそうなので。


(参考)7月に発売される人気・注目タイトルに関する記事

■ドラクエ11【3DS/PS4】

 

■スプラトゥーン2【ニンテンドースイッチ】

 

■EverOasis【3DS】

 

■『Hey!ピクミン』【3DS】

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