6/28更新_ニンテンドースイッチ・3DSのおすすめソフトはコレ!

 

このサイトは、任天堂のゲーム『ニンテンドースイッチ』や『ニンテンドー3DS』について、

  • あのソフトの評判は?口コミではどう評価されている?
  • あの人気ソフトの特典は?どこで予約すると安い?
  • 実際に体験してみて、プレイしてみてどうだったか

といった情報を調べたり、体験したことをまとめているサイトだ。

 

当サイトは、ニンテンドースイッチや3DSのソフトについて、

  • この夏発売されるソフト、いろいろあるけど、どれを買おうかな
  • なんとなくRPGをやりたいけど、どれが1番自分にあってるかわからない

といったことで悩んでいる人向けに、できるだけそのゲームの特徴がわかりやすいようにまとめている。

 

管理人はいちゲーマーで、どの企業ともなんの関係もないため、

  • くそゲーには「くそゲー」
  • 難しいゲームには「難しすぎ。初心者にはきつい」

とはっきり言っているので少なくともくそゲー・地雷ゲーなどの回避には役に立つと思うので。

 

ニンテンドースイッチのおすすめソフト(6/8更新)

発売済のソフト

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド

ゼルダシリーズの最新作で、すでに『2017年最高のソフト』との評判もある名作だ。

アクション&自由度の高いゲームが好きならまず買って損はない。

 

管理人も実際に買ってプレイしたが、どっぷりはまったので。

 

【良い点】

■自由度がたかい

このソフトの1番の特徴は自由度だ。

本当になんでもできる。

たとえば、フィールドに生えている木を使って、

  1. 木を斧で切り倒して薪を作る。
  2. 薪を使って火を起こす。
  3. 火が起こした上昇気流に乗って上空に舞い上がる。
  4. 上空から弓矢で敵を強襲

といったことができる。

 

木を利用して上空から攻撃できるようになるゲームってなんなんだ。しかも別に『こうやって上空から攻撃しろ』とゲーム内で指示されるわけではない。

プレイヤーが「これとこれ組み合わせたらこんなことできるかも?」と考えて実行したら、たとえば上のようなことができるのだ。

そして上の例はあくまでも軽い1例で、たとえば延々と空を飛び続けたり、敵同士を戦わせる、といったこともプレイヤーの発想次第ではできる。

クリアしてもまだ色々試してみたくなるソフトだ。

 


■ボリューム

また、自由度が高いだけではなくボリュームもすごい。

本編だけでもクリアまでに50時間くらいはかかる大ボリュームなのだが、やり込み要素も頭がおかしくなるくらい充実している。

さらに今後、追加コンテンツも順次リリースする予定がある。

1つのソフトだけで数百時間以上遊べる。

【悪い点】

■ゲーム難易度は高め

自由度が高いゆえに、オープンワールド系のゲームをやったことがない人は「なにしたらいいかわからない」という状態に陥るかもしれない。

また、正直アクションゲームとしても簡単な部類ではない。けっこうガンガン死ぬ。

 

アクションゲームが苦手な人は途中で挫折してしまう可能性は否定できない。

【まとめ

それなりのプレイヤースキルが求められるので、アクションゲームが苦手な人には向かないソフトだ。

ただ一方でここまで紹介したように、自由度がたかく、工夫のしがいがある歯ごたえのある難易度なので、

  • 自由度が高いアクションゲームが好きな人
  • 難易度が高いゲームを工夫しながらクリアしていくことに喜びを感じる人

こんな人にはたまらないゲームだ。

アクションゲーム好きならまず選んで間違いはないと思う。

マリオカート8 デラックス

国内130万本、世界800万本以上を売り上げたWIi U最大のヒット作『マリオカート8』をパワーアップさせたソフトだ。

【良い点】

■ボリューム

『マリオカート8』の時点で多かったキャラクター、コースをさらに増やした。

そのため、シリーズ最多の42のキャラクター、48種類のコースが存在するレースゲームで他に類を見ないほどの圧倒的ボリュームとなっている。

 


■前作で不評だった部分をきっちり修正

前作で「バトル専用コースがない」「新鮮さがない」と不評だった『バトルモード』を一新。

  • バトルモード専用コースを用意
  • 新たな4つの対戦ルールを追加

不評だった部分がきっちり修正されており、本作のバトルモードはレース同様に盛り上がるものとなっている。

 


■初心者にやさしい

本作では初心者向けに『絶対にコースアウトしない』ように操作を補助してくれる『ハンドルアシスト機能』というものを搭載している。

このため、レースゲーム初心者でも遊べる作りになっている。

【悪い点】

■新鮮味がない

マリオカート8と比べた際、バトルモードは一新され大幅パワーアップしているもののレースモードのほうはちょっとずつ改良された程度だ。

このため、完全新作に比べるとやっぱりインパクトは少ない。

【まとめ】

マリオカート8を下地にしているので、前作をやった人からすると新鮮味にはかける部分があるかもしれない。

 

しかし一方でWiiUでもっとも売れたソフト『マリオカート8』のパワーアップ版だけに、安定感は抜群。まず買って損することはない。

ハンドルアシスト機能という初心者にもやさしいシステムも追加されているので、はじめてレースゲームをやる人とも一緒に遊べるので。


▼マリオカート8デラックス詳細記事▼

予約受付中・発売前のソフト

スプラトゥーン2

WiiUソフトとして日本国内で最も売れたソフト『スプラトゥーン』の続編だ。

基本システムは変わっていないが、新ブキ・ステージが増えたり、新しいアソビの『サーモンラン』が増えたりと正当進化をとげている。

 

【良い点】

■初心者から上級者まで遊べるTPS

従来のTPS(シューティングゲーム)といえば、上級者は楽しめる一方で、初心者はカモにされるだけで全然楽しくないものもあった。

これは、初心者では上級者を倒すことが出来ず、逆にやられまくってしまうので、チームバトルなどをすると、ただ足を引っ張る存在になってしまうことに起因する。

しかし、スプラトゥーンでは、勝敗のキーとなるのが『相手をどれだけ倒したか』ではなく、『どれだけ自分のチームのカラーでステージを塗ったか』というところなので、対戦相手を倒さなくても『床を塗る』『壁を塗る』といったことでもチームに貢献できる。

このため、初心者でもしっかり遊べる&楽しめるゲームになっているのがスプラトゥーンだ。

もちろん、上級者も楽しめるぞ。

 


■『スプラトゥーン』を正当進化させた続編

先行体験会でプレイした体感として、名作だった前作『スプラトゥーン』のゲームバランスは崩れていない。

前作の魅力そのままに新たなブキ・システム、そして新しいゲームモードが追加されている。

まさに正当進化といった感じだ。

特に管理人としては、味方で協力して次々とおそいくる敵(シャケ)を倒す新モード『サーモンラン』に注目している。

【悪い点】

■あくまでも前作の延長線上の進化

正直、悪い点とはいえないのだが、本作はあくまでも『前作スプラトゥーンをベースにパワーアップさせた作品』なので、前作をやった人にとってみれば、「慣れ親しんだ」、悪く言えば「新鮮さのない」作品に仕上がっているとも言える。

 

まぁ、死ぬほどおもしろかった前作を改悪していないので、それで十分とも言えるのだが。

 


■オンラインではマナーの悪いガキもいる

めちゃくちゃ売れたから仕方ないのだが、かなりマナーの悪いやつも一定数いる。オンラインプレイの際は関わらないようにすべし。

【まとめ】

スプラトゥーン2は日本国内でもっともヒットしたWiiUソフト『スプラトゥーン』を正当進化させたソフトだ。

『スプラトゥーン』はTPSのゲームとしては珍しく、初心者でも楽しめるので、前作をやったことのない人もやってみてはいかがだろうか。

はまると思うので。

▼スプラトゥーン2詳細記事▼

ARMS

ARMSは6/16に任天堂より発売される新感覚の格闘ゲームだ。

プレイヤーは、手にジョイコンを持ち、伸びる腕を持つキャラクターを自分の分身として1対1のバトルやチームバトルで戦う。

【良い点】

■相手を倒した時の爽快感が抜群!

ARMSはチームバトルもあるが、1番の醍醐味は、1対1の戦いだ。

特に、ARMS独特の操作方法であるジョイコンを両手に持って実際にプレイヤーもパンチを繰り出すことでゲームのキャラを操作する『いいね!持ち』と呼ばれる持ち方(上の画像のような持ち方)をして相手をたおして買った時の快感は格別だ。


■格闘ゲームとしてはハードル低め

格闘ゲームであるが、本作は複雑なコマンドを必要としない。

本作では複雑なコマンドの代わりに自分でパンチを出してキャラクターを操る。このため、かなり直感的にキャラを動かすことができるので、格闘ゲームとしてはハードルが低めだ。

【悪い点】

■基本1対1なので、実力差がもろに出る

ARMSは格闘ゲームとしては操作が簡単とは言え、それでも基本は1対1の格闘ゲームだ。

このため、先行体験会の時点ですでにかなり実力差がでていた。ある程度格闘ゲームになれた人間と不慣れな人が戦うと一方的な展開になってしまう。

連続で負け続けるとさすがに面白くないだろう。このため、格闘ゲームが苦手な人にはあまりおすすめできないソフトだ。


■1対1以外のバトルはバランスがかなり悪いものもあり。

ARMSでは1対1での通常の対戦以外に、

  • 2対2のチーム戦
  • 3人のサバイバル対戦
  • 『バレー』
  • 『バスケ』
  • 『マトアテ』
  • 『vsヘッドロック(強力なCPU対プレイヤー3人のバトル)』

といった遊び方がある。

しかしこのうちの『3人のサバイバル戦』は戦わずに逃げ回っていた人が有利だし、『バレー』『マトアテ』はきわめて単調になりがちなゲームだ。

1対1以外の遊び方もできるとはいえ、やはりメインのタイマンで遊ぶ格闘ゲームが楽しめないとこのゲームはつまらない。

【まとめ】

ARMSは、

  • 格闘ゲームに不慣れな人
  • タイマンのバトルが楽しめない人

には正直あまり向かないソフトだ。

ただ一方で格闘ゲームがそこそこ好きで、タイマン上等!テンション上がる!というかたには非常におすすめしたいソフト。

勝ったときのアドレナリン半端じゃないので。

ニンテンドー3DSのおすすめソフトランキング(6/8更新)

予約受付中・発売前のソフト

ドラクエ11(DQ11)

ドラクエ11は7/29に発売するソフトで、

  • ハードごとで異なる画面&遊び方
  • 新要素がたくさんある
  • ストーリーが王道じゃない

といった特徴がある。

 

【良い点】

■ハードごとで異なる画面&遊び方

PS4


PS4では美麗な画像でゲームを楽しめる。

ニンテンドー3DS

 3DSでは2D・3Dそれぞれ違う画面で遊べる。
また、3DSでは2Dと3Dで単純に画面が違うだけではなく、敵との遭遇の仕方も異なる


■2D

昔なつかしドット絵の世界。敵との遭遇も、歩いていると自動で戦闘に突入する自動エンカウント制

■3D


シームレスに動き回れる世界。敵との遭遇は、シンボルにぶつかると戦闘に突入するシンボルエンカウント制

 また、敵にフィールドで先制攻撃を加えることで戦闘を有利にすることもできる
(おそらく逆に、不意打ちを受けて不利になることもあるのだろう)

低レベルのクリアを目指す縛りプレイなどの場合は、フィールドで敵と接触しないように動ける3Dのほうが有利になりそうだ。
一方、敵との遭遇・フィールドの移動を楽に行いたい人には2Dのほうが向いているかもしれない。

このように、好みにあわせてハードや2D・3Dを選べるのが1つの特徴だ。

 


■新要素がたくさんある。

本作では、『スキルパネル』『ゾーン&連携』『モンスター乗り物』『不思議な鍛冶』といった新要素がある。

成長システム『スキルパネル』

『スキルパネル』ではポイントを使って隣接する各パネルを開けていく。そしてパネルを開けると、そのパネルに応じた特技(スキル)を習得していけるというシステムだ。

バトルシステム『ゾーン&れんけい』

ゾーンとは戦闘力が一時的にアップした状態のことだ。

攻撃を受けたりすることでゾーンが発動。対象のキャラクターは青い光に包まれ能力アップする。

この『ゾーン状態』は戦闘が終了しても継続するとのことなので、『ボスの前に全員をゾーン状態にしておく』といったこともできる。低レベルクリアに使えそうだ。

さらに、複数のキャラクターが『ゾーン』に入っていると、『れんけい』という強力な特技が使える。

この連携はキャラクターの組み合わせや覚えている特技によって異なる。このため、どんなパーティーを組むかは、発動する連携を考えたうえで組んでいくとよさそうだ。

移動『モンスター乗り物』

本作では、なんと倒したモンスターに乗れる。

モンスターに乗ることで

  • 空を飛べる
  • 崖を登れる
  • 高く飛べる

といったことができる。

【不安な点】

■ストーリーが王道じゃない

決して悪い点ではないのだが、本作はドラクエシリーズにしては珍しく、王道のストーリーではない。主人公は序盤から『悪魔の子』と呼ばれ、大国から追われることになる。

そして、追われる身となりながらも、真実を明らかにするため、世界の中心である『命の大樹』を目指す、というストーリーだ。

ドラクエにしては珍しく主人公が悪人として追われるストーリー。

それが吉とでるか、凶とでるかは、プレイしてみるまでわからない。

【まとめ】

ドラクエ11はストーリーが王道じゃないということで少し不安要素はあるものの、

  • システムに新要素が多い
  • 遊び方を好みに合わせて選べる

と期待する要素が多い新作だ。

RPG好きならやって損はない作品だろう。

▼ドラクエ11まとめ記事▼

 

▼先行体験会でプレイした時の感想記事▼

【まとめ】いま1番のおすすめソフトはコレ

あくまでの俺の趣味になってしまうが、これから発売するソフトの中では、ニンテンドースイッチなら『スプラトゥーン2』、3DSなら『ドラクエ11』がおすすめだ。

また、すでに発売済のソフトなら、ニンテンドースイッチの『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』が1番オススメだ。

アクションゲームが苦手じゃなければ間違いなくハマると思うので。

【その他】ゲームをさらに楽しむためのおすすめツール

ニンテンドースイッチの録画用キャプチャーボード

キャプチャーボードとはYoutube・ニコニコ動画にゲーム実況動画を投稿したい人向けの機器だ。

ただ、このキャプチャーボード、状況によっては買わなくてもいい。

細かく書くとこれもかなり長くなるので、詳しくは以下の記事をどうぞ。

 

【旅行・外出先でのオンラインプレイに】ポケットWiFiレンタルサービス

外でもニンテンドースイッチなどをインターネットに接続してオンラインプレイをしたいときにおすすめのポケットWiFiのレンタルについてまとめている。

体験談もあるので、旅行先で友人たちとオンラインの協力プレイなどしてみる予定があるなら、どうぞ。

▼ニンテンドースイッチ×『ポケットWiFi』のレンタルについての記事▼

 

▼上のポケットWiFiを実際に使った体験談▼

遊び終わった中古ゲームの買い取り・販売用に役立つアプリ

最近、フリマアプリの『メルカリ』などにスイッチ本体やソフトも出品されてきた。特にゼルダbotwや本体は高値で取引されているので、使っていない人は試しに見てみてはいかがだろう。

個人間の売買なので、基本的に店舗で売るより高く売れるので。

※個人間の売買なので店舗で買うより正直値下げ交渉を相手する必要があるなど手間は多い。

手間をとるかお金をとるかは個人の好みによると思うが、近くに買い取り店舗がなかったり、店舗までいくのが面倒だったらインストールだけして相場を調べてみてもいいんじゃいかなと思う。

当たり前だけど、見るだけならタダだし。

 

フリマアプリとはフリーマーケットアプリの略。出品者も購入者もショップではなく、おれやあなたのような普通の人(一部業者も混じっているが)。このように、個人⇔個人取引をするためのアプリをフリマアプリという。

フリマアプリについてあまり知らない方はこちらの比較記事をどうぞ。

>>おすすめは?フリマアプリを比較する